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【号外】「麻生政権100日評価」アンケート 再度のお願いです

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■□■言論NPOから再度のお願いです■□■
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                 〈〈 http://www.genron-npo.net/ 〉〉

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
言論NPOより再度、「麻生政権100日評価」アンケートについてご連絡させて
いただきました。

私たちが政権の「100日評価アンケート」を実施しているのは、
有権者との間で緊張感ある政治を取り戻すためです。
本アンケートにまだ回答されていない方は、なにとぞこの休日の間にご回答を
いただけないでしょうか。
どんな政権でも、100日を過ぎれば有権者による厳しい監視にさらされる、
そうした緊張感こそが、いまの日本の政治に必要です。

この国に強い民主主義を作り出すため、私たちの試みにご協力ください。

締め切りは【12月23日(火)】となっております。

※なお、このメールは一括送信させていただいておりますので、
すでにご回答されている方にも送られております。ご了承ください。

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私たち言論NPOは一昨年の安倍政権、昨年の福田政権に続き、100日時点での
麻生政権の評価をアンケートのかたちで行うことにいたしました。
政治家へのおまかせ政治ではなく、有権者が当事者意識を持って、政治に向かい合い、
議論し、そして政治を選択する。
そうした有権者との間で緊張感ある政治を取り戻すため、言論NPOでは政府や政党の評価を行い、
その結果を公表しています。

言論NPOは、この「100日評価アンケート」から評価作業を開始したいと考えています。
ぜひ、皆様のご協力をよろしくお願いします。
このアンケートの集計結果と皆さまからいただいたご意見は、2009年の1月中旬までに
言論NPOのウェブサイト上で公開いたします。


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◆◇◆「麻生政権100日評価 」アンケート◆◇◆
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              認定特定非営利活動法人 言論NPO

≪回答方法について≫
(1)メールで回答する場合は、E-mail: survey@genron-npo.net までご返信ください。
※お送りしたメールの回答欄に選択肢の番号等をご入力のうえ、そのまま返信
してください。
(2)ウェブ上のPDFファイルを開いて回答する場合は、
http://genron-npo.net/pdf/081214_aso.pdf
上のデータを印刷し、末尾の回答用紙にご記入のうえ、ファックスにて
ご返送ください。(宛先:03-3548-0512)

※一部、メールや書類を重複してお送りしている場合がありますのでご了承ください。
その場合は、いずれかの方法でご回答いただければ結構です。

≪回答上の注意≫
「どちらともいえない」「いずれともいえない」とは、「知識・情報はあるが
決めかねている」ことを指し、「わからない」とは、「知識・情報がなく、
設問・選択肢が理解できない」ことを指します。

回答は、用意された選択肢の中から各設問での指定どおりに選択し、
数字を( )にご記入ください。
記述回答の設問、あるいは「その他」を選択された場合は、( )内に
具体的にご記入ください。
───────────────────────────────────
■□まずはあなたご自身のことについて、お答えください□■
(1)性別 1 男性  2 女性  →回答:(  )
(2)年齢 →(   )歳
 
(3)職業
1 公務員
2 サラリーマン
3 企業経営者
4 企業幹部
5 マスコミ関係者
6 学者・研究者
7 NPO、団体関係者
8 政治家
9 大学生(大学名:    )
10 自営業
11 自由業
12 その他(        )
→回答:(  )
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■□以下、アンケートにお答えください□■

●問1.あなたは、現在の麻生政権を支持しますか。
次の中から【1つだけ】選んでください。
1 支持する
2 支持しない
3 どちらともいえない
4 わからない
→1つだけ回答:(  )

●問2.麻生政権は1月1日で発足100日を迎えます。現在までの麻生政権は、
あなたが発足時に抱いていた期待に比べどうでしたか。
次の中から【1つだけ】選んでください。
1 期待以上
2 期待通り
3 期待以下
4 そもそも期待していなかった
5 わからない
→1つだけ回答:(  )

 ●問2SQ.その理由をお聞かせください。【全員必須回答】
 →(                          )

●問3.あなたは、麻生政権に本来期待されていた役割は何だったと
思いますか。次の中から【1つだけ】選んでください。
1 小泉政権と同じく、構造改革路線を追求すること
2 構造改革路線のの歪みを修正すること
3 構造改革路線そのものを見直すこと 
4 日本の将来に向けた新しい仕組みや制度の組み立ての目処をつけること
5 日本経済に迫る経済不況を克服すること
6 まず速やかに解散・総選挙を行い、民意をもとにした政治を復活
  させること
7 わからない
8 その他(具体的に:                 )
→1つだけ回答:(  )

