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 民間対話で課題解決のための議論を

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民間対話で課題解決のための議論を

聞き手:言論NPOスタッフ


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スタッフ:工藤さん、こんにちは。今日ワシントンに到着しましたが、感想はいかがですか?

工藤:ワシントンに着いて先ず思ったことは、暖かいということです。桜が咲いていました。今日は東日本大震災のちょうど1年目の3月11日ということで、アメリカでも追悼の大きなイベントをやっていることに、親近感を覚えました。

 さて、明日から議論が始まるのですが、震災からちょうど1年、世界と被災地という関係でみれば、世界中の多くの人たちが被災地のために色々な形で善意を寄せてくれました。色々な困難があっても、体制が違っても、世界にはそれを乗り越える力がある、連帯する力があるのだな、ということを私は感じています。
 明日から私たちが参加するまさに対話、討議の会議にも、国際的な問題に関して世界各国の人達が集まって、課題を解決していくような議論づくりをしていく。しかも民間部門でやっていくということが趣旨なのです。ちょうど、震災から1年目の翌日になるのですが、そういう節目の年に1つの議論が始まるということは、非常に意義深いものだと思っています。私もその世界の会議に参加するというチャンスを使って、日本の民間外交、アジアや世界に対して、日本がどういう風なことを考えていけばいいのかということについて、きちんと自分たちが主張していけるような、そういう風な流れを作りたいし、民間の対話を通じて、アジアの安全とか色々なことに関しても答えを出していけたらな、と思っております。

 明日のために今日は準備をしたいと思っています。

スタッフ:ありがとうございました。



 

2012年3月12日 20:33

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