2007年参議院選挙に向け「言論ブログ・ブックレット - マニフェスト評価シリーズ」最新版 好評発売中!
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vol.9「日本の政治を採点する」
2007年参議院選の公約検証 好評発売中 |
vol.10 「安倍政権の通信簿」
政権300日の実績を評価する 好評発売中 |
安倍政権は何を国民に約束し、何を実行してきたのか。野党は具体的な対案を提示しているのか。
言論NPOは、安倍政権の実績評価のほか、各党のマニフェスト評価結果を公開しました。
安倍政権300日にわたる実績評価の内容と、各党のマニフェスト評価作業に加わった有識者の発言を
ブックレットで緊急発売しました。(2007年7月21日発売開始)
『日本の政治を採点する 2007年参議院選の公約検証 ―言論NPOマニフェスト評価会議編』 (定価840円)
サイズ:A5判 (112頁)
発言者:増田寛也、添谷芳秀、栗山尚一、倉田秀也、西沢和彦、坪井栄孝、武田晴人ほか
内容:マニフェストによる政治とは、約束に基づく政治である。ところが日本の政治は、この約束するよりむしろ選挙明けを前提に動いている。秋から本格化される増税論議。それをこの夏の選挙で語る政党がないのはそのためだ。
私たちがマニフェストの評価作業を行っているのは、その背景を見抜き、政治を自ら選べる判断材料を有権者に提供したいと考えたからだ。
日本の各分野の第一線の論者15氏が、各党の公約の背景にあるものをえぐり出し、その採点を試みた。
『安倍政権の通信簿 政権300日の実績を評価する ―言論NPOマニフェスト評価会議編』 (定価945円)
サイズ:A5判 (140頁)
内容:「安倍政権の300日」の実績について私たちが行った評価は100点満点で40点にも届かなかった。小泉政権が誕生した直後の私たちの評価が60点だったことを考えると、安倍政権の立ち上がりは不合格に近い評価である。
評価結果が厳しくなったのは、安倍政権が本質的な課題を先送りし、それに答えを出す努力を怠っているからである。
政治を判断するのは大変な作業である。だが、有権者こそが政治を選べるのである。その判断材料の一つに加えていただこうと、その要約版をブックレットで公開する。
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2007年07月21日 17:15
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