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<title>言論NPO</title>
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<title>言論NP0メールマガジン　Vol.190</title>
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<summary type="text/plain"> 特集！『中国人の日本人観 日本人の中国人観』発...</summary>
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<email>web@genron-npo.net</email>
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<![CDATA[<p> 特集！『中国人の日本人観 日本人の中国人観』発</p>]]>
<![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■■■■■言論ＮＰＯメールマガジン　<br />
■■■■■Vol.190　<br />
■■■■■2008/5/16</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>会員の皆さまいかがお過ごしでしょうか。<br />
言論ＮＰＯ事務局から、メールマガジン第190号をお届けいたします。<br />
前回の「アジア戦略会議」特集に引き続き、今回は新しく発売となるブックレット<br />
『中国人の日本人観 日本人の中国人観』を特集してお送りします。<br />
ぜひ最後までご覧ください！</p>

<p><br />
――★ＩＮＤＥＸ★――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>■ 特集！『中国人の日本人観 日本人の中国人観』発売</p>

<p>【活動報告】<br />
■ 外向きの日本をどうつくるか―アジア戦略会議 報告<br />
■ 今求められているのは「熟議の国会運営」<br />
　　　　　―「第14回 メンバーフォーラム」で仙谷氏が発言</p>

<p>【その他の公開中の議論】<br />
■ 地方に問われる課題について３知事が座談会<br />
■ 「福田政権100日評価」座談会 議事録 </p>

<p><br />
【事務局から】<br />
□ 「イーココロ！」と提携―募金にご協力願います<br />
□ 言論ＮＰＯ学生インターン活動中＆随時募集中です！ 　<br />
□ 会員募集中―言論ＮＰＯの活動に参加しませんか？<br />
□ 言論ＮＰＯのコンテンツに参加しませんか？<br />
□ ゲンロンハート</p>

<p>□ 事務局だより</p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p><br />
・・・・・・・・・・・・・・・・☆特集☆・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>「言論ブログ・ブックレット」シリーズの新刊『日本人の中国人観 中国人の日本人観』<br />
が５月20日に発売となります。お待たせいたしました！<br />
現在、予約注文好評受付中です！</p>

<p><br />
★『中国人の日本人観 日本人の中国人観』</p>

<p>言論ＮＰＯでは「日中間に本音で話し合える議論のプラットフォームをつくりたい」<br />
という考えのもと2005年から年に１度「東京-北京フォーラム／北京-東京フォーラム」<br />
を開催しています。また、このフォーラム開催に合わせ、日中共同の世論調査を<br />
実施してきました。<br />
このたび発売となるブックレット『中国人の日本人観 日本人の中国人観』は、過去３回<br />
の世論調査の結果をまとめ、分析を加えたものです。</p>

<p>北京オリンピックを直前に控え、連日中国に関するニュースが報道されていますが、<br />
実際に中国人が日本や日本人についてどのように見ているのかが伝えられることは、<br />
なかなかありません。<br />
このブックレットでは、私たち言論ＮＰＯが中国で敢行した過去３回の世論調査結果<br />
を分析し、中国人の生の日本人観を明らかにしています。</p>

<p><br />
＜言論ＮＰＯ代表・工藤がブログ上でコメント＞</p>

<p>「言論ＮＰＯでは、３年前、日中フォーラムの立ち上げと同時に日中共同の世論調査<br />
を開始しました。中国の一般国民が日本国民のことをどのように考えているか知りたい<br />
という思いから始まった企画でしたが、日本のＮＰＯが中国で調査を行うというのは、<br />
決して簡単なことではありません。事実、これまでの３回の調査実施に当たっても<br />
様々な困難がありました。<br />
また、調査の集計結果からは『中国人の６割が日本を軍国主義だと思っている』など、<br />
非常にショッキングな事実が判明しました。このブックレットは３年間の調査結果を<br />
まとめたものですが、他にも驚くべき事実がたくさん浮かび上がっており、大変興味深い<br />
一冊となっています。</p>

<p>私たちが問題視しているのは、日中の両国民のほとんどが互いに直接的交流を行わず、<br />
メディアの報道という間接的情報源に頼って相手国への認識を形成しているという事実です。<br />
これはいわば直接交流という外からの流れがない、淀んだ水溜りのようなものです。<br />
独自の認識を持つことができない閉じた空間内では、国民はメディアの報道に左右され、<br />
何か問題が起こると極端に感情的になりがちです。これは非常に危険な事態です。<br />
世界各地で聖火リレーが行われ、中国人による愛国的な行動が問題視されましたが、<br />
そのような中国人がどういった考えを持っているのか、興味がある方も多いのでは<br />
ないでしょうか。<br />
このブックレットは、日中間にどのような認識のギャップがあるのかを把握する際の<br />
手助けとなるに違いありません。そしてこのブックレットを通して、そのようなギャップ<br />
を埋めていく努力がいかに重要かということを、ひとりでも多くの方に理解して<br />
いただきたいのです。<br />
言論ＮＰＯはこの試みの一環として、今年も９月に第４回目となる『東京-北京フォーラム』を<br />
開催します。それに伴い第４回目の世論調査の準備を進めている段階です。<br />
私たちの今後の取り組みにも、ぜひ注目していただければと思います。」</p>

<p>　▼ブックレット紹介の動画を見る（工藤ブログへ）<br />
  http://www.genron-npo.net/kudo/podcasting/003180.html</p>

<p><br />
『日本人の中国人観 中国人の日本人観』<br />
　　　　　　　　　　（定価：税込840円　発行者：工藤泰志　サイズ：Ａ５判）<br />
　▼詳細・ご注文方法についてはこちらをご覧ください<br />
　http://www.genron-npo.net/new_activity/003174.html</p>

<p><br />
★「東京-北京フォーラム／北京-東京フォーラム」とは</p>

<p>政治レベルでの日中関係悪化が深刻化し、反日デモにまで発展した2005年に、<br />
民間の議論チャネルによってこの危機を乗り越えようと、言論ＮＰＯは<br />
チャイナディリー（中国日報社）、北京大学・国際関係学院と提携し、北京にて<br />
「北京-東京フォーラム」を立ち上げました。<br />
東京と北京というふたつの都市で、毎年交互に開催しています。<br />
10年間継続して行う本フォーラムは、時勢を反映した議論を原則公開で行う<br />
ことを特徴としており、その一環として日中共同の世論調査を毎年行っています。</p>

<p>なお、今年は９月15日から17日にかけて、東京で第４回目となる「東京-北京フォーラム」<br />
を開催いたします。来月からは第４回目の日中共同世論調査を開始します。</p>

<p>　▼フォーラムに関するページはこちら<br />
　http://www.genron-npo.net/forum_tokyopekin4/002932.html</p>

<p><br />
★「言論ブログ・ブックレット」とは<br />
言論ＮＰＯでは様々なテーマで質の高い議論をウェブ上で行っておりますが、<br />
そのウェブを活字化したものが「言論ブログ・ブックレット」です。<br />
これまで11冊が刊行されています。</p>

<p>　▼これまでのブックレットに関する情報はこちら<br />
　http://www.genron-npo.net/bookshop/booklist_258.html</p>

<p>また「言論ブログ・ブックレット」はお得な定期購読がおすすめです！<br />
　<br />
　▼詳細・お申し込みはこちらからどうぞ<br />
　http://www.genron-npo.net/book_article/002057.html</p>

<p><br />
※関連書籍 「第３回 北京－東京フォーラム」の報告書も好評発売中です！<br />
　現在、直販または言論ＮＰＯブックショップにてお求めいただけます。</p>

<p>　▼詳細・ご注文方法はこちらをご覧ください<br />
　http://www.genron-npo.net/book_article/002980.html</p>

<p></p>

<p>★『東洋経済オンライン』上で工藤が連載を行っています！</p>

<p>『東洋経済オンライン』では、代表工藤が日中フォーラムに関して「私のＮＰＯ<br />
血風録」という連載を行っています。<br />
中国編第10話となる今回は「メディアの責任」と題して、フォーラム立ち上げの<br />
経緯と、メディアが果たす役割についての考えが綴られています。ぜひご覧ください。<br />
　<br />
　▼『東洋経済オンライン』上の連載を読む　<br />
　http://www.toyokeizai.net/life/column/list/SC/01233066390da5000b39ca6e33df6d9a/</p>

<p></p>

<p><br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p><br />
＝＝【活動報告】＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 外向きの日本をどうつくるか―アジア戦略会議 報告</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>４月22日のアジア戦略会議は、岡本行夫氏（国際問題アドバイザー、岡本アソシエイツ<br />
代表）をゲストスピーカーとして招き、開催されました。<br />
アジア戦略会議では、2030年頃を展望しつつ、アジアにおいて日本がどのような立場<br />
を確立していくのか、そのための選択肢は何なのかというテーマのもと議論を<br />
行っています。<br />
この日の会議では、岡本氏から、グローバルな潮流の中で日本に残された選択肢<br />
についての問題提起があり、その後、出席者の間で意見交換が行われました。</p>

<p>　▼この記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/forum_asia/003166.html</p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 今求められているのは「熟議の国会運営」<br />
　　　　　―「第14回 メンバーフォーラム」で仙谷氏が発言</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>４月25日、第14回目となる言論ＮＰＯのメンバーフォーラムが開催されました。<br />
衆議院議員の仙谷由人氏（元民主党政策調査会長）をゲストスピーカーとしてお招きし、<br />
今後の国会運営のあり方や日銀総裁同意人事、道路特定財源、消費者行政といった<br />
ホットな諸問題について、出席者の間で活発な議論が交わされました。</p>

<p>仙谷氏は、衆参ねじれというかつてない状況に直面している今だからこそ、与野党が<br />
時間をかけて徹底的に政策を議論しあう場が必要であり、それを国民に対してオープン<br />
にすることの重要性を主張しました。<br />
また、旧来型のシステムから脱却できない理由として、多くの政治家、官僚が抱いている<br />
現状維持志向を批判しました。<br />
そのうえで仙谷氏は、政界再編をも視野に入れたまったく新しい国会運営のあり方<br />
について述べました。</p>

<p>　▼この記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/forum_genronmember/003167.html</p>

<p></p>

<p>＝＝【その他の公開中の議論】＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 地方に問われる課題について３知事が座談会</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>地方は「自立と再生」に向けてどう動こうとしているのか。１月12日、<br />
平井伸治 鳥取県知事、溝口善兵衛 島根県知事、古川康 佐賀県知事が<br />
地域の将来に向けて議論を行いました。代表の工藤がコーディネーターを務めました。</p>

<p>全６話です。ぜひご覧ください。</p>

<p>　▼第６話「地域提携の可能性」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/theme_9/003157.html</p>

<p>　▼第５話「行政区域を超えた連携の意味」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/theme_9/003156.html</p>

