「第12回 東京-北京フォーラム」お申込みフォーム(一般参加)

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平素より言論NPOの活動にご協力やご参加を賜り、誠にありがとうございます。
さて、今年で12回目となる「東京-北京フォーラム」は、9月27日(火)(全体会議と
5つの分科会)、28日(水)(締めくくりの全体会議(共同声明を発表))の二日間
の予定で、東京で開催されます。
このフォーラムの概要が9月初旬に一般に公表されますが、それに先駆けて日頃
より言論NPOの活動にご理解、ご参加をいただいております皆様にご案内させて
いただきます。

全体会議や分科会ともに定員がございますので、ご参加をご希望される方は、
お早めに下記のお申し込みフォームからお申し込みください。
なお、締め切りは9月21日までにお願いいたします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

今年の「東京-北京フォーラム」は、9月初めに中国で行われるG20や、その後に
東京での開催が予定される、日中韓サミットと同時期に行われることも重視し、中
国経済の構造調整を始めとする世界経済の行方や両国の協力発展、現在、二国
間の懸念材料となっている尖 閣諸島問題や、この東アジアの平和に向けて、両国
の閣僚クラスの政治家や第一線 の経営者、中国の軍関係者や日本の安全保障
関係者、ジャーナリストなど約80氏が徹底的に話し合います。

「東京-北京フォーラム」は、2005年に日中関係が最も厳しい時に言論NPOが提
唱して、北京で立ち上げたもので、両国の困難や課題解決のための多くの関係者
が集まり、本音の議論を行っております。以来この11年間、政府外交が対立する中
でも毎年一度も中断せず対話を続け、2012年の第九回フォーラムでは「不戦の誓い」
で合意するなど、今では両国間の最も有力な民間外交の舞台として も注目されています。


◆お申し込み期日:921(水)までにお申し込み下さい

※お申し込み後、言論NPOよりメールで参加費のお振込先をお知らせいたします
ので、1週間以内に参加費をお振込みください。


◆お問い合わせ
 「第12回東京-北京フォーラム」について、ご不明な点がございましたら、
言論NPO事務局(電話:03-3548-0511/担当:吉川(きっかわ)、徳永)までお問い合せください。

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「第12回東京-北京フォーラム」開催概要
◆開催日:2016年9月27日(火)~9月28日(水)
◆会 場:ホテルオークラ東京、虎ノ門ヒルズフォーラム
◆参加費:お一人5,000円 ※事前振込制。参加費は全て今年の対話の運営に使わせていただいております。

ご参加者様には以下をご提供いたします。
・「第12回東京-北京フォーラム」報告書(開催約二か月後に出版、共同の世論調査の調査結果も含む)謹呈。
※これとは別に、参加者の皆さんには言論NPOが行う様々なフォーラムを優先的に御案内させていただきます。

◆スケジュール※一部時間は変更になる可能性がございますので予めご了承ください。
●9月27日(火)
  9:00-12:00 全体会議(於 ホテルオークラ東京)
  13:30-17:45 5分科会 分科会によって会場が異なりますのでご注意ください
              (
分科会会場は変更の可能性もございます)
        「安全保障分科会」、「特別分科会」(於 ホテルオークラ東京)
        「政治・外交分科会」、「経済分科会」、メディア分科会(於 虎ノ門ヒルズフォーラム)
●9月28日(水)
  9:00-12:00 全体会議(於 ホテルオークラ東京)

■全体テーマ:「世界やアジアの平和、発展に向けた日中の役割と協力」
■スケジュール:
 ●9月27日(火)
   9:00~12:00  全体会議
   13:30~17:45 「メディア分科会」、「政治・外交分科会」、
          「経済分科会」、「安全保障分科会」、「特別分科会」
 ●9月28日(水)
   9:00~12:00  全体会議
   12:00~13:00  記者会見

◆各分科会内容 ・パネリスト(日中両国の要人・識者約100名が参加)
最新の情報は、言論NPOのホームページをご覧ください。

◆全体会議挨拶・パネルディスカッション登壇予定者
【日本側】
    福田康夫(元内閣総理大臣、「東京-北京フォーラム」最高顧問)
    明石康(元国連事務次長、同フォーラム日本側実行委委員長)
    石破茂(衆議院議員、前地方創生担当大臣)
    長谷川閑史(武田薬品工業株式会社取締役) 他
【中国側】
    唐家璇(元国務委員)
    蒋建国(中国国務院新聞弁公室主任)
    周明偉(中国国際出版集団総裁)
    程永華(中国駐日本国大使) 他

◆各分科会の内容、パネリスト(日中両国の要人・識者約100名が参加)

