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 知事の主張 /福島県知事 佐藤雄平氏

佐藤雄平 (福島県知事)
さとう・ゆうへい
profile
1947年生まれ。70年神奈川大学経済学部卒業。83年厚生大臣秘書官に就任。その後、衆議院議員政策秘書、参議院議員(2期)、国土開発新幹線自動車建設審議会委員、決算委員会理事、沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員長、国土交通委員会理事、予算委員会筆頭理事を経て、06年福島県知事(1期目)に当選。
県民の立場に立った安定感ある県政を行う一方で、「均衡ある国土の発展」を主張し、地方への税財源移譲を進め、地方分権を提唱している。

◆第1話:5/26(土) 「国土政策で人口の適正分布を図らないと、本当の分権は実現できない」
◆第2話:5/27(日) 「県政の課題は税収の拡大にあり」
◆第3話:5/28(月) 「東京圏との近接という現実は考慮せざるを得ない」
◆第4話:5/29(火) 「談合問題と"権不十年"」
◆第5話:5/30(水) 「”大字”単位の集落は必ず守る」

2007年05月26日 13:55

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