<p>　▼第４話「地域の未来図をどう描いているか」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/theme_9/003155.html</p>

<p>　▼第３話「自立への道筋を探る」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/theme_9/003158.html</p>

<p>　▼第２話「経営者としての知事に求められること」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/theme_9/003154.html</p>

<p>　▼第１話「地域の課題をどう認識しているか」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/theme_9/003148.html</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 「福田政権100日評価」座談会　議事録</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>２月15日、言論ＮＰＯが行った「福田政権100日評価」アンケートの集計結果をもとに、<br />
加藤紘一氏（衆議院議員）、添谷芳秀氏（慶応義塾大学法学部教授）、若宮啓文氏<br />
（朝日新聞社主幹）をお招きして座談会が開かれました。<br />
議論は福田政権の現時点での全般的な評価のみならず、政権交代の可能性や大連立、<br />
政界再編などにも及びました。司会は、言論ＮＰＯ代表の工藤が務めました。</p>

<p><br />
　▼第５話「政治の対立軸と政界再編」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/manifesto/national_fukuda/003134.html</p>

<p>　▼第４話「政権交代の空気が民主党に動いていない」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/manifesto/national_fukuda/003133.html</p>

<p>　▼第３話「福田政権に求められる役割は何か」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/manifesto/national_fukuda/003132.html</p>

<p>　▼第２話「ねじれ状況下での政治運営の評価は」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/manifesto/national_fukuda/003131.html</p>

<p>　▼第１話「福田政権の100日をどう見たか」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/manifesto/national_fukuda/003126.html</p>

<p></p>

<p>＝＝【事務局から】＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p>

<p>□ 「イーココロ！」と提携―募金にご協力願います</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>言論ＮＰＯはこのたび「イーココロ！」と提携し、募金活動を始めました！<br />
「イーココロ！」は、募金によって世界のＮＧＯやＮＰＯの活動を支援している<br />
ウェブサイトです。</p>

<p>非営利組織である言論ＮＰＯの活動のほとんどは、参加者による無償の協力や労働、<br />
寄付によって支えられています。<br />
個々の利益ではなく、「よりよい社会のために貢献したい」という志（こころざし）<br />
でつながる人々が生み出す力の可能性を信じているからこそ、私たちは非営利での活動に<br />
こだわっているのです。</p>

<p>私たちのミッションに共感していただける方がひとりでも増えることを願っています。<br />
　<br />
　▼「イーココロ！」サイトはこちら<br />
　http://www.ekokoro.jp/</p>

<p>　▼「イーココロ！」サイト内 言論ＮＰＯのページはこちら<br />
　http://www.ekokoro.jp/ngo/genron/index.html</p>

<p>※５月15日現在の人気ランキングは、104団体中93位となっています。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p>

<p>□ 言論ＮＰＯ学生インターン活動中＆随時募集中です！</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>★スタッフ・インターンブログ開設！</p>

<p>言論ＮＰＯの活動には大学生・大学院生を問わず大勢の学生が参加しています。<br />
マニフェスト評価や「東京－北京フォーラム」に関連して、調査作業、資料作成、<br />
インタビュー同行、会議の記録などいろいろな作業をしています。</p>

<p>このたび、スタッフ・インターン学生ブログ「ただいま、言論中」を開設しました！<br />
多くの活動を通じてひとりひとりが日々感じていることを思いのままにつづっています。<br />
私たちの等身大の活動に少しでも触れていただけたらと思います。ぜひご覧ください。</p>

<p>　▼「ただいま、言論中」はこちらです！<br />
　　http://gnrnintern.exblog.jp/</p>

<p><br />
また、マニフェスト評価活動や各種フォーラムなどにおける資料作成、<br />
インタビュー記事の執筆など、コンテンツ作成に参加してくれる学生を随時募集しています。<br />
来所していただける日時を電話やメール等でお知らせください。<br />
いつでもご連絡お待ちしています！</p>

<p>　▼募集要項はこちら<br />
　http://www.genron-npo.net/080221_genronintern.pdf</p>

<p>　▼連絡先<br />
　電話 03-3548-0511（平日9時半から17時半迄受付） <br />
　FAX 03-3548-0512（24時間受付） <br />
　Eメール info@genron-npo.net </p>

<p>　▼オフィス場所案内<br />
　http://www.genron-npo.net/others/000049.html </p>

<p>　▼言論ＮＰＯ学生インターンブログ<br />
　http://genron-gakusei.cocolog-nifty.com/blog/</p>

<p>　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 会員募集中―言論ＮＰＯの活動に参加しませんか？</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>言論ＮＰＯの活動は、たくさんの方々による議論や参加、ご協力によって<br />
成り立っています。問題意識を共にし、民主主義を進めていくための議論づくりに<br />
参加してくださる会員を募集しています！</p>

<p>言論ＮＰＯ会員には、「一般会員・学生会員」と、実際に言論ＮＰＯの活動や<br />
運営に携わっていただく「メンバー（基幹会員・法人会員）」があります。</p>

<p>各種フォーラムなどに参加できるほか、一般会員とメンバーには言論ＮＰＯ出版の<br />
評価書やブックレットの無料贈呈があります。</p>

<p><br />
　▼詳しくはこちらをご覧ください！<br />
　http://www.genron-npo.net/guidance_member.html</p>

<p>また、言論ＮＰＯ会員制度についてご質問などがございましたら、<br />
事務局までお気軽にお尋ねください。</p>

<p>電話: 03-3548-0511（平日9時半から17時半迄受付）<br />
　<br />
　▼お問い合わせページはこちら<br />
　http://www.genron-npo.net/guidance_contact_form.html　</p>

<p></p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 言論ＮＰＯサイトのコンテンツに参加しませんか？</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>言論ＮＰＯサイトトップページで実施している「クリックアンケート」に多数のご協力を<br />
いただき、ありがとうございます。 </p>

<p>有識者の発言は皆さんへの「問題提起」とし、今後も皆さんとの様々な議論の場を設け<br />
たいと考えております。 <br />
現在も様々なコンテンツに向けて、準備を進めておりますので、<br />
多くの皆さんの参加をお待ちしております。</p>

<p>  ◇言論ブログ<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/ </p>

<p>　◇工藤ブログ<br />
　http://www.genron-npo.net/kudo/ </p>

<p>　◇メディア評価ブログ<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/media.html </p>

<p>どのブログもコメント大歓迎です。<br />
特に工藤ブログは、代表の工藤に対する質問や今後の活動に対するご要望を<br />
心よりお待ちしております。</p>

<p>また、トラックバックも大歓迎です。<br />
ブログをお持ちの方、ぜひ関心のあるテーマにトラックバックしてください。</p>

<p>●ブログをお持ちの方、ブログのＵＲＬを教えてください！ <br />
　今後、言論ＮＰＯに関心のある人のブログのリンク集を作ることも検討しています。</p>

<p>　E-mail：info@genron-npo.net</p>

<p>　▼このメールマガジンのバックナンバーはこちらに掲載されています。<br />
　http://www.genron-npo.net/guidance_mailmagazine.html</p>

<p>　▼「言論ＮＰＯメールマガジン」についてのご質問・ご意見などはこちらへ<br />
　E-mail：info@genron-npo.net </p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p>

<p>□ ゲンロンハート</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>「ゲンロンハート」のコーナーでは毎回、日本橋にある言論ＮＰＯ事務所で働く<br />
スタッフまたは学生によるコメントを掲載していきます。スタッフや学生の生の声に<br />
触れ、私たちのココロを少しでも感じていただければ幸いです。<br />
第２回目の今回は、学生インターンとして最近仲間に加わってくれたIさんから<br />
コメントをいただきました！</p>

<p>「こんにちは。新入り学生インターンのIです。<br />
日本橋のオフィス街の一隅にひっそりと（本当にひっそりと！）佇む言論ＮＰＯの<br />
事務所、どうしても見つけられずにビルの間を彷徨った初日から、早１ヶ月が<br />
経ちました。</p>

<p>現在は『東京-北京フォーラム』運営チームの一員として、このフォーラムの<br />
『これまで』と『これから』を飲み込もうと悪戦苦闘する毎日です。<br />
今週の山場は日中共同世論調査の質問項目の最終チェックでした。限られた質問数<br />
の中で、いかに両国民の相互認識をあぶり出すか？数か月にわたったという<br />
作成作業の最終段階に飛び込み 、『世論調査』を外から眺めていた時には想像も<br />
しなかった作成側の悩みを知りました。<br />
結果が返ってくるのは実施から１ヶ月後。前回調査からの変化は？新たに加わった<br />
質問への回答は？緊張感と待ち遠しさが入り混じります！」</p>

<p><br />
次回もお楽しみに！</p>

<p></p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
※お詫びと訂正</p>

<p>前回のメールマガジンVol.189内の「メンバーフォーラム」に関する記述の中で、<br />
「仙谷由人」氏のお名前の漢字に一部誤りがございました。<br />
「仙石」と書かれているものがありますが、正しくは「仙谷」です。<br />
大変申し訳ございませんでした。お詫びして訂正いたします。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p>

<p>□ 事務局だより</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>梅雨のはしりでしょうか、東京ではここ数日、雨が続いております。皆さまいかが<br />
お過ごしですか。<br />
言論ＮＰＯの事務所では、いくつかのプロジェクトが本格的に動き出しつつあります。<br />
「東京-北京フォーラム」に向け、６月から開始する日中共同世論調査の設問づくり<br />
も何とか終了し、いよいよ調査が本格化します。<br />
またマニフェスト評価の一環として、ウェブでの新しい議論づくりの仕組みや<br />
これまでにないかたちでのフォーラム開催などの企画も進行中です。ご期待ください。</p>

