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これでいいのか、日本の首相選び

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■■■■ 言論NPO メールマガジン
■■■■ 2011年8月30日
■■■■ 発行:認定NPO法人言論NPO<http://www.genron-npo.net/>

【Topics】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 これでいいのか、日本の首相選び

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多くの方にご参加いただき、「第7回 北京-東京フォーラム」も無事に終え
ることができました。これも、いつも言論NPOにご協力いただいているみな
さんのお陰だと思っております。改めて御礼申し上げます。

さて、日本では首相が交代しましたが、その先行きは依然不透明な状況が続い
ています。そこで、日本の政治をどう立て直すのか、国民が蚊帳の外に置かれ
た首相選びでいいのか、フォーラムに参加していただいていた識者のみなさん
にインタビューをし、「これでいいのか、日本の首相選び」と題して私の意見
をまとめてみました。

インタビューでは、みなさんかなりざっくばらんにお話しいただいたので、か
なり興味深い内容になっています。ぜひ、ご一読いただき、ご意見、ご感想を
お寄せいただければ幸いです。


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 これでいいのか、日本の首相選び

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工藤:おはようございます、言論NPO代表の工藤泰志です。毎朝、様々なジ
ャンルで活躍するパーソナリティが、自分たちの視点で世の中を語る「ON 
THE WAY ジャーナル」。毎週水曜日は「言論のNPO」と題して、私
工藤泰志が担当します。
 
さて、私は一昨日に北京から帰ってきました。「北京-東京フォーラム」とい
う日本と中国のハイレベルの民間対話を、私は7年前に立ち上げ、現在まで、
東京と北京と毎年交互に行っているのですが、今年は北京が対話の舞台になり
ました。この対話の話は、是非皆さんに紹介したいと思っているのですが、民
間の対話の舞台に政治家や政府関係者まで参加し、尖閣列島の問題に代表され
る安全保障の問題や、米国やヨーロッパの債務危機などの経済問題、そしてメ
ディア報道や震災復興に関して、100人近い有識者が北京に集まり、儀礼的では
なく、本当の議論を行いました。7年前はまだ儀礼的だったのですが、現在は
本気で議論を行っています。
この内容は公開されていますし、一部は中継されました。そのような真剣勝負
な議論をして日本に帰って来たわけです。後日、何かの形で皆さんに是非報告
したいと思っています。
民主、自民の6氏の政治家も北京に一緒に行っていただいたのですが、日本に
帰って来たら、日本はまさに、菅首相が退陣を表明して、民主党の代表選一色
で大騒ぎになっている状況です。今回は、この代表選を含める形で、首相を新
しく選ぶという問題に関して、皆さんと一緒に考えてみたいと思っています。


<国民の信を問わない首相交代は、政権のたらい回し、ではないのか>


今回の「首相が変わる」ということですが、民主党内の代表選で代表が選ばれ
れば、その人が自然に日本の首相になります。これは別の見方をすると、政権
内の権力、というか政権・首相のたらい回しという形になっていて、日本の国
のトップを決めるプロセスに、国民は全く関係できないわけです。実を言うと
民主党は、自民党が末期に同じ状況だったのですが、そういう政権たらい回し
でいいのか、と批判して政権交代を主張したのですが、今、民主党が同じこと
としている。菅さんもそうでした。今回もそうですね。これを考えると、日本
の民主主義、つまり私達の代表が政治を担うということから見ても、かなり問
題ではないか、と私は思っているわけです。
 
そこで、ON THE WAY ジャーナル「言論のNPO」は、「これでい
いのか、日本の首相選び」と題して皆さんと一緒に考えてみたいと思っていま
す。
実は北京では、私はフォーラムの滞在中に中国の政府要人の何人かに会いまし
た。みなさん、日本の政治に関して、首相が何回も変わっている、安定してい
ない、と言ってきます。新聞にも一部出ていたのですが、前の国務委員の唐家
璇さんも、全体会議で言っていましたが、政権交代後も誰が首相になろうと日
中関係を大事にすると言っていました。別に、そんなことを言われなくてもい
いという感じもあったのですが、それぐらい日本の政治の不安定さについて、
海外からも指摘される段階に来ているのですね。それを聞いて、これは本当に
なんとかしなくてはいけないな、と僕は感じました。


