言論NPO17周年記念フォーラム(11月21~22日)のご案内
二日連続徹底議論 危機に直面する民主主義をどう立て直すのか
―世界とアジアの政治リーダー、識者と民主主義の未来を考える―

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 言論NPOは、強い民主主義の実現をミッションに17年前の11月21日に誕生しました。しかし、いま世界とアジアの自由と民主主義はかつてない危機に直面しています。
 そのため、私たちはこの創立記念日の11月21,22日の二日連続で、欧米とアジアから多くの論者を招聘し、世界とアジアの民主主義を徹底的に議論することにしたのです。
 現在、危機に直面する民主主義をどう立て直すのか、代表制民主主義の信頼をどう取り戻すのか、がテーマです。
 この2つのフォーラムは、世界の民主主義が危機に直面している中で、代表制民主主義の危機を乗り越え、民主主義の基本的な価値である個人の政治的な平等などの価値や規範を守るために、世界と連携した新しい動きを始めるそのスタートになるものです。
 ご多忙のこととは存じますが、是非とも私たちの強い決意をご理解いただき、ご出席を賜りますようお願い申し上げます。

フォーラム
「危機に直面する民主主義をどう立て直すのか」
【開催概要】

■11/21(水)午後2時 公開フォーラム「代表制民主主義は信頼を回復できるのか」詳細はこちら
 会場:ホテルニューオータニ・ガーデンタワー宴会場階「翠鳳の間」
■11/22(木)午後2時 公開フォーラム「アジアや日本はどのような民主主義を目指すのか」
 会場:ホテルオークラ別館「メイプル」                 詳細はこちら

▼ご出席のご連絡は、下のお申込フォームからお願い致します。
  


 言論NPOはこの3年間、日本国内や世界の民主主義の状況を世界のシンクタンクとも連携して調査し、議論を行ってきました。そこで分かってきたのは、日本を含め、世界の先進民主主義国でも政党、国会などの代表制民主主義が市民の信頼を失い始めており、市民は政治から退出し、漂流し、ナショナリズムの傾向を強めていることです。

 また、アジアでは多くの国が、強権的な指導者を期待し、メディアへの抑圧やポピュリズムに傾向を 強める国もあります。私たちが実施した世論調査ではより多くの市民が民主主義自体への懐疑心が高まっていることも明らかになっています。
 では、私たちは何をすべきなのか。いま私たちが共に議論すべきは、代表制民主主義の信頼をどう取り戻すのか、そして民主統治の新しい生命力をどのようにつくりだすのか、なのです。
 言論NPOは創業記念日に11月21日、22日、二日連続で欧米、アジア、日本から各国を代表する政治家や論客と共に、民主主義が直面する危機の解決に挑む議論を行います。


【フォーラム参加費】
◇2日間ご参加費5,000円 (※二日間通しでご入場頂けます。)
◇1日のみご参加費3,000円

※学生の方は、参加費無料でご参加いただけます。
※言論NPOの会員にご入会いただきますと、今回のフォーラムには無料でご招待いたします。入会についてはこちらから

※尚、ご参加費は言論NPOへの活動支援寄付としてお受けいたします。ご寄付は、所得控除又は税額控除の対象となります。詳しくはこちら

参加費・ご寄付につきましては、事前振り込みをお願いしております。 お手数ですが、お申し込みより1週間以内に、下記口座までお振込みをお願い致します。
【お振込先】
三井住友銀行 赤坂支店
普通預金 7978550
口座名義 ゲンロンエヌピーオー

【言論NPO本体事業寄付のお願い】

 現在、世界やアジアにおいて自由と民主主義が大きな歴史的な試練に直面しています。この中で、私たちは、不安定化する世界のリベラル秩序や民主主義の試練、そして北東アジアに平和を実現することに作業を集中しております。

こうした言論NPOの活動を応援頂き、今後、言論NPOがさらなる責任を果たすため、本体事業への寄付(1口5000円から)も併せてお願いしております。皆様のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

