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 知事の主張 /京都府知事 山田啓二氏

山田啓二(京都府知事)
やまだ・けいじ
profile
1954年生まれ。77年東京大学法学部卒業後、自治省(現・総務省)入省。和歌山県総務部地方課長、高知県総務部財政課長、自治省行政局行政課長補佐を経て、92年内閣法制局参事官に。その後、国土庁土地局土地情報課長、京都府総務部長、京都府副知事を経た後、02年4月京都府知事に当選し、現職に就く (2006年には2度目の当選。)
「地域力の再生」を掲げ、環境、文化の発信、子育て、医療、障害者福祉、安心安全に取り組んでいる。

◆第1話:5/16(水) 「日本の改革の旗手としての知事の役割はまだ終わっていない」
◆第2話:5/17(木) 「地方分権の上で欠かせないのは国が明確なミッションを持つこと」
◆第3話:5/18(金) 「この国を良くするパワーの源泉は地域の自立と自己決定にある」
◆第4話:5/19(土) 「道州制は国家の制度として何のために必要なのかの問いかけを」
◆第5話:5/20(日) 「道州制には地域の連携と交流というミッションが欠かせない」
◆第6話:5/21(月) 「今後の知事に問われてくるのは地域の経営力」

2007年05月16日 13:55

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