メールマガジン

【号外】 第2回アジア・シンポジウム「日中の新たな可能性を探る」のご案内

このエントリーをはてなブックマークに追加

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■■言論NPOメールマガジン
■■■■■号外
■■■■■2003/12/05
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●INDEX

■ 12月17日(水)言論NPO 第2回アジア・シンポジウムのご案内
  「日中の新たな可能性を探る」

■ 12月16日(火)東京経済大学 国際シンポジウム
  WTO加盟後加速する中国「世界の工場」化 ~FTAへの展望と課題~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この度、言論NPOと東京経済大学は、中国より現役の政府当局関係者をお招きし、
下記の通りシンポジウムを開催いたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■ 12月17日(水)言論NPO 第2回アジア・シンポジウムのご案内
  「日中の新たな可能性を探る」
  主催:言論NPO 共催:東京経済大学 後援:笹川平和財団


午後12時半~6時、日本財団 2階大会議室(東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html


アジアにおける中国の経済の発展とともに、中国と日本との経済面での実態的な統
合、交流が急速に進んでいます。日本の経済改革と同時に、こうした世界の変化に日
本はどう向い合えばいいのか。その一つの提案が本年3月の公開シンポジウムで打ち
出した「新開国宣言」でした。日本の真の「開国」とともにこの宣言が目指したもの
は、アジアにおける議論のネットワークの形成でした。日本が真の「開国」を進める
ためには、日本人が意識や考え方のレベルでも自らを開放することが必要ですが、同
時に、アジア各国との間で議論のネットワークを構築し、共通の繁栄基盤の構築に結
びつけることがどこまで可能なのか。今回、私たちはこのシンポジウムで、中国との
可能性について議論のチャレンジを始めます。

今回招聘される中国政府当局関係者は、実際に政府等で実権を握るとともに、いずれ
も40代と今後の中国を担う世代の方々です。当日は会場からの意見もいただきながら
今後の議論交流の第一歩として真剣な議論を展開したいと考えています。


定員:200人。入場無料。申込締切:12/10。


●お申し込み
下記ウェブサイトより、申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上FAXでお
申し込みください。
http://www.genron-npo.net/about/history/031126_sympoanno.html


●プログラムなど詳細は下記まで
http://www.genron-npo.net/about/history/031126_sympoanno.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■ 12月16日(火)東京経済大学 国際シンポジウム
  WTO加盟後加速する中国「世界の工場」化 ~FTAへの展望と課題~
  主催:東京経済大学 共催:言論NPO


午前9時半~5時 、経団連会館 14階 経団連ホール(東京都千代田区大手町1-9-4)
http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/kaikan/map.html


中国の急速な経済発展は、21世紀の日本および世界の社会・経済システムに大きな影
響を与えています。そして、2001年12月における中国のWTO加盟は、同国の国際競
争力を高めるとともに、近代化・国際化を促す大きな契機となっています。日本にお
いても、WTO加盟後さらに加速する中国の「世界の工場」化にどのように対応するの
か、関心が高まっています。また、東アジアにおける自由貿易協定(FTA)がどのよう
な形で、どのタイミングで、どの国のイニシアティブで進められるのかに関しても、
多くの論議がなされています。

本シンポジウムの目的は、日中の第一線の研究者および行政官が共同で、中国の「世
界の工場」化の意義と課題を整理し、東アジアにおける自由貿易協定を展望すること
にあります。さらには、日本および中国がとるべき政策、果たすべき役割について議
論します。


定員:450人。入場無料。申込締切:12/10。


●お申し込み
下記Eメールアドレスに、参加希望者の氏名・住所・連絡先電話番号・勤務先を必ず
ご記入のうえ、お申し込みください。
東京経済大学広報課より、先着450名様に招待状を送付します。
mailto:pr@tku.ac.jp?Subject=WTOシンポジウム申込


●お問い合わせ
東京経済大学広報課 電話(042)328-7724
http://www.tku.ac.jp/~pr/WTOpage1.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ┏━━━━━━━━━━━━ 会員募集 ━━━━━━━━━━━━━┓
   言論NPOは、ウェブサイト以外に、出版、政策フォーラム、
   シンポジウムなど、多様な活動を展開しています。

   ●言論NPOの3つのミッション
   1. 現在のマスコミが果たしていない建設的で当事者意識をもつ
     クオリティの高い議論の形成
   2. 議論の形成や参加者を増やすために自由でフラットな議論の場の
     形成や判断材料を提供
   3. 議論の成果をアクションに結び付け、国の政策形成に影響を与える

   この活動は、多くの会員のご支援によって支えられています。
   新しい日本の言論形成に、ぜひあなたもご参加ください。
   http://www.genron-npo.net/guidance/member.html
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

──────────────────────────────────────
 このメールマガジンのバックナンバーはこちらに掲載されています。
 URL http://www.genron-npo.net/guidance/melma/melma.html
──────────────────────────────────────
 配信中止、メールアドレスの変更はこちらで。
 URL http://www.genron-npo.net/guidance/melma/melma.html
 このメールマガジンについてのご質問・ご意見などはこちらで。
 info@genron-npo.net
──────────────────────────────────────
 発行者 特定非営利活動法人 言論NPO  代表 工藤泰志
 URL http://www.genron-npo.net
 〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目7番13号 国際山王ビル別館 3階
 電話: 03-6229-2818 FAX: 03-6229-2893
──────────────────────────────────────
 All rights reserved. 記載内容の商用での利用、無断複製・転載を禁止します

このエントリーをはてなブックマークに追加

言論NPOの活動は、皆様の参加・支援によって成り立っています。

寄付をする

Facebookアカウントでコメントする


ページトップに戻る