※中国側パネリストは、閣僚級の参加者を複数名含む、各界の要人・識者が50名
出席する予定です(現在調整中)。また、日本側からも閣僚経験者を含む政治家も
多数参加する予定です。※パネリストは変更になる場合がございます。

■経済分科会 於:虎ノ門ヒルズフォーラム 5 階[ホール A1+2」
全体テーマ:問われる構造改革の新局面と日中の民間協力
前半テーマ:不安定化する世界経済と日中の構造改革の新局面
後半テーマ:日中の民間協力とアジアの経済成長への貢献

<日本側パネリスト>
山口廣秀(日興リサーチセンター株式会社理事長、元日本銀行副総裁
長谷川閑史(武田薬品工業株式会社取締役 取締役会長、前経済同友会代表幹事)
森浩生 (森ビル株式会社取締役副社長執行役員)
奥正之 (三井住友フィナンシャルグループ取締役会長)
山崎達雄(前財務省財務官)
河合正弘(東京大学公共政策大学院特任教授)
槍田松瑩(三井物産株式会社前会長)
守村卓 (三菱東京UFJ銀行顧問)
中曽宏 (日本銀行副総裁)
岡野進 (大和総研専務取締役) 他
<中国側パネリスト>
魏建国(中国国際経済交流センター副理事長、商務部元副部長)
常振明(中国中信集団有限公司董事長)
樊綱 (中国経済体制改革研究会副会長、中国(深圳)総合開発研究院院長)
傅成玉(中国石油化工業集団元董事長)
王文彪(億利資源集団董事長)
陳秋途(中国華信能源有限公司(China CEFC Energy Company Limited)董事長)
石東偉(アリババ集団副総裁)
欒日成(中紡集団公司(Chinatex Corporation)総裁)
程虹 (中国企業家倶楽部秘書長)
張燕生(国家発展改革委員会学術委員会秘書長)
江瑞平(外交学院副院長)
李暁 (吉林大学経済学院副院長、中国世界経済学会副会長)
黄暁勇(社会科学院大学院院長、全国日本経済学会副会長) 他


■政治・外交分科会 於:虎ノ門ヒルズフォーラム 4 階[ホール B」
全体テーマ: 不安定化する世界や東アジアの平和秩序と日中の役割
前半テーマ: 不安定化する世界と平和秩序に向けた大国の責任
後半テーマ: 東アジアの平和で安定的秩序に向けた日中の役割

<日本側パネリスト>
藤崎一郎(上智大学国際関係研究所代表、前駐米国大使)
石破茂 (衆議院議員)
高原明生(東京大学教授)
逢沢一郎(衆議院議員)
大橋光夫(昭和電工株式会社最高顧問) 他
<中国側パネリスト>
楊伯江(中国社会科学院日本研究所副所長)
趙啓正(中国人民大学新聞学院院長、国務院新聞弁公室元主任)
陳健 (中国公共外交協会常務理事、国連元事務次長、元駐日大使)
周明偉(中国国際出版集団総裁、全国政治協商会議第12期委員)
黄仁偉(上海社会科学院副院長)
呉寄南(上海市日本学会会長、上海国際問題研究院諮詢委員会副主任)
劉江永(清華大学当代国際関係研究院副院長)
呂小慶(中国中日関係史学会副会長兼秘書長) 他


■安全保障分科会 於:ホテルオークラ東京 別館 B2 階「アスコットⅢ」
全体テーマ:北東アジアの紛争回避と平和秩序への道筋
前半テーマ:北東アジアでの紛争の危険性と危機管理
後半テーマ:東アジアの平和秩序をどう実現するのか

<日本側パネリスト>
宮本雄二(宮本アジア研究所代表、元駐中国大使)
香田洋二(ジャパンマリンユナイテッド株式会社艦船事業本部顧問、元自衛艦隊司令官(海将))
小野田治(ハーバード大学シニア・フェロー、前航空教育集団司令官、元空将)
神保謙 (慶應義塾大学准教授)
徳地秀士(前防衛審議官)
東郷和彦(京都産業大学世界問題研究所所長、元外務省条約局長)
中谷元 (衆議院議員、前防衛大臣) 他
<中国側パネリスト>
張沱生(中国国際戦略研究基金会学術委員会主任)
陳小工(空軍元司令官(中将)、第12期全人代外事委員会委員)
姚雲竹(軍事科学院中米防務関係研究センター元主任・研究員、中国軍事科学学会高級顧問(少将))
朱成虎(国防大学教授(少将))
朱鋒(南京大学中国南海研究協同イノベーションセンター執行主任、南京大学国際関係研究院院長)
呉懐中(中国社会科学院日本研究所研究員) 他