●問4.麻生政権の100日間をご覧になって、麻生政権の今後の政策運営に
あなたは期待できますか。次の中から【1つだけ】選んでください。
1 期待できる
2 期待できない
3 どちらともいえない
4 わからない
→1つだけ回答:(  )

 ●問4SQ.その理由をお聞かせください。【全員必須回答】
 →(                          )

●問5.現在、麻生政権の支持率は急速に下がっていますが、なぜこうした
事態になったと思いますか。次の中から【いくつでも】選んでください。
1 定額給付金など、実効性のないばら撒き型の政策を行おうとしているから
2 経済対策を優先するといいながら、政策決定にスピード感がないから
3 解散・総選挙を先送りしているから
4 党内や政府内をまとめる指導力が不十分だから
5 発言面での失点が続き、首相にリーダーとしての重みを感じないから
6 自民党の政治そのものに限界を感じるから
7 わからない
8 その他(具体的に:                 )
→いくつでも回答:(    )

●問6.麻生政権のこれまでの100日間で、評価できるものは何だと
思いますか。次の中から【1つだけ】選んでください。
1 内政問題
2 外政問題
3 内政、外政のいずれも評価できる
4 内政、外政のいずれも評価できない
5 わからない
6 その他(具体的に:                 )
→1つだけ回答:(  )

●問7.麻生政権の100日間をご覧になって、以下の項目をあなたは
どう評価しますか。次に挙げる(ア)~(ク)の各項目について、
以下のうちいずれかの数字を【1つだけ】選んで回答してください。
1 よい
2 ややよい
3 ふつう
4 ややよくない
5 よくない
6 わからない

→1~6の数字から【1つだけ】選んで回答:
(ア)首相の人柄                     (  )
(イ)首相の政策決定におけるリーダーシップや政治手腕   (  )
(ウ)首相としての見識、能力や資質            (  )
(エ)政権として実現すべき、基本的な理念や目標      (  )
(オ)既に打ち出されている政策の方向性          (  )
(カ)これまでの政策面での実績              (  )
(キ)麻生政権を支えるチームや体制づくり         (  )
(ク)国民に対するアピール度、説明能力          (  )

●問8.麻生政権のこれまでの対応や打ち出している政策について、
あなたはどう思いますか。次に挙げる(ア)~(ナ)のそれぞれについて、
以下のうちいずれかの数字を【1つだけ】選んで回答してください。
1 適切である
2 うまく対応できていないが、今後期待できる
3 うまく対応できておらず、今後も期待できない
4 わからない

→1~4の数字から【1つだけ】選んで回答:
(ア)閣僚など政権の人事                 (  )
(イ)衆参ねじれ状態での国会運営             (  )
(ウ)政策決定における政治主導体制の確立         (  )
(エ)麻生政権の改革姿勢                 (  )
(オ)政策実行のための与党内、政府内、政府与党間の調整  (  )
(カ)「全治3年」という3段階での経済立て直し      (  )
(キ)当面の緊急経済対策(定額給付金、雇用対策など)   (  )
(ク)財政再建目標(2011年のプライマリーバランス黒字化)を
   「努力目標」に後退させたこと            (  )
(ケ)過去最大規模の2009年度予算             (  )
(コ)消費税増税を「全治3年」後に位置づけたこと     (  )
(サ)社会保障の安定財源と税財政改革の道筋(中期プログラム)
   の策定状況                     (  )
(シ)行政改革(政府の効率化、公務員制度改革など)    (  )
(ス)国と地方(地方分権、国の出先機関の削減など)
   の問題への対応                   (  )
(セ)消費者問題(消費者庁、食の安全など)への対応    (  )
(ソ)社会保障制度改革(医療、年金、介護、少子化など   (  )
(タ)医療問題(医師不足、救急医療など)への対応     (  )
(チ)農業・食料政策                   (  )
(ツ)環境・エネルギー問題への対応            (  )
(テ)教育問題への対応                  (  )
(ト)外交政策(日米同盟、アジア外交など)        (  )
(ナ)安全保障問題(北朝鮮問題、インド洋での給油問題など)
   への対応                      (  )

