知事の主張 /新潟県知事 泉田裕彦氏

泉田裕彦(新潟県知事)
いずみだ・ひろひこ
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1962年生まれ。87年京都大学法学部卒後、通商産業省入省。資源エネルギー庁石炭部計画課、中小企業庁小規模企業政策課、資源エネルギー庁石油部精製課総括班長、産業基盤整備基金総務課長、国土交通省貨物流通システム高度化推進調整官などを経て、04年10月に新潟県知事に就任。
知事就任直前の10月23日に新潟県中越地震が発生し、その当日から被災住民の救済と被災地の復興に奔走した。タウンミーティングを定期的に開催し、様々なテーマで住民との対話の場を設けている。
◆第1話:5/31(木) 「知事の役割は地方行政官から地域経営に」
◆第2話:6/1(金) 「基本的には基礎的自治体がすべての権限と財源を持つべき」
◆第3話:6/2(土) 「会計制度をだれが見てもわかるものに」
◆第4話:6/3(日) 「自治体が自由に課税する権限を―地域経済をどう立て直すか」
◆第5話:6/4(月) 「地方分権で魅力的なエリアづくり-地域経営は自立できるのか」
2007年05月31日 12:55
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