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 言論NPOの第五回通常総会について

言論NPOの第五回通常総会について

言論NPOは6月17日、第五回通常総会を開催いたしました。

当日は東京千代田区の麹町にある「いきいきプラザ一番町」会議室に基幹会員の皆様にお集まりいただき、「平成17年度活動報告」「決算報告」「平成18年度事業計画」の説明と採択、今年度導入した言論活動の「非政治性、非宗教性に係わる自己評価結果の報告と、それに対する監事の意見表明などが行なわれました。

平成18年度は、言論NPOが設立後5年目を迎えます。8月に中国と日本の新しい議論交流チャネルとなる「東京-北京フォーラム」の東京開催、自民党総裁選を視野に入れたマニフェスト評価の公表などのほか、ウエッブなどを活用した様々な議論の公開を予定しています。これらの作業を通じてNPOで、メディア・シンクタンクを実現するという所期の目標にドライブをかけたいと考えております。

特に今年の総会では、言論NPOのガバナンスの強化の一環として言論NPOが米IRSの評価手法を参考にした「非政治性・非宗教性」に係る自己評価結果を公開し、その内容を第三者の有識者である言論監事が判定するシステムを初めて導入しました

▼言論NPO監事 本間正明氏の意見表明はこちら
▼言論NPO監事 田中弥生氏の意見表明はこちら

なお、総会後、会員、スタッフの方々の懇親会を開催し、ランチを共にしながら、言論NPOの運動を今後どのように多角的に拡大していくかについて、熱心に議論が行われ、普段はなかなかお目にかかる機会のない方々との交流も深めることができました。

総会で可決された議案の要約と自己評価に関する報告書は後日公開いたします。

2006年06月26日 09:52

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