●問9.現在、衆議院の解散・総選挙が迫っているといわれていますが、
解散・総選挙の時期について、あなたはどう考えますか。
次の中から【1つだけ】選んでください。
1 解散・総選挙はすぐにでも行うべき
2 解散・総選挙は第二次補正予算や2009年度予算の目処がついてから
  行うべき
3 現在は金融危機や経済不況に政治が協力して対応すべき時期で
  あり、解散・総選挙は考えるべきではない
4 わからない
5 その他(具体的に:                 )
→1つだけ回答:(  )

●問10.総選挙が行われた場合に、政党が国民に説明すべき課題は
何だと思いますか。次の中から【2つまで】選んでください。
1 国内の経済不況に対する緊急的な経済対策において、国民生活の
  何を守るかという目標とその中身
2 世界的な金融危機克服への貢献やポスト危機における日本の進路
3 日本が目指すべき社会と改革の目標、そのための道筋
4 先送りされてきた社会保障の財源の確保
5 これまでの達成目標が遠のいた財政再建の再組み立て
6 日本の今後の経済成長に向けた戦略
7 国民との約束を軸とした政治を実現するための政策の実行プロセス
  や国会の運営方法
8 わからない
9 その他(具体的に:                 )
→2つまで回答:(  )(  )

●問11.総選挙が行われた結果として、あなたは日本の政治体制が
どうなることを期待しますか。次の中から【1つだけ】選んでください。
1 自民党と公明党の連立政権の継続
2 自民党の単独政権
3 民主党の単独政権
4 民主党と他の政党(自民党以外)との連立政権
5 自民党と民主党の大連立政権
6 自民党あるいは民主党の分裂や、新党の結成といった政界再編
7 わからない
8 その他(具体的に:                 )
→1つだけ回答:(  )

●問12.あなたは、日本の政治の現状をどのように判断していますか。
次の中から【2つまで】選んでください。
1 世界経済の混乱に対して、政治が協力して取り組むべき時期
2 政権交代によって、これまでの政治を一度壊すべき時期
3 日本の改革のビジョンや課題解決の競争によって、本当の
  二大政党制をつくりだす時期
4 既存政党の限界が明確になり、政界再編や新しい政治に向かう過渡期
5 政治的な混迷や空白の始まり
6 わからない
7 その他(具体的に:                 )
→2つまで回答:(  )(  )

●問13.あなたは、現在の日本の既存政党に期待していますか。
次の中から【1つだけ】選んでください。
1 期待している
2 期待していない(⇒SQへ)
3 どちらともいえない
4 わからない
→1つだけ回答:(  )
 
 ●問13SQ.(問13で「2 期待していない」と回答した方へ)
 そのように考えた理由を、次の中から【1つだけ】選んでください。
 1 既存の政党は異なる意見が混在するなど、組織として体を
   なしていないから
 2 既存の政党は新しい日本に向けた構想力が乏しく、課題解決能力が
   不足しているから
 3 既存の政治のリーダー自体に新味がなく、期待を感じないから
 4 どの党も二世議員主体の政党で新しい可能性を感じないから
 5 多くの政党は既存の団体の利害を軸に機能しており、一般の市民の声
   を反映できないから
 6 その他(具体的に:                 )
 →1つだけ回答:(  )

●問14.あなたは、現在の民主党への政権交代に賛成ですか。
次の中から【1つだけ】選んでください。
1 賛成(⇒SQ1へ)
2 反対(⇒SQ2へ)
3 どちらともいえない
4 わからない
→1つだけ回答:(  )

 ●問14SQ1.(問14で「1 賛成」と回答した方へ)
 そのように考えた理由を、次の中から【1つだけ】選んでください。
 1 政治の構造を変えるためには一度政権を変えるしかないから
 2 自民党にはもう現在の政治を運営する力がないから
 3 民主党の政策の方が自民党よりも優れているから
 4 その他(具体的に:                 )
 →1つだけ回答:(  )

 ●問14SQ2.(問14で「2 反対」と回答した方へ)
 そのように考えた理由を、次の中から【1つだけ】選んでください。
 1 自民党の方が人材が揃っており、政権担当能力があるから
 2 今の世界的な経済危機の局面では政権を交代させる余裕はないから
 3 民主党の政策も基本的にばら撒きで日本の未来に答えを出して
   いないから
 4 その他(具体的に:                 )
 →1つだけ回答:(  )