<政策軸ではなく最大派閥の支持を競い合う、「古い政治」>


そして、日本に戻ってきてテレビを見ると、その政治の光景に非常に違和感を
覚えるのです。つまり、昔の古い政治となにも変わっていない。テレビや新聞
の報道を見ると、最大派閥の小沢派の支持を得れるかどうかとか、一本化する
とか、自民党政治の末期に繰り広げられた光景と同じに感じます。つまり、そ
のことだけで、政策がどうかとか、菅さんで何がダメでどうするかとか、国民
に向かっていないのですね、何も。これは非常にまずいなと。つまり、政権交
代した民主党も、結局古い政治のままだったと。さて、この政治を変えなきゃ
いけないということを、僕たちは考えなければいけないと思うのですね、時間
がかかると思うけれど、スタートをここで切らないとならないといけない、と
思っています。
私たちは、この番組でも言ってきたのですが、まず解散を求めていくしかない。
解散すればすべてが変わるわけではないですが、解散することによって国民が
選ぶところから、もう一回やり直さないと、政治の新しい変化が始まらないと
私は思っています。という強い気持ちがあってですね、北京でのフォーラムが
20日、21日、22日とあったのですが、21日の夜に、日本人のパネリスト45人を
含む100人が集まって打ち上げを行いました。その中には経済人の有力者、学識
者、ジャーナリスト、政治家もいました。
そこで、僕も疲れていてやりたくなかったのですが、みんなに「日本の政治を
今、どう考えればいいのか」ということで突撃インタビューをしてきました。
その一部は録音しましたので、皆さんに聞いていただきながら、一緒に考えた
いと思います。


<日中フォーラムに参加した有識者5氏に今の日本の政治を問うた>


まず、1人目は経済同友会代表幹事の長谷川閑史さん、続いて、早稲田大学政
治経済学部教授の深川由起子さん、3人目は日本経済研究センター研究顧問の
小島明さんです。その発言から聞いてもらいましょう。


<経済同友会代表幹事の長谷川閑史さん>


工藤:今、党首選挙をやろうとしていますよね。しかし、この間、国民はただ
見ていることしかできないわけですよね。つまり、国民に対して何を約束して
いるのか、日本をどうしていくのか。全く見えない状況の中で、自民党政権の
末期と同じように、政権のたらい回しが行われている。この状況を、民主主義
の展開としてどう思えばいいかということですね。

長谷川:非常に好ましくないのは事実だけれども、一方で、93年の細川政権は
別にして、55年体制後始めて起こった、本格的な政権交代ですよ。やはり、そ
の人たちが、政権をとってみて、これまでわからなかったことや知らないこと
がいっぱいあって、ラーニングプロセスをやっているわけですよ。そこでモタ
モタしていることについて、ある程度はやむを得ないと思わなければいけない
けど、一方で、それが国政にとってマイナス、国益にとってマイナスになるこ
とは、絶対に困る。だけど、そこの部分にすら思いが至っていない政治家が、
結局、内部抗争だけをやっていること事態は、日本の民主主義が非常に未熟だ
と思います。

工藤:国民から見れば、まず、政党を選ぶわけです。政党の国会議員を選ぶの
ですが、その政党がきちんと機能しているのか、という問題もあります。

長谷川:それは、機能しているわけないじゃないですか。民主党の長島さんい
るけど、綱領すら持っていない、国家ビジョンがない政党に何を期待するので
すか。

工藤:そういう人たちを、国民はどうやったら信頼できるようになるのでしょ
うか。

長谷川:信頼はできませんよね。

工藤:すると、政治は大きく変わらないといけない。

長谷川:だから、あの人達に、本気で変えようとする気があるのであれば、本
当は、今の民主党は党としては分裂状態だから、改革をしたいと思っている、
本当によくしたいと思っている比較的若手の人が、自民党から何人くるかわか
らないけれど、自民党の中のそういう人たちと、グループをつくって、この国
をこう改革して、みなさん、我々の将来のためにこうしましょうということを
打ち出してくれて、一方で、守旧派は守旧派で勝手にやって、それで選択肢を
提供するということが、一番望ましいことだと思います。