<p><br />
────────────────────────────────────</p>

<p>発行者 (認定)特定非営利活動法人 言論ＮＰＯ 代表 工藤泰志<br />
URL http://www.genron-npo.net<br />
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-20-7 電話: 03-3548-0511 <br />
</p>]]>
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<title>「中国人の日本人観　日本人の中国人観」 好評発売中</title>
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<email>web@genron-npo.net</email>
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<![CDATA[<br>
<table border="0" cellpadding="1">
<tr>
<td width="234">
<div align="center">
<object height="150" width="200">
<param name="movie" value="http://www.genron-npo.net/swf/cm11.swf">
<embed height="150" src="http://www.genron-npo.net/swf/cm11.swf" type="application/x-shockwave-flash" width="210">
</object></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="234">
<div align="right">
<a href="http://www.genron-npo.net/new_activity/003174.html"><font size="-1"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/go_02.gif" width="16" height="10" border="0"/>詳しくはこちら</font></a></div>
</td>
</tr>
</table>]]>
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<title>「中国人の日本人観 日本人の中国人観」 予約販売開始！（2008年5月20日発売予定）</title>
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<summary type="text/plain"> 中国人の日本人観 日本人の中国人観 日本のNPOが中国で調査した「中国人の日本...</summary>
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</author>
<dc:subject>最新の言論NPOの活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genron-npo.net/">
<![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="5">
<tr>
<td rowspan="2" valign="top" nowrap width="144">
<div align="center">
<font size="-1"><img src="http://www.genron-npo.net/bookshop/book_image/book_11.jpg" alt="" height="139" width="99" border="0"></font>
<p><font size="-1"><b>中国人の日本人観<br>
日本人の中国人観</b></font></p>
</div>
</td>
<td rowspan="2" colspan="2" valign="top">
<div align="left">
<p><font size="-1" color="#b22222"><b>日本のNPOが中国で調査した「中国人の日本人観」<br>
胡錦濤国家主席来日に合わせ公開！</b></font></p>
<p><font size="-1"><br>
北京オリンピックを直前に控え、連日中国に関するニュースが報道されていますが、実際に中国人が日本や日本人についてどのように見ているのかは、なかなか伝えられることがありません。言論NPOが中国で敢行した過去３年の世論調査の結果を分析し、中国人の生の日本人観を明らかにします。</font></p>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
</tr>
</table>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.genron-npo.net/pdf/080512_booklet.pdf"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/genron_go.jpg" width="27" height="19"  border="0" align="left"/>広告（PDF)をダウンロードする</a></p>

<h2>『中国人の日本人観 日本人の中国人観』 （定価 840円）</h2>

<p>【サイズ】　Ａ5判（108頁）</p>

<p>【内容】　自分たちのことを相手はどう見ているのか。<br />
2005年、北京で広がった反日デモを見て、デモ参加者はどういう日本人観を持っているのか、それが私の関心だった。それがあまりにも間違っていたり、誤解に基づいているものなら、それ自体を対話で克服できないか。</p>

<p>直接の交流の少ない社会は、水が流れない水溜りのように淀んでしまう。一言で言えば日中の両国民の認識はそんな状態である。濁った公開されない空間ではさまざまな間接情報をもとに認識が作られ、それが感情的な行動を動かす。そうした不安定な状況は、幅広い交流を通じて立て直すしかない、そう私は思っている。</p>

<p>本書はこれまで実施した3回の日中共同世論調査から浮かび上がった両国民の相手国への理解や認識を明らかにしたものである。</p>

<table width="540" border="0" cellpadding="3" cellspacing="10" style="font-size: x-small ;">
<tr height="95">
<td colspan="2" height="95" valign="top" nowrap><font size="-1">◆ご注文方法</font>
<table width="523" border="1" cellspacing="2" cellpadding="4" align="left" height="264">
<tr>
<td bgcolor="#faebd7" width="150"><font size="-1"><a title="Amazonストアへ" href="http://www.genron-npo.net/bookshop/">●言論ブックショップの場合<br>
							</a></font>
<p><font size="-1">【Amazonストア】</font></p>
</td>
<td bgcolor="#faebd7"><a title="Amazonストアへ" href="http://www.genron-npo.net/bookshop/books/003177.html"><font size="-1">こちらから </font></a></td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#dcdcdc" width="150">
<div align="left">
<font size="-1">●ＦＡＸまたは郵送の場合<br>
【言論ＮＰＯ直販】</font></div>
</td>
<td bgcolor="#dcdcdc">
<div align="left">
<font size="-1">※<a href="http://www.genron-npo.net/pdf/080512_book_appli.pdf"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/pdf_icon.gif" alt="申込用紙" width="34" height="34" border="0" align="absbottom">注文用紙をプリントアウトし、</a><br>
必要事項をご記入の上、FAX（郵送）にて言論ＮＰＯ事務局（下記）までお送りください。</font><font size="-1" color="#990000"><br>
</font></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#dcdcdc" width="150">
<div align="left">
<font size="-1">●メールの場合<br>
</font><font size="-1">【言論ＮＰＯ直販】</font></div>
</td>
<td bgcolor="#dcdcdc">
<div align="left"><font size="-1">下記の必要事項をご記入の上、<a href="mailto:info@genron-npo.net">こちらまで</a>お送りください。<br>
１）お名前（必須）<br>
２）ご住所（必須）<br>
３）電話（必須）/FAX<br>
４）電子メール<br>
５）ご勤務先（所属／役職）<br>
６）ご注文内容<br>（「第３回 北京-東京フォーラム報告書」○冊、「*****」○冊、「*****」○冊）等</font></div>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
<tr height="95">
<td colspan="2" height="95" valign="top" nowrap><font size="-1">◆送料について（国内）</font>
<table width="523" border="1" cellspacing="2" cellpadding="4" align="left" height="121">
<tr>
<td bgcolor="#faebd7" width="150"><font size="-1">●言論ブックショップの場合<br>
						</font>
<p><font size="-1">【Amazonストア】</font></p>
</td>
<td bgcolor="#faebd7"><font size="-1">Amazonストアでのご購入になります。<br>
（￥1,500以上のご注文は無料、￥1,500未満の場合は￥300）<br>
<a title="Amazonストア　配送料のページへ" href="http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=642982">詳細はこちら</a>でご確認ください。</font></td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#dcdcdc" width="150">
<div align="left">
<font size="-1">●FAX/郵送/メールの場合<br>
【言論ＮＰＯ直販】</font></div>
</td>
<td bgcolor="#dcdcdc">
<div align="left">
<font size="-1">
<table width="341" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" cool gridx="2" gridy="2" height="61" showgridx showgridy usegridx usegridy>
<tr height="14">
<td content csheight="60" width="96" height="60" rowspan="2" valign="top" xpos="0"><font size="-1">1～2冊：　￥100<br>
3～10冊： ￥400<br>
10～19冊：￥500<br>
20冊以上： 無料</font></td>
<td width="244" height="14" colspan="3"></td>
<td width="1" height="14"><spacer type="block" width="1" height="14"></td>
</tr>
<tr height="46">
<td width="46" height="46"></td>
<td content csheight="46" width="196" height="46" valign="top" xpos="142"><font size="-1" color="#b15757">”1冊だけ欲しい”という方は<br>
【言論ＮＰＯ直販】のほうがお得！</font></td>
<td width="2" height="46"></td>
<td width="1" height="46"><spacer type="block" width="1" height="46"></td>
</tr>
<tr height="1" cntrlrow>
<td width="96" height="1"><spacer type="block" width="96" height="1"></td>
<td width="46" height="1"><spacer type="block" width="46" height="1"></td>
<td width="196" height="1"><spacer type="block" width="196" height="1"></td>
<td width="2" height="1"><spacer type="block" width="2" height="1"></td>
<td width="1" height="1"></td>
</tr>
</table>
</font></div>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
<tr height="40">
<td colspan="2" height="40" valign="top" nowrap>
<p><a href="http://www.genron-npo.net/book_article/002057.html"><font size="-1">◆ お得です！◆<br>
「言論ブログ・ブックレット」年間定期購読　のお知らせ</font></a></p>
</td>
</tr>
<tr height="70">
<td width="150" height="70" valign="top" nowrap><font size="-1"><b>◆ご注文・お問い合わせ</b></font></td>
<td height="70" valign="top" nowrap>
<p><font size="-1">〒１０３-００２７　東京都中央区日本橋 １-２０-７<br>
言論ＮＰＯ事務局（午前９時半～午後５時半迄）</font></p>
<p><font size="-1">Ｔｅｌ：０３（３５４８）０５１１／ Ｆａｘ：０３（３５４８）０５１２ <br>
Email：info@genron-npo.net</font></p>
</td>
</tr>
</table>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>言論NP0メールマガジン　Vol.189</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genron-npo.net/archives/../guidance_mailmagazine/003171.html" />
<modified>2008-05-07T01:40:14Z</modified>
<issued>2008-05-06T08:17:46Z</issued>
<id>tag:www.genron-npo.net,2008://1.3171</id>
<created>2008-05-06T08:17:46Z</created>
<summary type="text/plain">特集！「アジア戦略会議」 ...</summary>
<author>
<name>gnpo</name>

<email>web@genron-npo.net</email>
</author>
<dc:subject>メールマガジン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genron-npo.net/">
<![CDATA[<p>特集！「アジア戦略会議」<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■■■■■言論ＮＰＯメールマガジン　<br />
■■■■■Vol.189　<br />
■■■■■2008/5/6</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>連休も残すところわずかとなりましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。<br />
さて言論ＮＰＯのメールマガジンでは、私たちが行っている様々な活動についても<br />
「特集」としてこれから数回にわたりみなさまにお伝えしていくことになりました！<br />
第１回目となる今回の特集は「アジア戦略会議」です。ぜひご覧ください。</p>

<p><br />
――★INDEX★―――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>■ 特集！「アジア戦略会議」</p>

<p>【活動報告】<br />
■ 今求められているのは「熟議の国会運営」<br />
　　　　　―「第14回 メンバーフォーラム」で仙谷氏が発言<br />
■ 日中共同世論調査会議 報告<br />
■ 日本の民主主義の問題点とは―「第５回 非営利組織評価研究会」 報告<br />
■ 日中対話と新しいメディアのあり方について<br />
　　　　　―『東洋経済オンライン』で代表工藤が発言</p>

<p>【その他の公開中の議論】<br />
■ 地方に問われる課題について３知事が座談会<br />
■ 「福田政権100日評価」座談会 議事録 </p>

<p><br />
【事務局から】<br />
□ 「イーココロ！」と提携―募金にご協力願います<br />
□ 言論ＮＰＯ学生インターン活動中＆随時募集中です！ 　<br />
□ 会員募集中―言論ＮＰＯの活動に参加しませんか？<br />
□ 言論ブックショップのご案内<br />
□ 言論ＮＰＯのコンテンツに参加しませんか？<br />
□ 新コーナー！「ゲンロンハート」</p>

<p>□ 事務局だより</p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p><br />
・・・・・・・・・・・・・・・・☆特集☆・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>★「アジア戦略会議」とは？</p>

<p>「アジア戦略会議」は、言論ＮＰＯの呼びかけで2002年夏に設置されました。<br />
日本のアジア戦略を切り口に、各界の有識者を交えつつ、日本の将来に関して幅広く<br />
議論を形成、発信しています。おおむね月に一度、定例会合を開いています。<br />
2003年にはステップ１として「世界の潮流と日本の課題」、2004年にはステップ２として<br />
「日本のパワーアセスメント」をテーマに、そして2005年以降は「2030年の将来の日本」<br />
をテーマに掲げ、ステップ３として世界の潮流と日本の将来像を把握する作業を<br />
行ってきました。<br />
日中を取り巻く状況が変化する中、今後は日本の将来像についてさらに議論を重ね、<br />
日本がとるべき選択肢の抽出と政策体系の構築に向けて考えを深めていきたいと思います。</p>

