【論文】小泉改革評価書全文
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私たちの中間評価は自民党が36.1点、公明とは31.9点とかなり低いものとなった。両党の政策実行の評価が「不合格」となったのは、マニフェスト自体の曖昧さが影響している。これらはまだマニフェスト自体が党の政策実行の「誓約書」として機能していないことを明らかにしている。私たちは政権与党のマニフェストを単に批判するために評価を行ったのではない。有権者が政策を判断し、その実行を判断する仕組みを作り上げるために、あえてマニフェストの進捗は形式的でなく実質的な評価で公開しようと考えた。
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全体評価「有権者との契約として機能していない」 | |
「郵貯改革」 | |
「道路公団」 | |
「ミクロの改革」 | |
「財政改革」 | |
「金融不良債権問題」 | |
「雇用と失業問題」 | |
「新分野戦略」 | |
「持続可能な社会保障制度」 | |
「行政と市場」 | |
「効率的な政府の実現」 | |
「国と地方の問題」 | |
「外交と安全保障」 | |
「教育・文化対策」 | |
2004年07月05日 20:09
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