工藤:ここは、まず、政策の選択肢が見えて、国民が選ぶチャンスが必要ですね。

長谷川:そうです。その大前提として、政党であるからには、この国の30年後、
20年後のビジョンとして、どういう国にしたいか、ということを持っているか
ということを、まずつくって、そのビジョンを実現するためには、成長戦略や
社会保障戦略、雇用戦略や安全保障戦略もある。ここがないままに、個別のこ
とばかり目先の事だけを考えてやっても、まともなものができるわけがありま
せん。どこに辿り着こうというものがないのだから。


<早稲田大学政治経済学部教授の深川由起子さん>


深川:とにかく、国民としては、方向性のあることがちゃんと約束できるよう
な組織を作ってほしいということじゃないでしょうか。
多分、民主党だけでそれができると思っている人は、もういないのではないで
しょうか。それは、次の選挙を経て、あるいは大連立になるのかよくわかりま
せんが、とにかく次は、まともな政治家の集まりになってほしい。

工藤:ということは、今のままでただ党首を変えるだけという仕組みは、あま
りによくないですよね。

深川:それに期待している人は誰もいないのではないでしょうかね。


<日本経済研究センター 研究顧問の小島明さん>


小島:要するに、目的がない政権交代になってしまっています。つまり、菅を
下ろし、次に誰がなるという準備もしない、政策もない。それで始まったわけ
ですから、非常に残念です。あらゆることを政策主導でやるというマニフェス
トの話はそうですよね。ところが、自分で壊してしまっているわけですよ。要
するに、下ろすことだけ議論して、次の人がどういう候補で、どういう政策プ
ラットフォームを持つか、やはり政策主導の政治をどうしたらいいか、やはり
知恵を出さなければいけないですね。

工藤:そういう段階ですね。解散したほういいのではないですかね。

小島:今は、むしろ解散したほうがいいぐらいですよ。

工藤:権力のたらい回しになっちゃいましたよね。自民党末期と同じように。

小島:自民党の場合は、ある程度派閥で訓練されて、それぞれの人が、どうい
う考え方を持っているかということが、大体わかっているわけです。今回の民
主党の中はわかりませんよね。

工藤:そうですね。何か、昔の政治そのものですよね。

小島:非常に残念な政局ですね。


<自民党の石破茂氏、民主党の長嶋昭久氏は、民主党の代表選をどう見ているのか。>


経済同友会代表幹事の長谷川さん、早稲田大学政治経済学部教授の深川さん、
日本経済研究センター研究顧問の小島さんの発言でした。急にマイクを向けた
ので、皆さんびっくりしていました。ただ、本音の話になりました。この打ち
上げの会場には、経済人やジャヤーナリスト、そして各分野を代表する専門家
に交じって、民主党と自民党の政治家の方も3氏ほど参加していました。
さすがに、今回、発言を求めていいのかなと少し勇気がいったのですが、やは
り聞かなければいけないなと思い、2人の人にマイクを向けてきました。
 
自民党政調会長の石破茂さん、続いて前防衛大臣政務官の長島昭久さんです。
石破さん、長嶋さんの順で聞いてみたいと思います。


<自民党政調会長の石破茂さん>


石破:今回の代表選びは、政策論争が全くない。これが第1の特徴です。第2
の特徴は、本命と呼ばれる人が名乗りをあげない。今、総理になっても損だか
らねということで、そういう人がでない。それから3番目には、否定されたは
ずの小沢さん、否定されたはずの鳩山さん、お願いだから僕を支持してくださ
い、という人がぞろぞろ出ている。そういう意味で、極めて不思議な代表選挙
だと思います。