●問15.あなたは、実際に民主党政権が実現した場合、どのようなこと
になると思いますか。次の中から【1つだけ】選んでください。
1 自民党では現状の課題や国会への対応が難しいので、民主党政権に
  なって初めて政権が安定できる
2 政権交代には混乱が伴い、政権の安定は難しいが、日本の政治や
  政治の権力構造に新たな変化が期待できる
3 民主党が実際に政権を担当すれば、マニフェストに掲げた政策の実施が
  困難なことが明らかになり、政策は現実的なものに大幅に修正されていく
4 民主党政権では今の危機に十分な対応ができず、再編や連立の政治的な
  混乱が繰り返される
5 わからない
6 その他(具体的に:                 )
→1つだけ回答:(  )

●問16.今の日本の政治がポピュリズム(国民の人気取り)に堕している
のではないか、という指摘がありますが、あなたはどう考えますか。
次の中から【1つだけ】選んでください。
1 現在の政治はポピュリズムに流れており、非常に危険だ(⇒SQへ)
2 現在の政治にはポピュリズムの傾向があるが、世界各国の政治にも
  元来そのような要素があり、本質的な問題ではない (⇒SQへ)
3 ポピュリズムが政治に対する国民の関心を呼び、国民による政治の
  チェックも働くので、ポピュリズムも必要である
4 現在の政治がポピュリズムに流れているとは思わない
5 いずれともいえない
6 わからない
7 その他(具体的に:                 )
→1つだけ回答:(  )

 ●問16SQ.(問16で1または2を選んだ方へ)
 そのように考えた理由を、次の中から【2つまで】選んでください。 
 1 政治家の政策に、予算のばら撒きで国民の歓心を買おうとする傾向
   が定着し、むしろそうした対応で競い合っているように見えるから
 2 公務員をバッシングすることで国民の支持を得ようとしているから
 3 政治家が増税などの国民負担の問題に触れようとしないから
 4 政治家は国民にとって聞こえのいいことばかり並べるが、
   実際は言葉だけで中身がないから
 5 与野党が相手のあら探しに固執し、建設的な議論が行われていないから
 6 政治がテレビなどのメディアの報道を意識し過ぎており、
   それに振り回されているから
 7 いずれともいえない
 8 その他(具体的に:                 )
 →2つまで回答:(  )(  )

●問17.2005年の総選挙から、「各政党が作成したマニフェスト
(政権公約)に基づいて有権者が選挙で政権を選択し、政策の実行を
監視する」というマニフェスト型政治の確立が叫ばれ、日本の各政党も
選挙に際してマニフェストを作成するようになりました。
マニフェストのあり方やその後の実行状況を見てあなたは、日本における
マニフェスト型政治の現状をどのように考えますか。
次の中から【1つだけ】選んでください。
1 各政党とも内容の充実はこれからだとしても、それなりのマニフェスト
  を提出しており、日本にもマニフェスト型政治が確実に定着しつつある
2 各政党のマニフェストは、実際には名前だけで中身は従来の選挙公約と
  変わらず、本当の意味での国民との約束を軸とした政治を行おうと
  しているか疑問である
3 一時のブームとしてのマニフェストはすでに衰退し、今の日本の
  政治家は、マニフェストを軸とした政治に対する関心を失っている
  ように見える
4 マニフェスト型政治は日本の政治風土や国民性にそもそも合わない
  ため、それをめざすのは適当でない
5 どちらともいえない
6 わからない
7 その他(具体的に:                 )
→1つだけ回答:(  )

●問18.現在の日本の政治に問われる政策課題で、優先的に行われるべき
ものは何だと思いますか。次の中から【3つまで】選んでください。
1 世界同時不況への対策
2 日本の中長期的な経済成長
3 所得格差、地方格差など歪みの是正
4 財政再建
5 地方分権改革
6 地方の経済再生
7 年金制度の改革
8 医師不足など医療問題への対策
9 行政改革や公務員制度改革
10 規制緩和や業務の民間開放
11 市民社会の制度設計
12 地球環境問題への対応
13 少子化対策
14 農業問題や食の安心への取り組み
15 政治とカネの問題への対応
16 北朝鮮問題(核・ミサイル・拉致)への対応
17 中国などとのアジア外交
18 安全保障全般
19 政治主導の政治体制の確立
20 教育改革
21 構造改革
22 その他(具体的に:                 )
→3つまで回答:(  )(  )(  )