<p>私たちは、この「アジア戦略会議」を日本の外交・安全保障、経済にかかわる政策提言を<br />
行う恒常的な機関として機能させ、国際的な議論を行うためのプラットフォームの形成に<br />
つなげていくつもりです。</p>

<p><br />
　▼「アジア戦略会議」のメンバー紹介はこちらです！<br />
　http://www.genron-npo.net/forum_about_ajia/003164.html</p>

<p><br />
★2008年の「アジア戦略会議」</p>

<p>ＮＥＷ！<br />
○４月22日会議―外向きの日本になるために<br />
　ゲストスピーカー：岡本行夫氏（国際問題アドバイザー・岡本アソシエイツ代表）</p>

<p>個人がどこまでも広がりをもっていく現代。国という存在はもはや必要ないのか、それとも<br />
国という枠組みのもとで力を発揮していくことが重要なのか。</p>

<p>この日の会議では、2030年頃を展望しつつ、アジアにおいて日本がどのように自身の存在<br />
を世界に示していくのか、そのための選択肢は何かというテーマに従って、まず岡本氏から、<br />
グローバルな潮流の中で日本に残された選択肢についての問題提起があり、その後<br />
出席者の間で意見交換が行われました。</p>

<p>　▼４月22日会議の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/forum_asia/003166.html</p>

<p><br />
○３月18日会議―第４回東京‐北京フォーラムに向けて<br />
　<br />
　▼３月18日会議の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/forum_asia/003150.html</p>

<p><br />
○２月18日会議―どうなる米中との三者関係<br />
　ゲストスピーカー：<br />
　渡邊幸治氏（財団法人日本国際交流センターシニア・フェロー、元駐ロシア特命全権大使）</p>

<p>　▼２月18日会議の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/forum_asia/003100.html</p>

<p><br />
○１月18日会議―中国とインドというふたつの大国の間で、日本がとるべき戦略とは？<br />
　ゲストスピーカー：谷野作太郎氏（元中国日本国特命全権大使・元駐インド大使）</p>

<p>　▼１月18日会議の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/forum_asia/003066.html</p>

<p><br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p></p>

<p>＝＝【活動報告】＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 今求められているのは「熟議の国会運営」<br />
　　　　　―「第14回 メンバーフォーラム」で仙谷氏が発言</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>4月25日、第14回目となる言論ＮＰＯのメンバーフォーラムが開催されました。<br />
衆議院議員の仙谷由人氏（元民主党政策調査会長）をゲストスピーカーとしてお招きし、<br />
今後の国会運営のあり方や日銀総裁同意人事、道路特定財源、消費者行政といった<br />
ホットな諸問題について、出席者の間で活発な議論が交わされました。</p>

<p>仙谷氏は、衆参ねじれというかつてない状況に直面している今だからこそ、与野党が<br />
時間をかけて徹底的に政策を議論しあう場が必要であり、それを国民に対してオープン<br />
にすることの重要性を主張しました。<br />
また、旧来型のシステムから脱却できない理由として、多くの政治家、官僚が抱いている<br />
現状維持志向を批判しました。<br />
そのうえで仙谷氏は、政界再編をも視野に入れたまったく新しい国会運営のあり方<br />
について述べました。</p>

<p>　▼この記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/forum_genronmember/003167.html</p>

<p></p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 日中共同世論調査会議 報告</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>4月9日、「第4回 東京-北京フォーラム」の一環として今年５月に実施される<br />
「日中共同世論調査」の素案を検討する会議が都内で行われました。<br />
メディア界を代表する参加者からは様々な問題提起、提案が行われました。</p>

<p>　▼この記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/new_activity/003160.html</p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 日本の民主主義の問題点とは―「第５回 非営利組織評価研究会」 報告</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>３月13日、都内の学術総合センターにおいて、非営利組織評価研究会が<br />
開催されました。第５回目となる今回は、米国の有力シンクタンクである<br />
アーバン・インスティチュート元研究員の上野真城子氏（関西学院大学）をゲスト<br />
スピーカーとして迎え、「変貌するアメリカの資本主義とデモクラシー・市民社会<br />
の関係」をテーマに議論が行われました。<br />
上野氏はアメリカにおける非営利独立シンクタンクの仕組みと、日本の現状との<br />
違いを指摘し、そのうえで日本の非営利組織の仕組みをどのように変えていけば<br />
いいのかについての議論がなされました。</p>

<p>　▼この記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/forum_nponew_activity/003144.html</p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 日中対話と新しいメディアのあり方について<br />
　　　　　―『東洋経済オンライン』で代表工藤が発言</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>『東洋経済オンライン』では、代表工藤が、言論ＮＰＯが中心となって開催している<br />
日中フォーラムに関して「私のＮＰＯ血風録」という連載を行っています。<br />
中国編第10話となる今回は「メディアの責任」と題して、フォーラム立ち上げの経緯と、<br />
メディアが果たす役割についての考えが綴られています。<br />
ぜひご覧ください。</p>

<p>　▼東洋経済オンライン上の<br />
　http://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/f27550ffb011005f71a25327e75ab402/</p>

<p></p>

<p><br />
＝＝【その他の公開中の議論】＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 地方に問われる課題について３知事が座談会</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>地方は「自立と再生」に向けてどう動こうとしているのか。1月12日、<br />
平井伸治 鳥取県知事、溝口善兵衛 島根県知事、古川康 佐賀県知事が<br />
地域の将来に向けて議論を行いました。代表の工藤がコーディネーターを務めました。</p>

<p>全６話です。ぜひご覧ください。</p>

<p>　▼第６話「地域提携の可能性」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/theme_9/003157.html</p>

<p>　▼第５話「行政区域を超えた連携の意味」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/theme_9/003156.html</p>

<p>　▼第４話「地域の未来図をどう描いているか」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/theme_9/003155.html</p>

<p>　▼第３話「自立への道筋を探る」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/theme_9/003158.html</p>

<p>　▼第２話「経営者としての知事に求められること」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/theme_9/003154.html</p>

<p>　▼第１話「地域の課題をどう認識しているか」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/theme_9/003148.html</p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 「福田政権100日評価」座談会　議事録</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>2月15日、言論ＮＰＯが行った「福田政権100日評価」アンケートの集計結果をもとに、<br />
加藤紘一氏（衆議院議員）、添谷芳秀氏（慶応義塾大学法学部教授）、若宮啓文氏<br />
（朝日新聞社主幹）をお招きして座談会が開かれました。<br />
議論は福田政権の現時点での全般的な評価のみならず、政権交代の可能性や大連立、<br />
政界再編などにも及びました。司会は、言論ＮＰＯ代表の工藤がつとめました。</p>

<p>このたび、より詳細な議事録がアップされましたので、ぜひご覧ください。</p>

<p><br />
　▼第５話「政治の対立軸と政界再編」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/manifesto/national_fukuda/003134.html</p>

<p>　▼第４話「政権交代の空気が民主党に動いていない」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/manifesto/national_fukuda/003133.html</p>

<p>　▼第３話「福田政権に求められる役割は何か」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/manifesto/national_fukuda/003132.html</p>

<p>　▼第２話「ねじれ状況下での政治運営の評価は」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/manifesto/national_fukuda/003131.html</p>

<p>　▼第１話「福田政権の100日をどう見たか」の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/manifesto/national_fukuda/003126.html</p>

<p></p>

<p><br />
＝＝【事務局から】＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p>

<p>□ 「イーココロ！」と提携―募金にご協力願います</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>言論ＮＰＯはこのたび「イーココロ！」と提携し、募金活動を始めました！<br />
「イーココロ！」は、募金によって世界のＮＧＯやＮＰＯの活動を支援している<br />
ウェブサイトです。</p>

<p>非営利組織である言論ＮＰＯの活動のほとんどは、参加者による無償の協力や労働、<br />
寄付によって支えられています。<br />
個々の利益ではなく、「よりよい社会のために貢献したい」という志（こころざし）でつながる<br />
人々が生み出す力の可能性を信じているからこそ、私たちは非営利での活動に<br />
こだわっているのです。</p>

<p>私たちのミッションに共感していただける方がひとりでも増えることを願っています。<br />
　<br />
　「イーココロ！」サイトはこちら<br />
　▼http://www.ekokoro.jp/</p>

<p>　「イーココロ！」サイト内 言論ＮＰＯのページはこちら<br />
　▼http://www.ekokoro.jp/ngo/genron/index.html</p>

<p>※5月5日現在の人気ランキングは、101団体中95位となっています。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p>

<p>□ 言論ＮＰＯ学生インターン活動中＆随時募集中です！</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>★スタッフ・インターンブログ開設！</p>

<p>言論ＮＰＯの活動には大学生・大学院生を問わず大勢の学生が参加しています。<br />
マニフェスト評価や「東京－北京フォーラム」に関連して、調査作業、資料作成、<br />
インタビュー同行、会議の記録などいろいろな作業をしています。</p>

<p>このたび、スタッフ・インターン学生ブログ「ただいま、言論中」を開設しました！<br />
多くの活動を通じてひとりひとりが日々感じていることを思いのままにつづっています。<br />
私たちの等身大の活動に少しでも触れていただけたらと思います。ぜひご覧ください。</p>

<p><br />
　▼「ただいま、言論中」はこちらです！<br />
　　http://gnrnintern.exblog.jp/</p>

<p><br />
また、マニフェスト評価活動や各種フォーラムなどにおける資料作成、<br />
インタビュー記事の執筆など、コンテンツ作成に参加してくれる学生を随時募集しています。</p>

<p>来所していただける日時を電話やメール等でお知らせください。<br />
ご連絡お待ちしています！</p>

<p><br />
　▼募集要項はこちら<br />
　http://www.genron-npo.net/080221_genronintern.pdf</p>

<p>　▼連絡先<br />
　電話 03-3548-0511（平日9時から17時半迄受付） <br />
　FAX 03-3548-0512（24時間受付） <br />
　Eメール info@genron-npo.net </p>

<p>　▼オフィス場所案内<br />
　http://www.genron-npo.net/others/000049.html </p>

<p>　▼言論ＮＰＯ学生インターンブログ<br />
　http://genron-gakusei.cocolog-nifty.com/blog/</p>

<p>　▼言論ＮＰＯで働く学生たちの声<br />
　http://www.genron-npo.net/students_article/002017.html</p>

<p>　▼日中学生座談会の記事を読む<br />
　http://www.genron-npo.net/students_articleforum_pekintokyo3/002872.html</p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 会員募集中―言論ＮＰＯの活動に参加しませんか？</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>言論ＮＰＯの活動は、たくさんの方々による議論や参加、ご協力によって<br />
成り立っています。問題意識を共にし、民主主義を進めていくための議論づくりに<br />
参加してくださる会員を募集しています！</p>

<p>言論ＮＰＯ会員には、「一般会員・学生会員」と、実際に言論ＮＰＯの活動や<br />
運営に携わっていただく「メンバー（基幹会員・法人会員）」があります。</p>