 ご寄付の申し込みは、下記申込フォームにご記入いただくか、こちらからお願い致します。

11/21開催 言論NPO設立17周年記念フォーラム・東京会議プレフォーラム
「代表制民主主義は信頼を回復できるのか」 開催概要

◆日時:2018年11月21日(水)14:00-18:20
◆会場:ホテルニューオータニ ガーデンタワー宴会場階 「翠鳳の間」
(住所:東京都千代田区紀尾井町4‐1)
◆言語:日英同時通訳
◆プログラム:
 14:00-14:30 オープニングフォーラム
 14:30-15:30 日本、欧米、アジア-世論調査からみる民主主義への信頼
 15:30-15:40 休憩
 15:40-17:20 第1セッション「代議制民主主義の危機をどう見るか」
 17:20-18:20 第2セッション「民主主義への信頼をどう取り戻すのか」
◆登壇者:
 石破茂(衆議院議員)
 デニス・マクシェーン(元イギリス欧州担当大臣、元下院議員)
 サンドロ・ゴジ(イタリア下院議員、元欧州担当相)
 ドミニック・レニエ (仏政治刷新研究基金代表、パリ政治学院教授)
 ギデオン・ラックマン(フィナンシャル・タイムズ・チーフ・フォーリン・コメンテーター)
 バム・アキノ(フィリピン上院議員)
 ハッサン・ウィラユダ(元インドネシア外務大臣)
 イェニー・ワヒド(インドネシア・ワヒド研究所所長)
 工藤泰志(言論NPO代表)
 藤崎 一郎(言論NPOアドバイザリーボードメンバー、日米協会会長)
 小倉 和夫(言論NPOアドバイザリーボードメンバー、国際交流基金顧問)
 大橋 光夫(言論NPOアドバイザリーボードメンバー、昭和電工株式会社最高顧問)他
詳細はこちら

11/22開催 第4回アジア言論人会議
「アジアや日本はどのような民主主義を目指すのか」 開催概要

◆日時:2018年11月22日(木)14:00-18:00
◆会場:ホテルオークラ東京 別館2階「メイプル」
(住所:東京都港区虎ノ門2丁目10−4)
◆助成:国際交流基金アジアセンター
◆言語:日英同時通訳
◆プログラム:
 14時00分~14時10分 挨拶、基調講演
 14時10分~16時00分 セッション①「アジアの民主主義は信頼を取り戻せるのか」
 16時15分~17時45分 セッション②「アジアの民主主義が目指すべき姿とは」
 17時45分~18時00分 総括、閉会の挨拶
◆登壇者:この会議にはインドネシア、フィリピン、マレーシアの東南アジアの民主主義国3か国から次世代の政治リーダーを含む論客6氏が出席します。
 ハッサン・ウィラユダ(インドネシア元外務大臣)
 イェニー・ワヒド(インドネシア・ワヒド研究所所長)
 ヌルル・イザー・アンワール(マレーシア下院議員)*イブラヒム・アンワール元副首相長女
 マリア・アブドゥラ・チェン(マレーシア下院議員)
 イブラヒム・スフィアン(マレーシア ムルデカセンター創設者)
 バム・アキノ(フィリピン上院議員)
 トム・ヴィラリン(フィリピン下院議員)
 明石康(国際文化会館理事長、元国連事務次長)
 小泉進次郎(自民党筆頭副幹事長)※
 玉木 雄一郎(国民民主党代表)
 工藤泰志(言論NPO代表)                      
※国会の状況により、欠席になる可能性がございます。あらかじめご了承ください 詳細はこちら

▼ご出席のご連絡は、下のお申込フォームからお願い致します。

言論NPO設立17周年フォーラムお申込みフォーム

(例:言論 太郎)

(例:ゲンロン タロウ)

(半角英数文字)

(例:03-3548-0511)

(例:●●株式会社)

(例:法務部)

ご参加のプログラムとご参加費必須

※1日のみ場合の参加費は3,000円、両日通しでのご参加の場合は5,000円となります。(学生の方は、参加費無料でご参加いただけます。)

※言論NPOがさらにより大きな責任を果たすため、ご参加費の他に本体事業寄付(1口5000円から)をお願いしております。ご協力を頂ける場合は、下記に口数をお書き下さいますようお願い致します。

ご寄付

※複数口をご寄付いただける場合は、「ご寄付1口5,000円」の右に口数をお書きのうえ、お申込みください。

領収書の必要有無必須

これはA-Form評価版です

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