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「戦後70年 東アジアの『平和』と『民主主義』を考える」

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 言論NPOでは戦後70年に関する本年の議論のスタートとして、3月20日(金)・21日(土)の2日間連続で、「戦後70年 北東アジアの平和と民主主義を考える」と題して公開の国際シンポジウムを開催します。

 1日目の20日(金)は「アジアの民主主義をどう発展させるのか」をテーマに、東南アジアの民主主義大国であるインドネシアから、バリ民主主義フォーラムの主導者でもあるハッサン・ウィラユダ元外務大臣と、同国を代表するシンクタンクのトップらを招き、日本とインドネシア、さらにアジアにおける民主主義の発展と課題について考えます。

 2日目の21日(土)のテーマは「戦後70年にアジアの平和をどう作っていくか」です。日本、中国、韓国、米国、さらにインドネシアの各国より外務大臣経験者やパブリック・ディプロマシーの専門家が参加し、戦後70年を迎えた北東アジアの現状に対する認識、各国の国民世論と外交の関係、さらに民間外交が果たす役割について、外交の現場経験を踏まえた最先端の議論が展開されます。

【第1日】 「アジアの民主主義をどう発展させるのか -インドネシアとの対話」

◇プログラム:
 第1セッション 「日本とインドネシア、二つの民主主義を再考する」
 第2セッション 「アジアの民主政治のための言論と民間の役割」
◇パネリスト:
【インドネシア】
 ハッサン・ウィラユダ(元外務大臣)
 クトゥト・プトラ・エラワン(平和民主主義研究所所長)
 ラヒマ・アブドゥラヒム(ハビビセンター所長)
 フィリップ・ベルモンテ(インドネシア国際戦略研究所 政治国際関係部長)
【日本】
 明石康(国際文化会館理事長、元国連事務次長)
 鹿取克章(前駐インドネシア特命全権大使)
 川村晃一(ジェトロ・アジア経済研究所 地域研究センター副主任研究員)
 見市建(岩手県立大学総合政策学部准教授)
 工藤泰志(言論NPO代表)
  ※その他、日本側パネリスト調整中

【第2日】 「北東アジアの平和は誰が構築できるのか―日米中韓尼、5カ国対話」

◇プログラム:
 第1セッション 「戦後70年 北東アジアは平和へ動き出せるか」
 第2セッション 「言論外交はアジアの平和構築に寄与できるか」
◇パネリスト:
 韓国:柳 明桓(元外交通商部長官)
 中国:栄 鷹(中国大使館公使参事官、元中国国際問題研究所副所長)
 米国:ナンシー・スノー(米国社会科学評議会 安倍フェロー)
 インドネシア:ハッサン・ウィラユダ(元外務大臣)
 日本:田中均(日本総合研究所国際戦略研究所理事長、元外務省政務担当外務審議官)
    藤崎一郎(上智大学特別招聘教授、前駐米大使)
    宮本 雄二(宮本アジア研究所代表、元駐中国特命全権大使)
    工藤泰志(言論NPO代表)
  ※その他、日本側パネリスト調整中

▼USTREAMにて緊急生中継を行います。放送は下記URLからご覧いただけます
 http://www.ustream.tv/channel/genron-npo-live


なお、国際シンポジウムへのご参加をご希望の方は、下記URLより「メイト」にご登録ください。お手数ですが、よろしくお願い申し上げます。

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メイトにご登録された皆様には、言論NPOの新着記事のご案内や随時開催されますセミナーやフォーラムのご案内、各種議論に向けたアンケート等を、メールやご郵送でお届けいたします。

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