<p>各種フォーラムなどに参加できるほか、一般会員とメンバーには言論ＮＰＯ出版の<br />
評価書やブックレットの無料贈呈があります。</p>

<p><br />
　▼詳しくはこちらをご覧ください！<br />
　http://www.genron-npo.net/guidance_member.html</p>

<p>また、言論ＮＰＯ会員制度についてご質問などがございましたら、<br />
事務局までお気軽にお尋ねください。</p>

<p>電話: 03-3548-0511（平日9時半から17時半迄受付）<br />
　<br />
　▼お問い合わせページはこちら<br />
　http://www.genron-npo.net/guidance_contact_form.html　</p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 言論ブックショップのご案内</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>言論ＮＰＯでは様々なテーマで質の高い議論をウェブ上で行っておりますが、<br />
そのウェブを活字化したものが、『言論ブログ・ブックレット』です。<br />
今後も様々なテーマで拙著の発行を予定しています。<br />
また、会員皆様方の著書も言論ブックショップ内でご紹介していますので、ぜひご利用ください。</p>

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1冊525円～630円（税込）となります。</p>

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真剣な議論の模様や記録が記されております。</p>

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<p>岡田克也、中谷元、武藤敏郎、三木繁光、宮本雄二、松本健一、<br />
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趙啓正、王英凡、易綱、李干傑、呉建民、劉北憲、陳昊蘇、孫家正、銭小竿、徐林　ほか</p>

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<p>書店販売につきましては、後日、メルマガ及び言論ＮＰＯウェブサイトにてお知らせしますので、<br />
今しばらくお待ちくださいますようよろしくお願い申し上げます。</p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■ 言論ＮＰＯサイトのコンテンツに参加しませんか？</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>言論ＮＰＯサイトトップページで実施している「クリックアンケート」に多数のご協力を<br />
いただき、ありがとうございます。 </p>

<p>有識者の発言は皆さんへの「問題提起」とし、今後も、皆さんとの様々な議論の場を設け<br />
たいと考えております。 <br />
現在も様々なコンテンツに向けて、準備を進めておりますので、<br />
多くの皆さんの参加をお待ちしております。</p>

<p><br />
　◇言論ブログ<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/ </p>

<p>　◇工藤ブログ<br />
　http://www.genron-npo.net/kudo/ </p>

<p>　◇メディア評価ブログ<br />
　http://www.genron-npo.net/opinion/media.html </p>

<p><br />
●○●コメント大歓迎！●○● </p>

<p>どのブログもコメント大歓迎です。<br />
特に工藤ブログは、代表の工藤に対する質問や今後の活動に対するご要望を<br />
心よりお待ちしております。 </p>

<p>　http://www.genron-npo.net/kudo/</p>

<p><br />
●○●トラックバック大歓迎！●○●</p>

<p>どのブログもトラックバック大歓迎です。<br />
言論ＮＰＯに関心をもってくださっている皆さんの中にも、ブログをお持ちの方が<br />
たくさんいらっしゃると思います。<br />
ぜひ関心のあるテーマにトラックバックしてください。</p>

<p><br />
●○●ブログをお持ちの方、ブログのＵＲＬを教えてください●○● </p>

<p>今後、言論ＮＰＯに関心のある人のブログのリンク集を作ることも検討しています。<br />
ぜひ、ブログのＵＲＬを教えてください。</p>

<p>　E-mail：info@genron-npo.net</p>

<p><br />
　▼このメールマガジンのバックナンバーはこちらに掲載されています。<br />
　http://www.genron-npo.net/guidance_mailmagazine.html</p>

<p>　▼「言論ＮＰＯメールマガジン」についてのご質問・ご意見などはこちらへお願いいたします。<br />
　E-mail：info@genron-npo.net </p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p>

<p>□ 新コーナー！「ゲンロンハート」</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>「ゲンロンハート」では毎回、日本橋にある言論ＮＰＯ事務所で働くスタッフまたは学生<br />
によるコメントを掲載していきます。スタッフや学生の生の声に触れ、私たちのココロ<br />
を少しでも感じていただければ幸いです。<br />
第１回目の今回は、若手スタッフとして大活躍中のＭさんから一言いただきました！</p>

<p><br />
「メルマガ最後まで読んでいただいてありがとうございます。スタッフのＭです。<br />
最近、かなり暖かくなってきて、半袖の人もちらほら見かけるようになりました。<br />
これからどんどん暑くなっていくというのに、事務所のエアコンがひとつ壊れているようです。<br />
この夏乗り切れるのか…それだけが心配な今日この頃です。<br />
さて、現在言論ＮＰＯでは、スタッフ、インターン総出で９月に行われる「東京-北京フォーラム」<br />
の準備、それと並行してマニフェスト評価作業の準備を行っています。<br />
気温の上昇とともに、言論ＮＰＯの活動も熱気を帯びてきています。<br />
どうやら今年は、①「東京-北京フォーラム」②マニフェスト評価③エアコンの故障という<br />
『珍三種の神器』（？）が揃い、熱すぎる夏の幕が開きそうです。」</p>

<p><br />
次回もお楽しみに！</p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p>

<p>□ 事務局だより</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>５月に入り、初夏を思わせる陽気が続いております。<br />
事務所では、ゴールデンウィーク中であるにもかかわらず、スタッフ・インターン<br />
学生の多くが人通りの少ない日本橋に集結し、マニフェスト評価や日中フォーラム<br />
の開催に向けた作業を行っています。</p>

<p>新学期が始まってから１ヶ月が過ぎ、授業や部活動などで本格的に忙しくなって<br />
きた学生も多い中、みな積極的に活動に参加しています。</p>

<p>言論ＮＰＯでは現在、ウェブページの改革や他企業との連動も含めた新しい企画に<br />
取り掛かっているところです。<br />
今後もより良い議論形成と情報発信のあり方について考えていきたいと思っています。</p>

<p></p>

<p>────────────────────────────────────</p>

<p>発行者 (認定)特定非営利活動法人 言論ＮＰＯ 代表 工藤泰志<br />
URL http://www.genron-npo.net<br />
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-20-7 電話: 03-3548-0511 </p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【東洋経済オンラインマガジン】 ／ 「 私のNPO血風録 」 第十話　メディアの責任(1)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genron-npo.net/archives/../about_pressnew_activity/003170.html" />
<modified>2008-05-02T10:31:15Z</modified>
<issued>2008-05-02T10:28:10Z</issued>
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<created>2008-05-02T10:28:10Z</created>
<summary type="text/plain"> この記事をよむ（東洋経済オンラインマガジン） ...</summary>
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<email>web@genron-npo.net</email>
</author>
<dc:subject>メディア掲載記事</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/f27550ffb011005f71a25327e75ab402/"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/genron_go.jpg" width="27" height="19"  border="0" align="left"/> この記事をよむ（東洋経済オンラインマガジン）<br />
</a><br />
</p>]]>

</content>
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<title>2008.4.22開催 アジア戦略会議 ／ テーマ「グローバリズムの中で日本がいかに生き残るか」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genron-npo.net/archives/../forum_asia/003166.html" />
<modified>2008-04-28T08:50:15Z</modified>
<issued>2008-04-28T11:13:23Z</issued>
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<created>2008-04-28T11:13:23Z</created>
<summary type="text/plain"> 　４月２２日のアジア戦略会議は、岡本行夫氏（国際問題アドバイザー、岡本アソシエ...</summary>
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<name>gnpo</name>

<email>web@genron-npo.net</email>
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<dc:subject> 政策会議／アジア戦略会議</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genron-npo.net/">
<![CDATA[<p><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080422_ajiaf_top.jpg" width="525" height="95" /></p>

<p>　４月２２日のアジア戦略会議は、岡本行夫氏（国際問題アドバイザー、岡本アソシエイツ代表）をゲストスピーカーとして開催されました。2030年頃を展望しつつ、アジアにおいて日本がどのような存在を形成していくのか、そのための選択肢は何かという、この会議の課題設定に応じる形で、岡本氏から、グローバルな潮流の中で日本に残された選択肢についての問題提起があり、その後、出席者の間で意見交換が行われました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img src="http://www.genron-npo.net/images/forum_article.gif" width="535" height="19"/></p>

<p><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080422_okamoto.jpg" width="90" height="100" /class="photo"/></p>

<p>スピーカー：岡本行夫氏（国際問題アドバイザー・岡本アソシエイツ代表）</p>

<p>　まず岡本氏は、ご自身の国際会議への参加経験などを踏まえたうえで、日本が様々な面で世界のダイナミックな動きから取り残されている現状を指摘しました。いまや、日本以外のどの国の人もが英語を用い、国と国との関係が従来の枠組みを超え、国籍も民族も関係なく優れた個人が競い合い、あるいは集っているという状況の中で、日本だけが未だに平穏無事な異なる世界に閉じこもっているという指摘です。</p>

<p>　その原因として、日本という国の規模が中途半端に大きく、例えば、国内マーケットがある程度の規模を保っているために、携帯電話などにみられるように、国際戦略が欠如したまま国際標準からズレていってしまうといったことが挙げられます。こうした世界とのズレは、日本のオーディエンスを消滅させ、今ではいわゆる「ジャパン・パッシング」が世界規模で起こっていると、岡本氏は述べました。</p>

<p>　成田空港に帰国すると妙に安堵感のある、この閉じられた世界の中で、日本は外の世界の動きに実感を持てず、そのような日本から世界の目はだんだんと離れていきます。世界が多様化し、開放系へと進み、最も優れた個人が競い合う時代に入っている中で、そこに行けないと日本は置き去りになるだろう。日本はもはや、国という枠組みを脱し、ミクロのレベルで個人や企業がそれぞれに輝いていくしかないのではないか。それが、岡本氏からなされた問題提起でした。</p>

<p>　しかし、マスコミは報道の優先順位を取り違えており、政治は世界に乗り遅れている日本をさらに引っ張り下していて、やろうと思えばできる当たり前のこともせず、世界の中でも奇怪な光景を示しているのが日本の現状です。そのような中で、アジアでは中国がますます関心の的となる一方で、欧米の知的コミュニティーの関心の対象からも日本ははずれてしまっています。そのような日本に問われているのは、レトリックではなく現実で勝負することであり、世界の潮流と位相がズレてしまった日本として、今後何を世界に主張し、どのような独自の居場所を探すのかを考え直すことであると、岡本氏は述べました。</p>

<p><br />
<img src="http://www.genron-npo.net/archives/080422_ajia_c.jpg" width="350" height="107" /></p>

<p>　その後、出席者の間で活発な意見交換が行われました。その中で、特に、岡本氏の提起した、個人と企業がそれぞれ輝いていくしかないとの見方に対しては、やはり、日本が国として力を発揮するにはどうすべきか、もう一度、日本の強さを見直しながら、日本のパワーを再構築すべきであるという論点が提示されました。具体的には、モノづくりの力、金融力の活用、強い財政の基盤の再構築なども挙げられました。いずれにしても、危機感があればこそパワーを発揮するはずの日本人に、危機感があまりに不足しているという点では、概ね、意見の一致がみられました。</p>

