「言論NPO アジア戦略会議・シンポジウム」のご案内
変貌するアジアに日本はどう向かい合うか
―真に開かれた国づくりを目指して―
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言論NPOは、2001年10月の設立以来、インターネット、クオリティ誌、フォーラム、シンポジウムなどを連動させ、日本が直面する政策課題や日本の将来設計に向けた様々な議論を行ってきました。こうした言論活動の一つとして、各界の有識者をメンバーとする「アジア戦略会議」(座長 福川伸次・電通顧問)を2002年8月に発足させ、以後、会議での議論を公開してきました。中国の台頭とアジアの急激な変貌。その中で日本は政治、経済の低迷から今なお立ち直ることができず、世界の変化から取り残されかねない懸念があります。こうしたアジアの変化に日本はどのように向かい合い、日本自身はどのような国づくりを今後目指すべきか。この問題について私たち言論NPOとしても幅広く議論を進め、国内外での議論に問題提起ができればと考えました。
そこでこの度、言論NPO「アジア戦略会議」では、重ねてきた議論の中間報告もかねて、「変貌するアジアに日本はどう向かい合うか ―真に開かれた国づくりを目指して―」と題するシンポジウムを下記のとおり開催いたします。
このシンポジウムは笹川平和財団より後援をいただき、ご入場は無料となっております。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
- 記 -
◆日時 2003年3月7日(金) 午後1時~6時半
◆場所 経団連会館 14階 経団連ホール
(経団連会館: 東京都千代田区大手町1-9-4 TEL: 03-5204-1757)
◆テーマ 変貌するアジアに日本はどう向かい合うか - 真に開かれた国づくりを目指して -
◆入場 無料
◆プログラム
12:00 【開場】
13:00~13:10 【代表挨拶】 工藤 泰志(言論NPO代表)
13:10~13:20 【新開国宣言―言論NPOアジア戦略会議報告】
13:20~15:10 【セッション1】
『アジアの変化に日本はどう向かい合うべきか』
パネリスト: 柳井正(ファーストリテイリング会長)
ドナルド・P・ケナック(AIGカンパニーズ日本・韓国地域社長兼CEO)
榊原英資(慶應義塾大学教授)
安斎隆(アイワイバンク銀行社長)
コーディネーター: 谷口智彦(日経ビジネス主任編集委員)
15:10~15:25 【コーヒーブレイク】
15:25~17:25 【セッション2】
『日本とアジアの関係をどう構築するべきか ―北東アジア経済圏の可能性―』
パネリスト: 堺屋太一(作家・エコノミスト)
康奉均(韓国民主党国会議員・元財政経済部長官)
ノルディン・ソピー(マレーシア戦略国際問題研究所(ISIS)所長)
杜平(中国国家発展計画委員会国土開発与地区経済研究所長)
コーディネーター: 国分良成(慶應義塾大学教授)
17:30~18:30 【セッション3】
『開かれた日本づくりをどう進めるか』
司会: 福川伸次(アジア戦略会議座長・電通顧問)
小林陽太郎(富士ゼロックス会長・言論NPOアドバイザリーボード)
山崎正和(劇作家・評論家、言論NPOアドバイザリーボード)
各セッションのパネリスト、コーディネーターの紹介は、こちらをご覧ください。
◆お申込み お申込みは締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
◆アクセス 会場近辺の地図は、こちらをご覧ください。
2003年02月14日 19:11
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