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座談会「被害総額20兆円強、被災地の復興をどう進めるのか」(終了しました)

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※本座談会は終了致しました。▼ 報告はこちら

 3月28日(月)10時15分から、岩手県知事や総務大臣を務めた増田寛也氏、駐中国大使を務めた宮本雄二氏、元日銀副総裁で大和総研理事長の武藤敏郎氏が、今回の被災地が震災を乗り越え、復旧・復興していくために何を第一に考えなければいけないのか、について語り合います。

 言論スタジオ第2弾  USTREAMで生中継!

「被害総額20兆円強、被災地の復興をどう進めるのか」

 日時:  3月28日(月)午前10時15分~11時15分(1時間を予定)

増田寛也氏増田 寛也(野村総合研究所顧問、元総務大臣)
1951年生まれ。77年東京大学法学部卒業後、建設省入省。建設省河川局河川総務課企画官、同省建設経済局建設業課紛争調整官等を経て、95年から2007年まで岩手県知事。07年から08年9月まで総務大臣。退任後、09年より現職。

宮本雄二氏宮本雄二(前駐中国大使)
1946年生まれ。69年京都大学法学部卒業後、外務省入省。国際連合局軍縮課長、アジア局中国課長、軍備管理・科学審議官(大使)、在ミャンマー連邦日本国大使館特命全権大使、特命全権大使(沖縄担当)を歴任。2006年より駐中華人民共和国特命全権大使。10年退任。

武藤敏郎氏武藤 敏郎(大和総研理事長、前日本銀行副総裁 )
1943年生まれ。埼玉県出身。東京大学法学部卒業後、69年に大蔵省(現財務省)に入省。 97年に大臣官房官房長、99年に主計局長、2000年に大蔵事務次官に就任。 2003年より日本銀行副総裁に就任。08年3月退任後、同年6月に東京大学先端化学研究センター客員教授に就任。同年7月より㈱大和総研理事長に就任し、現在に至る。

 司会:  工藤泰志(言論NPO代表)

 なお、この模様は、USTREAMにて、生中継いたします。
言論NPOは今回の座談会を契機に、多くの方の意見を集めながら、被災地や日本の復興について、本格的に議論を開始していきたいと思っています。

 twitterメールあるいは お問合せフォーム投稿フォームから、復興のアイデアやご意見を積極的にお寄せ下さい。
 いただいたご意見等は、当日の番組内でご紹介させていただくか、または言論NPOのホームページでも掲載させていただきます。(匿名をご希望の方は、メールで「匿名希望」とご記入の上送信いただくか、投稿フォームをご利用下さい)


 ぜひ当日の議論をご覧いただき、多くの皆様のご意見、ご感想をお寄せください。
なお、この生中継については後日動画でも公開いたします。動画配信の際には改めてご案内致しますので、当日ご覧いただけない方もぜひ、ご覧ください。


 


「被害総額20兆円強、被災地の復興をどう進めるのか」

 言論NPOでは、今後もこうした議論を積極的に発信することを通じて、被災地の一刻も早い復興のために私たちなりの役割を果たしていきます。

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この記事に[ 1件 ]のご意見・ご感想があります

投稿者 / 伊藤強2011年3月28日 13:19

過去完了が語るというだけで
視聴意欲喪失

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