<p><br />
　アジア戦略会議では今後も引き続き、アジアや世界の潮流を論じながら、その中で日本に問われる課題について、議論を発展させていきたいと考えています。</p>

<p>文責：インターン　高田玲子<br />
　</p>

<h2>今回の出席者は以下の方々でした。（敬称略）</h2>

<table width="100%"border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td width="70" valign="top" class="text12"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080118_anzai.jpg" height="95" width="70" alt="" /></td>
<td valign="top" class="text12"><p style="font-weight:bold; ">安斎　隆<BR>
（あんざい たかし）</p>
<p>セブン銀行代表取締役社長<br>
元日本銀行理事<BR>
</p></td>
<td width="70" valign="top" class="text12"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/p2007j_kojima.jpg" height="95" width="70" alt="" /></td>
<td valign="top" class="text12">
<p style="font-weight:bold; ">小島 明<BR>
（こじま あきら）</p>
<p style="color:#333333 ">日本経済研究センター会長<br>
日本経済新聞社顧問</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="70" valign="top" class="text12"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080318_shinozawa.jpg" height="95" width="70" alt="" /></td>
<td valign="top" class="text12">
<p style="font-weight:bold; ">篠沢 恭助<BR>
（しのざわ きょうすけ）</p>
<p>財団法人資本市場研究会理事長<br>
</p></td>
<td width="70" valign="top" class="text12"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080118_shin.jpg" height="95" width="70" alt="" /></td>
<td valign="top" class="text12">
<p style="font-weight:bold; ">進　和久<BR>
（しん かずひさ）</p>
<p style="color:#333333 ">前ANA総合研究所顧問<br>
　</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="70" valign="top" class="text12"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080422_chino.jpg" height="95" width="70" alt="" /></td>
<td valign="top" class="text12"><p style="font-weight:bold; ">千野 忠男<BR>
（ちの ただお）</p>
<p style="color:#333333 ">野村総研顧問、元財務官</p></td>
<td width="70" valign="top" class="text12"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080118_matsuda.jpg" height="95" width="70" alt="" /></td>
<td valign="top" class="text12"><p style="font-weight:bold; ">松田　学<br>
（まつだ まなぶ）</p>
<p style="color:#333333 ">財務省（東京医科歯科大学教授）<br>
言論NPO理事</p></td>
</tr>
</table>
]]>
</content>
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<title>「2008.4.22開催 アジア戦略会議 」報告</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genron-npo.net/archives/../new_activity/003169.html" />
<modified>2008-04-28T11:26:00Z</modified>
<issued>2008-04-28T08:55:53Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　　４月２２日のアジア戦略会議は、岡本行夫氏（国際問題アドバイザー、岡本アソシ...</summary>
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<email>web@genron-npo.net</email>
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<dc:subject>最新の言論NPOの活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genron-npo.net/">
<![CDATA[<table width="380" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td width="85"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080422_ajia_a.jpg" width="85" height="85"/></td>
<td width="295">
<div align="left">
<font size="-1">　　４月２２日のアジア戦略会議は、岡本行夫氏（国際問題アドバイザー、岡本アソシエイツ代表）をゲストスピーカーとして開催されました。2030年頃を展望しつつ、アジアにおいて日本がどのような存在を形成していくのか、そのための選択肢は何かという、この会議の課題設定に応じる形で、岡本氏から、グローバルな潮流の中で日本に残された選択肢についての問題提起があり、その後、出席者の間で意見交換が行われました。</font></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<table width="380" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" cool gridx="2" gridy="2" height="55" showgridx showgridy usegridx usegridy>
<tr height="22">
<td width="179" height="22" colspan="3"></td>
<td width="200" height="54" rowspan="2" valign="top" align="left" xpos="179"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080422_ajia_b.jpg" width="200" height="54" /></td>
<td width="1" height="22"><spacer type="block" width="1" height="22"></td>
</tr>
<tr height="32">
<td width="4" height="32"></td>
<td content csheight="32" width="140" height="32" valign="top" xpos="4"><a href="http://www.genron-npo.net/forum_asia/003166.html"><font size="-1"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/genron_go.jpg" width="27" height="19" border="0" align="left"/>この記事を読む</font></a></td>
<td width="35" height="32"></td>
<td width="1" height="32"><spacer type="block" width="1" height="32"></td>
</tr>
<tr height="1" cntrlrow>
<td width="4" height="1"><spacer type="block" width="4" height="1"></td>
<td width="140" height="1"><spacer type="block" width="140" height="1"></td>
<td width="35" height="1"><spacer type="block" width="35" height="1"></td>
<td width="200" height="1"><spacer type="block" width="200" height="1"></td>
<td width="1" height="1"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>]]>

</content>
</entry>
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<title>「第14回言論ＮＰＯメンバーフォーラム」報告</title>
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<modified>2008-04-30T01:58:26Z</modified>
<issued>2008-04-26T23:26:09Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　4月25日に開催された、言論NPOの第14回メンバーフォーラムには、衆議院議...</summary>
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<email>web@genron-npo.net</email>
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<dc:subject>最新の言論NPOの活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genron-npo.net/">
<![CDATA[<table width="380" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td width="110"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080425_member_a.jpg" width="85" height="85"/></td>
<td>
<div align="left">
<font size="-1">　4月25日に開催された、言論NPOの第14回メンバーフォーラムには、衆議院議員の仙谷由人氏（元民主党政策調査会長）をゲストスピーカーとしてお招きしました。仙谷氏は、最近の国会運営のあり方や日銀総裁同意人事、道路特定財源、消費者行政といった問題について、出席者と活発な議論を交わしました。</font></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<table width="380" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" cool gridx="2" gridy="2" height="55" showgridx showgridy usegridx usegridy>
<tr height="22">
<td width="179" height="22" colspan="3"></td>
<td width="200" height="54" rowspan="2" valign="top" align="left" xpos="179"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080425_member_b.jpg" width="200" height="54" /></td>
<td width="1" height="22"><spacer type="block" width="1" height="22"></td>
</tr>
<tr height="32">
<td width="4" height="32"></td>
<td content csheight="32" width="140" height="32" valign="top" xpos="4"><a href="http://www.genron-npo.net/forum_genronmember/003167.html"><font size="-1"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/genron_go.jpg" width="27" height="19" border="0" align="left"/>この記事を読む</font></a></td>
<td width="35" height="32"></td>
<td width="1" height="32"><spacer type="block" width="1" height="32"></td>
</tr>
<tr height="1" cntrlrow>
<td width="4" height="1"><spacer type="block" width="4" height="1"></td>
<td width="140" height="1"><spacer type="block" width="140" height="1"></td>
<td width="35" height="1"><spacer type="block" width="35" height="1"></td>
<td width="200" height="1"><spacer type="block" width="200" height="1"></td>
<td width="1" height="1"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>]]>

</content>
</entry>
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<title>「第14回言論ＮＰＯメンバーフォーラム」報告</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genron-npo.net/archives/../forum_genronmember/003167.html" />
<modified>2008-04-30T01:58:25Z</modified>
<issued>2008-04-26T23:14:12Z</issued>
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<created>2008-04-26T23:14:12Z</created>
<summary type="text/plain"> 　4月25日に開催された、言論NPOの第14回メンバーフォーラムには、衆議院議...</summary>
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<name>gnpo</name>

<email>web@genron-npo.net</email>
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<dc:subject> フォーラム／言論ＮＰＯメンバーフォーラム</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080425_member.jpg" width="450" height="85" /></p>

<p>　4月25日に開催された、言論NPOの第14回メンバーフォーラムには、衆議院議員の仙谷由人氏（元民主党政策調査会長）をゲストスピーカーとしてお招きしました。仙谷氏は、最近の国会運営のあり方や日銀総裁同意人事、道路特定財源、消費者行政といった問題について、出席者と活発な議論を交わしました。<br><br></p>]]>
<![CDATA[<p><img src="http://www.genron-npo.net/images/forum_article.gif" width="535" height="19"/></p>

<p> 　仙谷氏はまず、参議院で野党が主導権を握ったことは日本の政治史上でもきわめて特異なことで、これまでの政策決定の手法や基準、価値観が変わることを意味しているにもかかわらず、自民党やメディアには、官僚と大臣が深く結びついた従前の政策決定過程が今後も変化しないと認識している人が多いことを指摘しました。日銀総裁人事の問題についても、バブル崩壊後の日本の財政・金融政策が失敗したことを踏まえて、これまでの財務省主導の人事から脱却すべきであるという点を特に重視して、自らの考え方を党内で主張したとしました。</p>

<p>　また、参議院の第一党が野党である以上、55年体制での強行採決や衆議院での採決がすべてを決めることにはならない、自民党は民主党が参議院で多数であることの意味をよく考えて、旧来型の発想に基づく手法をとるべきではない、と主張しました。そして、現在の自民党、特に衆議院の執行部が、民主党が参議院で多数を占めていることを体感として感じていないことが問題であるとしました。 <br />
 <br />
　仙谷氏はさらに、小泉政権の改革後も各省庁から所管の公益団体などへ利権が流れていく構造は温存されており、日本の資源配分の仕組みは以前からほとんど変化していないと問題提起しました。そのうえで、21世紀の日本を展望するにあたっては資源配分の緊急性や必要性をぜひ議論しなければならないが、この問題を国民にもわかってもらうためには、メディアにも政局に偏らずに国会の議論をきちんと報道してもらう必要があり、そのためにも与野党が時間をかけて政策について議論し国民に公開するという、新しい国会運営の手法を作る必要があると述べました。 </p>

<p>　現在の日本の資源配分の問題点について、仙谷氏は道路特定財源と医療、そして消費者の問題を例にあげて説明しました。前者については、地方分権改革が中途半端になっているために、地方自治体はいまだに国土交通省に道路特定財源という資源の分配を頼る一方で、深刻化している医療問題に対して財源を確保する動きが見られないとしました。そして、これからはグローバル化の時代だからこそ、地方自治体に資源配分そのものを任せて自立を促さなければならないと述べました。消費者問題については、一人ひとりの消費者が行政からの保護や支援のないままむき出しの状態で市場に放り込まれ、それに耐えられないでいるというのが現状であり、これからは消費者の権利を救済し擁護する消費者庁のような仕組みが必要であるとの見方を示しました。</p>

<p>　そのうえで、このような状況に政治が対応するためには、政策を軸とした政界再編まで視野に入れる必要があると述べました。 </p>

<p><br />
　最後に仙谷氏は、明治維新を引き合いに出しながら、自民党の長期支配で政治家や官僚に染み付いている、現状維持の延長線上に改革があるという発想をやめなければ何事も始まらないと述べるとともに、直前に迫った衆議院山口2区の補欠選挙の結果で、これから半年ほどの政治の動きが見えてくるとの見方を示しました。 </p>