■特別分科会 於:ホテルオークラ東京別館 B2 階「アスコットⅠ」
全体テーマ:日中の人的移動は両国関係の新風となれるか
~生活、就労、観光、留学-民間で進む日中大交流の課題と展望~
前半テーマ:両国民間で進む人的移動と交流の実態と課題
後半テーマ:日中の人的移動を両国関係の追い風にするための何が必要か

<日本側パネリスト>
江川雅子(一橋大学教授)
杉村美紀(上智大学学術交流担当副学長・総合人間科学部教授)
福本容子(毎日新聞社論説委員)
小倉和夫(国際交流基金顧問、元駐韓国大使) ほか

<中国側パネリスト>
調整中

■メディア分科会 於:虎ノ門ヒルズフォーラム 5 階[ホール A3+4」
全体テーマ:問われる国民感情の改善と日中のメディア協力
前半テーマ:日中の国民感情はなぜ改善できないのか
後半テーマ:メディアは日中の課題解決に力を合わせられるか

<日本側パネリスト>
近藤誠一(近藤文化・外交研究所代表、元文化庁長官)
工藤泰志(言論NPO代表)
大野博人(朝日新聞社編集委員)
杉田弘毅(共同通信社論説委員長)
加藤青延(日本放送協会解説委員)
山田孝男(毎日新聞社特別編集委員)
伊藤俊行(読売新聞東京本社編集委員)
萩原豊(TBS報道局「NEWS23」番組プロデューサー・編集長)
青樹明子(ノンフィクション作家、中国・ラジオ日本語番組プロデューサー&MC、日中友好会館理事)
天児慧(早稲田大学国際学術院アジア太平洋研究科) ほか
<中国側パネリスト>
王衆一(人民中国雑誌社総編集長)
孫尚武(中国日報社副総編集長)
王惠 (北京市新聞弁公室元主任)
王文 (中国人民大学重陽金融研究院執行院長、「環球時報」元時事評論員)
李茜 (雲南省政府新聞弁公室主任)
袁岳 (零点有数科学技術董事長)
金瑩 (中国社会科学院日本研究所研究員)
呉学蘭(新華社高級編集員、中国中央電視台(CCTV)特約評論員)
王暁輝(中国ネット総編集長) 他

※プログラム、パネリストは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。



◆各分科会について
●「政治・外交」分科会では不安定化する国際政治と大国の行動、その中で平和で安定的な
秩序をどう実現するのか、日本と中国の役割に関して日中両国の現役政治家らを含む有識
者らが、日中両国の若者の前で議論を行います。
●「経済」分科会では、不安定化する世界経済や中国経済の構造改革の行方、さらに後半で
はアジアの経済成長のために日中協力の具体的な行動の提案に向けた議論を行います。
●「メディア」分科会では、現在実施中の日中共同世論調査結果の中で浮かび上がった国民
間の意識の対立の構造と同時にメディア報道の問題などを議論します。
●「安全保障」分科会では、尖閣周辺の危機管理メカニズムの問題と同時に南シナ海を含め
た東アジアの平和構築に向けた議論を行います。
●「特別」分科会では現在、日中間で協議中ですが、暮らす、働く、学ぶ、を軸に日中の交流を
現状を明らかにし、人と人との交流のあり方を軸とした議論を検討中です。

◆言論NPOは、独立の、非営利シンクタンクであり、幅広い寄付を中心に運営されております。
今回の「東京-北京フォーラム」など言論NPOが実施する、様々なフォーラムや対話(会食を
伴わないもの)は、言論NPOの会員に皆様には原則として無料でご招待させていただいております
これを機会に言論NPOの会員になっていただければ幸いです。是非ともご検討ください。

言論NPO会員の申し込みはこちらからお願いします。
http://www.genron-npo.net/join/member.html

「第12回 東京-北京フォーラム」お申込フォーム(一般参加)

(例:言論 太郎)

(例: ゲンロン タロウ)

(半角英数文字)

(例: ○△×株式会社)

(例: ○△×部 部長)

(例: 03-3548-0511)

(半角英数記号のみ)

(例:103‐0025)

※ご勤務先の場合は会社名までご記入ください(例:東京都中央区日本橋1-20-7 特定非営利活動法人言論NPO)

9月27日(火)9:00-12:00 全体会議必須

9月27日(火)13:30-17:45 分科会必須

出席する分科会を選択してください。なお、ご欠席の場合は「ご欠席」を選択してください。

9月28日(水)9:00-12:00 全体会議必須

領収書の必要有無必須

※【領収書が必要な方】必ずお書きください

これはA-Form評価版です

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