中国人の日本人観
日本人の中国人観
日本のNPOが中国で調査した「中国人の日本人観」
胡錦濤国家主席来日に合わせ公開!
北京オリンピックを直前に控え、連日中国に関するニュースが報道されていますが、実際に中国人が日本や日本人についてどのように見ているのかは、なかなか伝えられることがありません。言論NPOが中国で敢行した過去3年の世論調査の結果を分析し、中国人の生の日本人観を明らかにします。
4月22日のアジア戦略会議は、岡本行夫氏(国際問題アドバイザー、岡本アソシエイツ代表)をゲストスピーカーとして開催されました。2030年頃を展望しつつ、アジアにおいて日本がどのような存在を形成していくのか、そのための選択肢は何かという、この会議の課題設定に応じる形で、岡本氏から、グローバルな潮流の中で日本に残された選択肢についての問題提起があり、その後、出席者の間で意見交換が行われました。
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4月25日に開催された、言論NPOの第14回メンバーフォーラムには、衆議院議員の仙谷由人氏(元民主党政策調査会長)をゲストスピーカーとしてお招きしました。仙谷氏は、最近の国会運営のあり方や日銀総裁同意人事、道路特定財源、消費者行政といった問題について、出席者と活発な議論を交わしました。
アジア戦略会議とは
日本のアジア戦略を切り口に、日本の将来像や将来構想に関して戦略形成の方法論に従って5段階のステップを踏みながら幅広く議論を形成、発信している会議です。
当会議は言論NPOが各界有識者や政策担当者等に呼びかけ、2002年の夏に設置されました。概ね月一度を目処に定例会合を開いています。2003年には「世界の潮流と日本の課題」をテーマにして、日本を取り巻く世界や国内の中長期的な潮流の把握(ステップ1)を行いました。2004年には「日本のパワーアセスメント」をテーマにし、世界の中での日本の相対的な強さや弱さを把握(ステップ2)しました。2005年には「2030年の将来の日本」をテーマにして、日本のアイデンティティーの構築と、それに向けたアスピレーションの形成(ステップ3)を行いました。
2006年以降、日本がアスピレーションを持って追求すべき自らのアイデンティティーについて、上記のプロセスを通じて得られた仮設の検証を中心とした議論作りを、各界有識者を交えつつ進めてきました。今後もこれらを踏まえつつ、アイデンティティーと日本の現実との間のギャップの特定と、そのギャップを日本自らの強さの徹底活用によって埋めるための選択肢の抽出(ステップ4)を行っていきます。そのために当会議をさらに拡充し、日本の外交・安全保障政策や経済戦略に係る政策論や政策提言を行う恒常的な機関として機能させることや、マルチでの国際的な議論のプラットフォームの形成につなげていくことなどがこれからの方針となっています。最終的には、その選択肢の評価とそれに基づく最適な政策体系の構築(ステップ5)を行います。

4月22日のアジア戦略会議は、岡本行夫氏(国際問題アドバイザー、岡本アソシエイツ代表)をゲストスピーカーとして開催されました。2030年頃を展望しつつ、アジアにおいて日本がどのような存在を形成していくのか、そのための選択肢は何かという、この会議の課題設定に応じる形で、岡本氏から、グローバルな潮流の中で日本に残された選択肢についての問題提起があり、その後、出席者の間で意見交換が行われました。
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4月9日、「第4回 東京-北京フォーラム」の一環として今年5月に実施される「日中共同世論調査」の素案を検討する会議が都内で行われ、「第4回 東京-北京フォーラム」実行委員会から会田弘継氏(共同通信社編集委員)、浅海伸夫氏(読売新聞東京本社論説副委員長)、木村伊量氏(前朝日新聞ヨーロッパ総局長)、山田孝男氏(毎日新聞東京本社編集局政治部専門編集委員)、言論NPO代表の工藤泰志の計5名が参加しました。
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4月5日、港区赤坂のドイツ文化会館ホールにて、ドイツ文化センターなどが主催するシンポジウム、『「平和の推進者」かあるいは「パウダーモンキー」か―戦後史におけるメディアの役割』が開催され、言論NPO代表の工藤泰志がパネリストとして参加しました。
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健全な市民社会には健全な言論や議論が必要だと、私たちは考えています。 健全な議論とは、人任せの無責任な議論ではなく、私たち自身が当事者として今の社会や時代に向かい合う議論です。 また健全な議論とは、「批判ための議論」や「議論のための議論」ではなく、私たちが直面している課題に答えを出せる、そうした対案力を持ったものでなくてはなりません。 そうした議論づくりや議論の場づくりのために、私たちは非営利組織で挑んでいるのです。 私たちが行っている議論づくりはインターネットやフォーラムなどの場を活用し、政府が行う政策実行の評価から、地方の再生や日中対話にまで広がっています。 こうした議論作りには専門家だけではなく、多くの大学生のインターンの皆さんが毎日、事務所に集まって作業を行っています。
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私たちは、これからの日本の社会は、公(おおやけ)を私たち自身が担う社会であるべきだと思います。 公共を政府などに全てお任せする時代は終わり、自分のたちの社会の将来を自ら選び、決定することが問われ始めています。 日本の未来は、そうした多くの市民との協働で切り開けるのです。 私たちの活動は、多くの人の参加や寄付がその原動力になっています。 私たちの未来に向けて、健全な議論の舞台を作り出すために皆さんの参加が必要なのです。
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言論NPOの第13回メンバーフォーラムでは、安倍政権で内閣官房長官を務めた塩崎恭久氏(衆議院議員)をスピーカーにお招きし、現状のねじれ国会における問題点や政治運営のあり方、日銀総裁問題、公務員制度改革など、幅広い分野について出席者と活発な議論を交わしました。