知事の主張 /前岩手県知事 増田寛也氏

増田寛也 (前岩手県知事・地方分権改革推進委員会 委員長代理)
ますだ・ひろや
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1951年生まれ。77年東京大学法学部卒業後、建設省入省。千葉県警察本部交通部交通指導課長、茨城県企画部交通産業立地課長、建設省河川局河川総務課企画官、同省建設経済局建設業課紛争調整官等を経て、95年全国最年少の知事として現職に就く。「公共事業評価制度」の導入や、市町村への「権限、財源、人」の一括移譲による「市町村中心の行政」の推進、北東北三県の連携事業を進めての「地方の自立」、「がんばらない宣言」など、新しい視点に立った地方行政を提唱。
◆第1話:5/11(金) 「改革派知事とこれからの知事」
◆第2話:5/12(土) 「大切なのは自立を勝ち取る覚悟」
◆第3話:5/13(日) 「地方の構造改革をどう組み立てるのか」
◆第4話:5/14(月) 「今の地域経営に問われているのは選択と集中」
◆第5話:5/15(火) 「知事は何を有権者に訴えなければならないのか
2007年05月11日 18:32
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