工藤:不思議ですよね。何となく、小沢さんを巻き込んで、党内の勢力を集め
るだけの話になってしまいましたよね。今の民主党が壊れているという現実を
包んで隠しているような感じがしますよね。

石破:だから、本当にこれが民主党の終わりの究極の姿の代表選挙になるのだ
ろうな、と思って見ています。

工藤:これは、国民の民主主義という視点から見ればどう考えればいいのです
か。やはり、僕たちは選挙をできないわけだから、首相選びについて何も関わ
れない訳じゃないですか。これはどう考えればいいのでしょうか。

石破:だから、早く解散しろ。やはり、主権者は我々なのだと、我々が民主党
を選んだにもかかわらず、この体たらく。約束も実行できない、総理は3人目。
もう解散するしかないだろうという世論を高めてもらわない限り、どうにもな
らない。行く末は、日本国憲法というのは、国民に衆議院の解散請求権を認め
ていません。これはおかしくないですか。

工藤:僕は、それを悩んでいるのですよ。どうしたらいいのですか、これ。国
民は何もできないのですよ。もしくは、誰かを間違って選んでしまった場合に。
戦争をおこしてもどうしようもできない状況ですよ。

石破:だから、市議会や県議会は解散請求をできますよね。市長や知事はリコ
ールできますよね。だけど、総理大臣は大統領制ではなくて、議会が選んでい
るからリコールはできない。それはそんなものだろうと思います。それでは、
それを選んだ奴が間違っていたのだから、これを取り替えろというのは、主権
者として当然の権利なのに、何でそれがないの、という議論がない方が不思議
です。

工藤:ということは、今の話だと、野田さんも含めて、大連立が焦点になって
いますよね。これについては、乗らないということなのでしょ。

石破:やりません。
工藤:絶対ね。

石破:乗らない。乗るのであれば、本当に期間限定、選挙確約。だけど、例え
3日であろうと、1週間であろうと、全てのことについて連帯して責任を負う
というのは無理ですよ。

工藤:なるほど。そういう形でないと乗らないという条件付きですね。
石破:乗れません。
工藤:わかりました。これは非常に重要なことなので。


<前防衛大臣政務官の長島昭久さん>


長島:我々も野党時代、政権のたらい回しは良くないと、党内で代わったのな
らすぐに選挙をしろと言ってきました。

工藤:今の民主党の状況は、たらい回しですよね。

長島:そうなのですよ。ただ、今回は例外なのですよ。なぜかというと、震災
があるからです。震災の復興を、とにかくやるまでは、目処がたつまでは、続
けざるを得ないというだけで、我々、本来は、直ぐに解散をするべきですよ。

工藤:じゃあ、期限を区切って、みんなで力を合わせるという仕組みをつくっ
たほうがいいのではないですか。

長島:おっしゃる通りです。だから、次の本予算が上がる来年の春までという
限定で、そして、復興については石破さんを始め、大連立が嫌だったら、とに
かくその部分については協力してくれということをやって、その後に解散です
よ。

工藤:そういうことをちゃんとやれば、国民にわかりやすいのだけど。

長島:そう思います。だから、今度の代表は言うべきですね。

工藤:ですよね。

長島:我々は時限だと。時限というと、また求心力がなくなってしまうけれど、
それが筋ですよ。それで、次の選挙は、もしかしたら、この枠組みじゃないか
もしれない。

 
<新しい民主党の代表は国民に信を問う、考えがあるのか>


この北京でのインタビューは、8月21日の夜ですから、その時点では前原さん
が出馬するとかの情報については知らないのですが、お二方の発言は、かなり
本質的なところをついてきています。第一に、会場にいた日本を代表する有識
者の人たちは、民主主義の視点から、今の民主党の党首選びに違和感を覚えて
いる。つまり、国民に信を問うべき段階にきているという感じでした。要する
に代表選挙に期待している人は一人もいませんでした。
もう1つ、僕は以前からこの番組でも言っていましたが、はやく国民に信を問
うべきだと僕は主張していました。ただ、今すぐやるわけにはいかないから、
ある時期に解散するということを前提に、復興に政治が力を合わせる。それは、
連立ではなくて閣外でもいいと思うのですね。そういう形をとった上で、きち
んと有権者に信を問うという流れにしなければいけないと思っていました。意
外に石破さんも長島さんも、それを前提にしているような発言しているような
感じでしたし、一方で政界再編の動きも、視野に入れているという感じなので
すね。
 
