知事の主張 /福岡県知事 麻生 渡氏

麻生 渡 (福岡県知事)
あそう・わたる
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1939年生まれ。63年京都大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。通商政策局国際経済部長、近畿通商産業局長、商務流通審議官、特許庁長官を経て、95年福岡県知事に就任(現在4期目)。05年からは全国知事会会長を務める。
全国知事会会長として、地方分権推進の先頭に立つ一方で、県立病院の民営化や、民間の発想や専門的能力を県庁に取り入れる「人材ハイブリット県庁」への転換など、時代の変化を洞察した創造的な県政を展開している。
◆第1話:5/21(月) 「ファイティングポーズと経営力」
◆第2話:5/22(火) 「三位一体改革の次のアジェンダとは」
◆第3話:5/23(水) 「東京集中と多極創造力拠点」
◆第4話:5/24(木) 「東京にどのように挑むのか」
◆第5話:5/25(金) 「国は世界標準の戦いに徹するべき」
2007年05月21日 13:55
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