「言論NPO 第3回アジアシンポジウム」ご案内
「日本のパワーアセスメント――日本の将来設計に向けて」
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言論NPOは、日本の可能性を冷静に分析し議論しながら、私たちが望めるような国づくりの選択肢を提起したいと考えています。
その議論公開の場として、3月16日(火)午後、「日本のパワーアセスメント―日本の将来設計に向けて」と題したシンポジウムを開催します。
これまでの議論を踏まえ「日本の強さ弱さ」のマッピングを提案し、その仮説をもとに「日本のパワーアセスメント」の議論、そして「目指すべき日本の将来」についての議論と問題提起を国内外の有識者を交えて行いたいと思っています。
日本の将来に向けた議論の積極的な発展のために、是非、私たちの試みにご参加いただければ思います。
このシンポジウムは笹川平和財団より後援をいただき、入場は無料となっております。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
- 記 -
◆日時 2004年3月16日(火) 12:30~18:00
◆場所 経団連会館 14階 経団連ホール
(経団連会館: 東京都千代田区大手町1-9-4 TEL: 03-5204-1757)
◆テーマ 日本のパワーアセスメント――日本の将来設計に向けて
◆入場 無料
◆プログラム
12:00 【開場】
12:30 【代表挨拶】 工藤 泰志(言論NPO代表)
12:45 【アジア戦略会議作業報告】松田学(アジア戦略会議主査、言論NPO理事)
13:00~14:30 【第1セッション】
『日本の強さ弱さをマッピングする』
パネリスト: 周其仁(北京大学教授)
張平(中国日報インターネット版社長)
ステファン・レオン(マレーシア戦略国際研究所(ISIS)副所長)
李康源(韓国外換銀行シニア・アドバイザー)
白石隆(京都大学教授)
コーディネーター: 国分良成(慶應義塾大学教授、東アジア研究所所長)
議論提起 アジア戦略会議メンバー
14:30~14:45 【休憩】
14:45~16:15 【第2セッション】
『何が日本の強さと弱さなのか』
パネリスト: 宮内義彦(オリックス株式会社取締役兼代表執行役会長)
榊原英資(慶應義塾大学教授、元大蔵省財務官)
チャールズ・レイク(アメリカンファミリー生命保険会社社長)
コーディネーター: 横山禎徳(社会システムデザイナー)
16:15~16:30 【休憩】
16:30~18:00 【第3セッション】
『日本は将来、どんな国を目指すべきか』
パネリスト: 寺島実郎(株式会社三井物産戦略研究所所長、財団法人日本総合研究所理事長)
山崎正和(劇作家、評論家、言論NPOアドバイザリーボード)
横山禎徳(社会システムデザイナー)
コーディネーター: 福川伸次(電通顧問、元通産省事務次官、言論NPOアジア戦略会議座長)
〔総合司会〕 深川由起子(東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授)
各セッションのパネリスト、コーディネーターの紹介は、こちらをご覧ください。
◆お申込み お申込みは締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
◆アクセス 会場近辺の地図は、こちらをご覧ください。
2004年02月20日 11:23
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