この御二方の発言は、今の日本の政治の代表的な見解かどうかは、私には分か
りません。
ただ底流には、この日本の政治の混乱から、新しい変化に向かう、微かかもし
れないけれど、何らかの兆しがあることが、みなさんにも分かったのではない
かと思います。つまり、日本の政治は、かなり重要な岐路に立たされていると
思っています。


<問われているのは、政策を軸に国民に向かい合う政治を作り出すための大手術>


ただ、経済同友会の長谷川さんもおっしゃったように、今の民主党は綱領もな
い、つまり寄せ集めなのですね。政策もバラバラだから、何かをしてもまとま
らないという状況になっている。また、自民党の中にもいろいろな人がいる。
そうなってくると、今の日本の政治を、政策を軸にして立て直すということに
なると、大掛かりな手術が必要になってくる可能性があります。これは相当時
間がかかるのではないかと私は思っています。ただ、そういう形、つまり政策
を軸として、それが国民に向かい合う政治に変えていかない限り、この国の未
来は無いし、政治に未来は無いと私は考えているところです。
ということで時間なりました。この放送の時には、新しい首相が決まっている
と思います。つまり、民主党の代表が決まり、その人が自動的に首相になるわ
けです。しかし、それが安定するわけではない、というのが今回の議論の中で
出てきたと思います。最終的には代表選で勝った人も含めて、国民に信を問う
ということが、必要な段階に日本の政治が近付いている。僕達、有権者からみ
れば、次はしっかりと政治を選ばなければいけない。同じ過ちをしてはダメだ
ということなのですね。だからある意味で日本が変わるための、 今回は試練
なのですが、しかし逆に言えば、国民の立場に立った政治をつくり出す一歩な
のだと私は思うわけです。これから始まる政治の大きな転換に、私達、有権者
は当事者として、向かい合うべきだと私は思っています。 皆さんはどうお考
えでしょうか。
今日は、「これでいいのか、日本の首相選び」について考えました。ありがと
うございました。


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◆◇◆ ご発言の募集 ◆◇◆
 言論NPOは、「言論スタジオ」と「ON THE WAY ジャーナル」と連動した
発言テーマで意見を募集しています。ご発言は、言論NPOのホームページな
どで公開させていただく場合がありますので、その場合は、お手数ですが、発
言の公開の可否と、お名前の公開の可否を、下の欄にお書きいただければと思
います。

≪発言テーマ≫
(1)日本の政治をどう立て直すか
について議論を展開していきます。みなさんからの発言を募集しますので、ぜ
ひお寄せ下さい。

≪発言方法≫
(1)Facebookのアカウントをお持ちの方は、下記にご記入ください。
 http://on.fb.me/lw4k0I

(2)Facebookのアカウントをお持ちでない方は、Twitter(#GenronNPO)やメ
ール(info@genron-npo.net)、あるいはウェブサイトのお問い合わせフォーム
(http://www.genron-npo.net/contact.html)などで、ご意見をお寄せ下さい。
いただいたご意見等は、または言論NPOのホームページなどに掲載させてい
ただきます。

※なお、(2)の方法でお送りいただく場合、下記( )に○とお名前をご記入
ください。また、お名前の公表が可能な方は、合わせてお名前もご記入ください。
お名前の無い皆さまは、匿名とさせていただきます。

【本発言の公開の可否】 可能( )/不可( )
【お名前の公開が可能な場合ご記入ください】 お名前(         )

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発行者 (認定)特定非営利活動法人 言論NPO事務局
URL http://www.genron-npo.net
Mail info@genron-npo.net
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-20-7
電話 03-3548-0511  FAX 03-3548-0512
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