●問19.小泉政権下で始まった構造改革に伴う政策はその後の政権の
中で、改革の歪みの是正から修正という形で見直しが始まっています。
あなたはこの構造改革を現時点でどう考えていますか。
次の中から【2つまで】選んでください。
1 日本の政治構造は、未だに既得権益を軸に構成されており、
  まだ改革途上である
2 小泉構造改革路線は日本に後戻りを許さない改革の流れをつくる
  という大きな役割を果たしたので、その流れは止めるべきではない
3 これまでの構造改革は壊すだけで組み立てがなかったため、
  新しい仕組みづくりに軸足を移すべきである
4 日本の構造改革は米国の過度な金融主義や競争主義に日本を
  合わせようとし、社会の歪みを大きくしただけである
5 「小さな政府」に基づく公共サービスの民営化が、医療など必要な
  サービスの供給不足をもたらし、公共の役割の立て直しが必要な
  事態になってきている
6 国民が自立よりも政府への依存を望んでいる中では日本の改革は
  難しく、「大きな政府」を軸としたモデルを形成するほうが現実的である
7 わからない
8 その他(具体的に:                 )
→2つまで回答:(  )(  )

●問20.麻生政権の経済運営についてお聞きします。
麻生政権は最近の世界的な経済危機の中で経済の回復を「全治3年」とし、
当面は財政再建よりも経済対策を優先して、その後に消費税率を引き上げ、
財政再建に取り組むことを宣言しています。こうした考え方をあなたは
どう思いますか。次の中から【1つだけ】選んでください。
1 この経済危機下で当面は経済対策、然るのちに増税という形で、
  景気と財政の問題を整理しながらも初めて増税を明言した姿勢は正しい
2 姿勢は正しいが、経済対策の効果や増税の規模などについての十分な
  説明もなく、約束を実現させる担保もないため、その実効性は疑わしい
3 すでに歳出、歳入一体改革で示された2011年度のプライマリー・
  バランス目標も達成不可能になっており、今後の経済対策のもとで
  財政再建はかなり困難になるので、先送りしただけに思える
4 そもそも経済対策の内容自体に、日本経済を回復させ次の成長を
  期待させる展望が見えず、「全治3年」そのものが疑わしい
5 わからない
6 その他(具体的に:                 )
→1つだけ回答:(  )

●問21.定額給付金についてお聞きします。
麻生政権は今年度中の実施を目指して2兆円規模の定額給付金の支給を
決めました。あなたはこれに賛成ですか、反対ですか。
次の中から【1つだけ】選んでください。
1 賛成
2 どちらかといえば賛成
3 どちらかといえば反対(⇒SQへ)
4 反対(⇒SQへ)
5 どちらともいえない
6 わからない
→1つだけ回答:(  )

 ●問21SQ.(問21で3か4を選んだ方へ)
 そのように考えた理由を、次の中から【2つまで】選んでください。
 1 選挙対策のためにカネで票を買おうとする姿勢に見えるから
 2 2兆円もの財源を使うなら、他にもっとやるべきことがあるから
 3 一時的な給付金では効果が期待できず、何のための政策か
   分からないから
 4 高額所得者への給付金支給を排除しないのは、負担の公平に反するから
 5 市町村の現場に過大な負担を負わせることになり、実施のコストも
   膨大だから
 6 高額所得者への支給をどうするかなどの意思決定プロセスが
   場当たり的で、政権の政策立案能力の欠如や迷走ぶりが露呈したから
 7 その他(具体的に:                 )
 →2つまで回答:(  )(  )

●問22.道路特定財源についてお聞きします。
福田前政権の下で道路特定財源の一般財源化が決定され、その具体化が
麻生政権の課題として残されました。麻生政権は現在の暫定税率を原則
維持しつつ、1兆円規模の新たな地方向け交付金(地域活力基盤創造交付金)
の創設を決定しましたが、その8割程度は道路関係に充てられることに
なりました。これをあなたはどう考えますか。
次の中から【1つだけ】選んでください。
1 地方への道路整備のための予算ばら撒きであり、一般財源化の趣旨に
  反するので反対
2 一般財源化を図るとしても、そもそも道路整備のための受益者負担を
  求めることを大義名分として道路関係諸税が課せられていることから、
  妥当な決着と評価できる
3 道路整備の財源のために道路利用者に重課するのが道路特定財源であり、
  そうした大義名分と矛盾する一般財源化にはそもそも問題があった
4 道路整備のための特定財源制度はもはや不要であり、暫定税率
  そのものを廃止し、道路利用者への重課税をやめるべき
5 わからない
6 その他(具体的に:                 )
→1つだけ回答:(  )

■□ご協力ありがとうございました□■
設問は以上です。
最後にこのアンケートや言論NPOについてのご意見・ご感想・ご要望
などがございましたら、以下にご記入ください。
(                               )


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