「言論ブログ・ブックレット―地方自治シリーズ」 発売開始!
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vol.7 「日本の知事に問う」
有識者二〇〇人の診断 ―アンケート編 |
vol.8 「知事の主張2007」
問われる自立と経営の意思 ―発言編 |
『日本の知事に問う 有識者二〇〇人の診断 ―アンケート編』 (本体800円+税)
サイズ:A5判
発言者:北川正恭、増田寛也
内容:いい意味でも悪い意味でも知事の役割が今ほど問い直されるべき時期はない。これまで分権改革を主導してきた少なくない知事は不祥事でその座を追われ、これまでの分権改革自体が、国と地方のコップの中の争いと見なされ、その主役となるべき住民から浮き上がっている。
分権を求めるのであれば、地域が自立するために経営の意思を持つ新しいリーダーが必要である。その覚悟を今の知事に問うだけでなく、この議論から地方の自立や分権をめぐる生命力のある新しい議論を組み立てたいと考えた。
『知事の主張2007 問われる自立と経営の意思―発言編』 (本体800円+税)
サイズ:A5判
発言者:山田啓二、古川 康、麻生 渡、太田房江、齋藤 弘、泉田裕彦、高橋はるみ、佐藤雄平
内容:「日本の改革は辺境から始まる」といわれる。硬直した日本の政府ではなく、地方が日本の改革を動かす、という決意でもある。国と地方の「かたち」の再設計はまさに日本の改革そのものである。知事の多くにはそういう思いが今でもあるに違いない。ところが、私たちが先に行った有識者アンケートでは、知事の分権や地域の「リーダーと考える」人は、「そうは思わない」という人よりも少なかった。これは何を意味するのか。私は、地域に問われている課題の変化がその背後にあると考えている。
自立を断行できる新しいリーダーは辺境から登場するのか。今号は「知事の主張」と題して8知事の発言を公開したい。
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2007年06月22日 15:47
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