by Google お問い合わせ サイトマップ オフィス案内
カテゴリー

 「言論NPO 第4回国際シンポジウム」のご案内

「2030年に向けた日本の将来選択」
 ―アジアの中で日本は自らのアイデンティティーをどう描くのか―



言論NPOは2005年2月21日に言論NPOの第4回国際シンポジウム「2030年の日本の将来選択」を開催いたします。

今回のシンポジウムは言論NPOが過去3年間に行ってきた日本の国家戦略の議論の集大成と言えるもので、前回シンポジウムの「日本のパワーアセスメント」(日本の強さ弱さの再評価)の議論をさらに進めて、私たちが考える日本の将来構想の選択肢を提案し、それに基づく議論を行いたいと考えております。

今の日本に、そしてこれからの日本に問われている将来の選択肢は何か、日本の政党にはどのような将来戦略があるのか。30年後の日本という将来像を描きながら、日本の将来に問われる選択肢を議論することで日本の政治に求められるビジョンは何かなどについての議論を内外の有識者や日本の政党の政策責任者(党政調会長)を交えて開始し、これを日本の将来をめぐる政策論議に結びつける契機にしていきたいと考えています。

ご多忙とは存じますが、ぜひご出席くださいますようお願い申し上げます。

- 記 -
◆日時2005年2月21日(月) 13時~18時
◆場所経団連会館 14階 経団連ホール
(住所: 東京都千代田区大手町1-9-4 TEL: 03-5204-1757)
※地図はこちら
◆主催言論NPO
◆後援笹川平和財団
◆入場無料
◆プログラム  ※お知らせ-開場時間が12:30から12:15に変更になりました。
12:15【開場】
12:45【言論NPO代表挨拶】 工藤 泰志(言論NPO代表)
12:50【アジア戦略会議作業報告】 松田学(言論NPOアジア戦略会議主査、言論NPO理事)
13:15~14:45

【第1セッション】
『30年後の将来における日本の可能性』
ここでは、私たち言論NPOアジア戦略会議が行ってきたアジアにおける将来戦略の策定作業に基づき、同会議メンバーと有識者の方々の中からパネラーを選任し、日本は将来にアジアの中でどのような可能性があるのかを巡り議論を行い、日本のアイデンティティーのあり方を展望します。

パネリスト:岡本行夫(外交評論家、岡本アソシエイツ代表)
黒川清(日本学術会議会長)
行天豊雄(国際通貨研究所理事長)
原丈人(ベンチャーキャピタリスト、デフタパートナーズ取締役グループ会長)
コーディネーター:横山禎徳(社会システムデザイナー)
14:45~14:50【休憩】
14:50~16:20

【第2セッション】
『政党が選択する日本の将来像は何か』
日本の将来像や将来戦略について日本の政党はどのように描いているのか。ここでは、各分野にまたがる選択肢を複数提示し、それを日本の政党にぶつけながら議論を行います。

パネリスト:与謝野馨(自民党政調会長)
仙谷由人(民主党政策調査会長)
井上義久(公明党政務調査会長)
コーディネーター:工藤泰志(言論NPO代表)
16:20~16:25【休憩】
16:25~17:55

【第3セッション】
『日本に問われる将来の選択肢とアジアの中での役割』

ここでは、日本の実像や上記の議論の中で提示された日本の将来像や将来の選択肢を巡って、内外の有識者を加えて議論を展開していきます。ここでは将来の日本に対してアジアの有識者はどのような役割を期待しているのかをお話しいただき、日本が目指す日本の将来像の議論に参加していただく予定です。

パネリスト:

加藤紘一(衆議院議員)
ジ・ホン・キム(韓国国立KDI経営大学院教授)
ドミンゴ・エル・シアゾン(在日フィリピン大使)
アフターブ・セット(前駐日インド大使、慶應義塾大学教授)
程永華(中国駐日公使)

コーディネーター:国分良成(慶應義塾大学教授、東アジア研究所所長)
17:55【言論NPOアジア戦略会議座長挨拶】 福川伸次(電通顧問、元通産省事務次官)
18:00【閉会】
 【総合司会】 深川由起子(東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授)
about_cont_go.gif 各セッションのパネリスト、コーディネーターの紹介

◆お申込み※受付は終了致しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
◆アクセス会場近辺の地図は、こちらをご覧ください。

2005年02月21日 19:38

前の記事:Vol. 120
次の記事:「言論NPO 第4回国際シンポジウム」 パネリスト、コーディネーター紹介