<p><br />
　その後は出席者との質疑応答に移り、メディアと政治の関係、政界再編、新しい国会運営の手法や国際的な課題認識の重要性、さらには今後の政局の見通しなどについて、活発な議論が交わされました。</p>

<p>　文責： インターン 水口智（東京大学）</p>]]>
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<title>アジア戦略会議</title>
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<modified>2008-05-09T09:57:19Z</modified>
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<summary type="text/plain">                  　 &gt;&gt;  アジア戦略会議 メンバー一覧  ...</summary>
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<email>web@genron-npo.net</email>
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<dc:subject>アジア戦略会議とは</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="jimin">

<div align="center">
  <object width="515" height="60">
    <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zMPPg_PgCb4">
    <embed src="http://www.genron-npo.net/archives/080422_ajia.swf" type="application/x-shockwave-flash" width="515" height="60"> </embed>
  </object>
</div>

<div align="right"><a href="http://www.genron-npo.net/forum_about_ajia/003164.html"><font size="-1">　<strong> >></strong>  アジア戦略会議 メンバー一覧</font></a>

<p><a href="http://www.genron-npo.net/forum_asia.html"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/go_red.gif" width="16" height="11" border="0"/> バックナンバーはこちら</a></div></p>

<p><strong><font color="#669999">アジア戦略会議とは</font></strong></p>

<p>　日本のアジア戦略を切り口に、日本の将来像や将来構想に関して戦略形成の方法論に従って５段階のステップを踏みながら幅広く議論を形成、発信している会議です。</p>

<p>　当会議は言論NPOが各界有識者や政策担当者等に呼びかけ、２００２年の夏に設置されました。概ね月一度を目処に定例会合を開いています。２００３年には「世界の潮流と日本の課題」をテーマにして、日本を取り巻く世界や国内の中長期的な潮流の把握（ステップ１）を行いました。２００４年には「日本のパワーアセスメント」をテーマにし、世界の中での日本の相対的な強さや弱さを把握（ステップ２）しました。２００５年には「２０３０年の将来の日本」をテーマにして、日本のアイデンティティーの構築と、それに向けたアスピレーションの形成（ステップ３）を行いました。</p>

<p>　２００６年以降、日本がアスピレーションを持って追求すべき自らのアイデンティティーについて、上記のプロセスを通じて得られた仮設の検証を中心とした議論作りを、各界有識者を交えつつ進めてきました。今後もこれらを踏まえつつ、アイデンティティーと日本の現実との間のギャップの特定と、そのギャップを日本自らの強さの徹底活用によって埋めるための選択肢の抽出（ステップ４）を行っていきます。そのために当会議をさらに拡充し、日本の外交・安全保障政策や経済戦略に係る政策論や政策提言を行う恒常的な機関として機能させることや、マルチでの国際的な議論のプラットフォームの形成につなげていくことなどがこれからの方針となっています。最終的には、その選択肢の評価とそれに基づく最適な政策体系の構築（ステップ５）を行います。</p>

</div>

<p><br />
<h2>2008年４月２２日開催のアジア戦略会議 報告</h2></p>

<p><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080422_ajiaf_top.jpg" width="525" height="95" /></p>

<p>　４月２２日のアジア戦略会議は、岡本行夫氏（国際問題アドバイザー、岡本アソシエイツ代表）をゲストスピーカーとして開催されました。2030年頃を展望しつつ、アジアにおいて日本がどのような存在を形成していくのか、そのための選択肢は何かという、この会議の課題設定に応じる形で、岡本氏から、グローバルな潮流の中で日本に残された選択肢についての問題提起があり、その後、出席者の間で意見交換が行われました。</p>

<p><a href="http://www.genron-npo.net/forum_asia/003166.html"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/genron_go.jpg" width="27" height="19" border="0" align="left"/>続きを読む</a></p>

<p><br />
<a href="http://www.genron-npo.net/forum_asia.html"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/go_red.gif" width="16" height="11" border="0"/> <strong>バックナンバーはこちら</strong></a></p>]]>

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<title>世論調査会議 報告</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genron-npo.net/archives/../new_activity/003160.html" />
<modified>2008-04-09T10:59:27Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　4月9日、「第4回 東京-北京フォーラム」の一環として今年5月に実施される「...</summary>
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<![CDATA[<p><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080409_top.jpg" width="350" height="92" /></p>

<p>　4月9日、「第4回 東京-北京フォーラム」の一環として今年5月に実施される「日中共同世論調査」の素案を検討する会議が都内で行われ、「第4回 東京-北京フォーラム」実行委員会から会田弘継氏（共同通信社編集委員）、浅海伸夫氏（読売新聞東京本社論説副委員長）、木村伊量氏（前朝日新聞ヨーロッパ総局長）、山田孝男氏（毎日新聞東京本社編集局政治部専門編集委員）、言論NPO代表の工藤泰志の計5名が参加しました。</p>]]>
<![CDATA[<p>　会議ではまず、工藤から「第4回 東京-北京フォーラム」の進行状況等の報告が行われました。続いて議題は今年の「日中共同世論調査」の素案に移り、昨年の世論調査の設問をもとに、今年も継続して設けるべき項目、削除するべき項目、継続するが文言を変えるべき項目などについて、参加者の専門的な知見をもとに詳細な検討が行われました。</p>

<p>　言論NPOは今後、今回の会議の結果をもとに今年の世論調査の素案を作成し、中国側との折衝をへて、5月下旬に日中両国で世論調査を開始します。この世論調査の結果は、今年9月の「第4回 東京-北京フォーラム」前に公開される予定です。</p>

<p><br />
文責： インターン 水口智（東京大学） <br />
</p>]]>
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<title>パネルディスカッション 「ジャーナリストは平和の推進者たりえるか」に参加</title>
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<modified>2008-05-02T03:20:17Z</modified>
<issued>2008-04-07T07:46:10Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ⇒毎日新聞掲載記事を読む 　4月5日、港区赤坂のドイツ文化会館ホールにて、ドイ...</summary>
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<dc:subject>最新の言論NPOの活動</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080406_top.jpg" width="350" height="85" /></p>

<p><a href="http://mainichi.jp/enta/art/news/20080430ddm014040023000c.html">⇒毎日新聞掲載記事を読む</a></p>

<p>　4月5日、港区赤坂のドイツ文化会館ホールにて、ドイツ文化センターなどが主催するシンポジウム、『「平和の推進者」かあるいは「パウダーモンキー」か―戦後史におけるメディアの役割』が開催され、言論NPO代表の工藤泰志がパネリストとして参加しました。</p>]]>
<![CDATA[<p>　シンポジウムでは鄭求宗氏（東亜ドットコム社長）らによるラウンドテーブルが行われたのち、２部構成のパネルディスカッションが行われ、工藤は第２部「ジャーナリストは平和の推進者たりえるか」のなかで、講演者の若宮啓文氏（朝日新聞社コラムニスト）、パネリストの朴喆煕氏（ソウル大学教授）、さらに会場の参加者とおよそ２時間にわたって活発な議論を交わしました。</p>

<p><br />
　このパネルディスカッションではまず若宮氏が30分ほどの講演を行いました。若宮氏は、ジャーナリズムとナショナリズムの分かちがたい関係について、ご自身の経験やこれまでの記者生活の中で心がけてきたことなどを述べたのち、ジャーナリズムはナショナリズムの道具であってはならず、狭い国益や偏狭なナショナリズムにとらわれることは絶対に避けねばならないと強調しました。そして、日本のジャーナリストは、中国・韓国・北朝鮮といった国の人々が過去の戦争をめぐって抱いている複雑な感情・ジレンマを理解したうえで報道しなければならないと述べました。</p>

<p><br />
　次に、工藤が言論NPOが中国メディアなどと共同で過去3回行ってきたの「東京-北京フォーラム」の経験を踏まえながら、日中間の新しいコミュニケーションの進め方について講演しました。このなかで工藤はまず、メディアとジャーナリストは同義ではないことを指摘し、両国関係の改善に向けてジャーナリスト自体は個人的に取り組んでいる人は多いが、メディアはむしろ結果的には感情的な国家主義的な対立のイメージを補強する役割を果たしてきたのではないかと、問題提起しました。</p>

<p>　工藤はフォーラムごとに毎年、両国民を対象とした世論調査の内容に言及し、両国民間は直接交流はほとんどなく、相互認識や理解の大部分を自国のメディア情報に依存していること、世論の中にはお互いを脅威に感じ、中国国民は日本を未だに軍国主義ととらえたり、日本人は中国の大国主義的な傾向に不安を強めており、こうした無理解や不安定な認識はメディア報道にかなり影響を受けている、と語りました。</p>

<p>　工藤は、こうした状況を解きほぐすには、メディアの役割も大きいが、それ以上に多様な見方があることを認め合う関係を作っていくしかない、そのためには多様なコミュニケーションチャンネル・情報源が両国民になければならず、これは市民社会が取り組むべき課題だ、と主張しました。</p>

<p><br />
　そして最後に、「東京-北京フォーラム」を作っていく過程で日中間の議論を重要視する人が中国にも数多くいることがわかった、友好という表面的な活動ではなく、お互いが尊重し課題解決に向かい合えるような本音の対話やそのための舞台が必要であり、ジャーナリストの協力が不可欠であると述べました。</p>

<p><br />
　続いて、朴氏が日韓両国の間の様々な誤解を解くために、ジャーナリストが果たすべき役割について講演しました。こののちにシンポジウムは会場の参加者も含んだフリーディスカッションに移り、東アジアにおける歴史的和解における政府やジャーナリスト、市民社会の役割や、靖国神社参拝問題、日本のナショナリズムにおける被害者意識などについて、終了予定時刻いっぱいまで白熱した議論がなされました。</p>

<p><br />
文責： インターン 水口智（東京大学） </p>]]>
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<title>参加する</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genron-npo.net/archives/../join/003104.html" />
<modified>2008-04-09T10:05:32Z</modified>
<issued>2008-04-01T03:48:20Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 参加の方法        寄付をする     ┗ 振込 / クレジットカード ...</summary>
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<email>web@genron-npo.net</email>
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<dc:subject>参加する</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img src="http://www.genron-npo.net/images/donation_banner05.jpg" alt="この国を立て直す。そのためにあなたの助けが必要です" /></p>
<h2>参加の方法</h2>
<table width="535" border="0">
  <tr>
    <td width="50%"><h3><a href="http://www.genron-npo.net/donation_06/003105.html">寄付をする</a></h3>
    <p>┗ 振込 / クレジットカード / クリック募金 /</p>
    <h3><a href="http://www.genron-npo.net/guidance_member.html">会員になる</a></h3>
    <p>┗ メンバー：基幹会員 / 法人会員<br />
    　一般会員：一般会員 / 学生会員<br /></p>
    </td>
    <td width="50%"><h3><a href="http://www.genron-npo.net/recruit.html">一緒に働く</a></h3>
      <p>┗ スタッフ / インターンシップ / ボランティア</p>
      <h3><a href="http://www.genron-npo.net/04/003107.html">資料を請求する</a></h3>
      <p>┗ 資料請求 / ダウンロード</p>
      <h3><a href="http://www.genron-npo.net/05/003108.html">協力バナーをはる</a></h3>
    </td>
  </tr>
</table>

