「第3回 北京-東京フォーラム」前夜祭
「第3回 北京-東京フォーラム」が北京にてスタート
8月27日、開催前夜のレセプションが北京の会場の昆侖飯店(クンルンホテル)で開かれ、両国の参加者が、本フォーラムの成功に向けた期待と熱意を共有。
言論NPOと中国チャイナデイリーおよび北京大学の共催により、「第3回 北京-東京フォーラム」が今年もいよいよ幕を開けることとなります。昨年に東京で開催された第2回フォーラムでは、当時の厳しい状況下に置かれた日中関係を改善する動きがそこで生まれ、政府間の外交を補完する民間による「公共外交」の重要性が合意されました。今年は北京に場を移し、日中間の課題だけでなく、アジアの未来をともに創る議論の場として「公共外交」をさらに機能させていくことを私たちは考えています。

【学生レポート】 明日からの議論を前に、様々な動きが始まった
8月27日。2005年から年に一回開催されている北京東京フォーラムも今回で第三回目となったが、その第一日目が明日、スタートする。
前夜祭である今日は、明日28日から始まる本格的な議論のための打ち合わせと、主催者であるチャイナデイリー、北京大学、そして言論NPOによる歓迎レセプションが執り行われた。

【学生レポート】 工藤の突撃インタビュー
歓迎レセプションの最中、代表工藤が中国の一線の有識者に突撃インタビューしました。
そこでの内容は・・・
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2007年09月23日 11:17
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