日本のメディアや言論のあり方に疑問を感じた多くの有識者が、日本の主要課題に対して建設的な議論や対案を提案できる新しい非営利のメディア、言論の舞台をつくろうと活動を始めた認定NPO法人です。
私たちはこの国でしっかりとした議論、そしてそのための舞台を作ろうと思っています。しっかりとした議論がしっかりとした民主主義を作り出すからです。
有権者を私たちの活動のユーザー(顧客)と捉え、質の高い建設的な議論を提供・促進していきます。
代表は「論争 東洋経済」の元編集長の工藤泰志で、佐々木毅、北川正恭、小林陽太郎、宮内義彦氏らがアドバイザーとなり、そのほか各界で活躍する一線の論者、約500人がメンバーなどとして活動に参加しています。

1958年生まれ。横浜市立大学大学院経済学博士課程中退。『金融ビジネス』編集長、『論争 東洋経済』編集長などを歴任。2001年11月、特定非営利活動法人言論NPOを立ち上げ、代表に就任。
