<p><br />
<h2>言論NPOが頂いた寄付はどのように使われるのか</h2></p>

<table width="535" border="0" cellspacing="3" cellpadding="0">
<td width="315" valign="top" align="left">
  <p align="left">健全な市民社会には健全な言論や議論が必要だと、私たちは考えています。<SPAN lang="EN-US"></SPAN></p>
  <p align="left">健全な議論とは、人任せの無責任な議論ではなく、私たち自身が当事者として今の社会や時代に向かい合う議論です。<SPAN lang="EN-US"></SPAN></p>
  <p align="left">また健全な議論とは、「批判ための議論」や「議論のための議論」ではなく、私たちが直面している課題に答えを出せる、そうした対案力を持ったものでなくてはなりません。<SPAN lang="EN-US"></SPAN></p>
  <p align="left"><SPAN lang="EN-US"></SPAN>そうした議論づくりや議論の場づくりのために、私たちは非営利組織で挑んでいるのです。<SPAN lang="EN-US"></SPAN></p>
  <p align="left">私たちが行っている議論づくりはインターネットやフォーラムなどの場を活用し、政府が行う政策実行の評価から、地方の再生や日中対話にまで広がっています。<SPAN lang="EN-US"></SPAN></p>
  <p align="left">こうした議論作りには専門家だけではなく、多くの大学生のインターンの皆さんが毎日、事務所に集まって作業を行っています。<SPAN lang="EN-US"></SPAN></p>
  <p>&nbsp;</p>
</td>
<td width="220" align="center" valign="top">
<p><img src="http://www.genron-npo.net/images/donation_photo01.jpg" alt="" /></p>
<p><a href="http://www.genron-npo.net/donation_05.html"><img src="http://www.genron-npo.net/images/about_donation.jpg" alt="寄付の詳細" width="190" height="43" border="0" /></a></p>
<p><img src="http://www.genron-npo.net/images/donation_title01.jpg" alt="私達の重要なプロジェクトは" /></p>
<p>
<img src="http://www.genron-npo.net/images/y_titles_point.gif" alt="" width="8" height="8" />　<strong><a href="http://www.genron-npo.net/donation_01.html">東京－北京フォーラム</a></strong><br />
<img src="http://www.genron-npo.net/images/y_titles_point.gif" alt="" width="8" height="8" />　<strong><a href="http://www.genron-npo.net/donation_02.html">マニフェスト評価</a></strong><br />
<img src="http://www.genron-npo.net/images/y_titles_point.gif" alt="" width="8" height="8" />　<strong><a href="http://www.genron-npo.net/donation_03.html">地方の再生活動</a></strong><br />
</p>
</td>
</table>

<table width="535" border="0" cellspacing="3" cellpadding="0">
<td width="315" valign="top" align="left">
  <p align="left">私たちは、これからの日本の社会は、公（おおやけ）を私たち自身が担う社会であるべきだと思います。<SPAN lang="EN-US"></SPAN></p>
  <p align="left">公共を政府などに全てお任せする時代は終わり、自分のたちの社会の将来を自ら選び、決定することが問われ始めています。<SPAN lang="EN-US"></SPAN></p>
  <p align="left">日本の未来は、そうした多くの市民との協働で切り開けるのです。<SPAN lang="EN-US"></SPAN></p>
  <p align="left">私たちの活動は、多くの人の参加や寄付がその原動力になっています。<SPAN lang="EN-US"></SPAN></p>
  <p align="left">私たちの未来に向けて、健全な議論の舞台を作り出すために皆さんの参加が必要なのです。<SPAN lang="EN-US"></SPAN></p>
  <p>&nbsp;</p>
</td>
<td width="220" align="center" valign="top">
<p><img src="http://www.genron-npo.net/images/donation_title02.jpg" alt="2006年の決算" /></p>
<p>詳細な数字は<a href="http://www.genron-npo.net/about_history/002895.html">こちら</a>をご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.genron-npo.net/about_history/002895.html"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/donation_photo02_2007.gif" alt="2006年度の決算" border="0" /></a></p>
<br>
<p><a href="http://www.genron-npo.net/donation_06/002129.html">◆◇◆ 今すぐ寄付をする！ ◆◇◆</a><br>
</p>
</td>
</table>

<p><br><hr/></p>

<p><img src="http://www.genron-npo.net/archives/genron_contact.jpg" width="457" height="67" /><br />
</p>]]>

</content>
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<title>「第13回言論ＮＰＯメンバーフォーラム」報告</title>
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<modified>2008-04-07T08:54:26Z</modified>
<issued>2008-03-19T08:11:48Z</issued>
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<created>2008-03-19T08:11:48Z</created>
<summary type="text/plain"> 				　言論NPOの第13回メンバーフォーラムでは、安倍政権で内閣官房長官を...</summary>
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<email>web@genron-npo.net</email>
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<dc:subject>最新の言論NPOの活動</dc:subject>
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<![CDATA[<table width="380" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td width="110"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080319_member_a.jpg" width="85" height="85"/></td>
<td>
<div align="left">
				<font size="-1">　言論NPOの第13回メンバーフォーラムでは、安倍政権で内閣官房長官を務めた塩崎恭久氏（衆議院議員）をスピーカーにお招きし、現状のねじれ国会における問題点や政治運営のあり方、日銀総裁問題、公務員制度改革など、幅広い分野について出席者と活発な議論を交わしました。</font></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<table width="380" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" cool gridx="2" gridy="2" height="55" showgridx showgridy usegridx usegridy>
<tr height="22">
<td width="179" height="22" colspan="3"></td>
<td width="200" height="54" rowspan="2" valign="top" align="left" xpos="179"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080117_member_b.jpg" width="200" height="54" /></td>
<td width="1" height="22"><spacer type="block" width="1" height="22"></td>
</tr>
<tr height="32">
<td width="4" height="32"></td>
<td content csheight="32" width="140" height="32" valign="top" xpos="4"><a href="http://www.genron-npo.net/forum_genronmember/003152.html"><font size="-1"><img src="http://www.genron-npo.net/archives/genron_go.jpg" width="27" height="19" border="0" align="left"/>この記事を読む</font></a></td>
<td width="35" height="32"></td>
<td width="1" height="32"><spacer type="block" width="1" height="32"></td>
</tr>
<tr height="1" cntrlrow>
<td width="4" height="1"><spacer type="block" width="4" height="1"></td>
<td width="140" height="1"><spacer type="block" width="140" height="1"></td>
<td width="35" height="1"><spacer type="block" width="35" height="1"></td>
<td width="200" height="1"><spacer type="block" width="200" height="1"></td>
<td width="1" height="1"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>]]>

</content>
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<title>「第13回言論ＮＰＯメンバーフォーラム」報告</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genron-npo.net/archives/../forum_genronmember/003152.html" />
<modified>2008-03-19T09:10:57Z</modified>
<issued>2008-03-19T08:08:29Z</issued>
<id>tag:www.genron-npo.net,2008://1.3152</id>
<created>2008-03-19T08:08:29Z</created>
<summary type="text/plain"> 　言論NPOの第13回メンバーフォーラムでは、安倍政権で内閣官房長官を務めた塩...</summary>
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<dc:subject> フォーラム／言論ＮＰＯメンバーフォーラム</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img src="http://www.genron-npo.net/archives/080319_member.jpg" width="450" height="85" /></p>

<p>　言論NPOの第13回メンバーフォーラムでは、安倍政権で内閣官房長官を務めた塩崎恭久氏（衆議院議員）をスピーカーにお招きし、現状のねじれ国会における問題点や政治運営のあり方、日銀総裁問題、公務員制度改革など、幅広い分野について出席者と活発な議論を交わしました。<br><br></p>]]>
<![CDATA[<p><img src="http://www.genron-npo.net/images/forum_article.gif" width="535" height="19"/></p>

<p>　塩崎氏はまず、現在の世界的な金融不安の中で日銀総裁人事が迷走している点、日本が環境重視の立場に立ちながらガソリン税を下げる議論をしている点などを挙げ、日本の現在の動きは世界の流れに逆行していると述べました。そして、このような動きの根本にある問題は国会のねじれ現象であるとし、政権党と議会の多数派が食い違いながらも、話し合いによって政治運営を停滞させなかった外国の事例を挙げながら、ねじれ現象によって政治運営が滞っているのは日本だけである、と指摘しました。また、日本においても98年の金融国会の際には与野党間での効果的な話し合いによる政治運営が一時期存在したことも指摘し、それを現在の教訓とするべきと述べました。</p>

<p><br />
　また、日銀総裁人事や道路特定財源の一般財源化問題などをめぐって民主党は、自民党を追い込んで国会を解散させることが目的となり、それが政策的な停滞を招いているとしました。さらに、少子高齢化、財政の累積債務、増税に対する不安、グローバル化など、たとえ政権交代があっても変わらずに存在する課題があり、それらの解決のためにも、民主党が掲げているような改革の逆行ではなく、改革の続行が必要だと強調しました。</p>

<p><br />
　塩崎氏はさらに、現在の日本の問題として、官僚支配と東京一極集中が激しいこと、非製造業の生産性が世界的に見ても低いこと、外国資本に対する規制が強すぎることなどを挙げました。そしてこれらの問題の解決のためにも、規制緩和と金融・会計に関する国際基準に則ったルールの確立を進め、今までの内向きの姿勢を改めて海外から良質なヒト・モノ・カネを受け入れなければ、いずれ日本は立ち行かなってしまうと述べました。また、国民との契約を守る政治を実現するためにも、内閣・官邸主導の政治の実現が必要であり、そのための公務員制度改革が最大の課題の一つであるとしました。この改革は、同期が同じように出世していく現行制度を大きく変え、官民の交流を促進し優秀な人材が活躍できる仕組みを作ろうというもので、官僚や一部の大臣からの反発も強いものの、日本を変えるためには絶対に実現しなければならない改革であると述べました。</p>

<p><br />
<img src="http://www.genron-npo.net/archives/080319_member_01.jpg" width="535" height="100" /></p>

<p>　その後、出席者との質疑応答のなかで、現在の日本経済の停滞状況に対する政策のあり方や、今年1年の政局の動向などについての議論が交わされました。</p>

<p>　文責： インターン 水口智（東京大学）</p>]]>
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