2009年 総選挙を考える
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言論NPOのマニフェスト評価活動
私たちのマニフェスト評価の作業は、有権者に選挙の際に一つの判断材料を提案したい、ということで6年前から始めています。
そこにはある目的があります。政治に何でもお任せするような政治ではなく、有権者が政治を自ら選んで判断していくような、強い民主政治を作りたい、という強い思いです。この気持ちが、言論NPOが真っ先に取り組んだマニフェスト評価の原点にあります。
そのために私たちの評価は、あくまでも「国民との約束」にこだわっています。政治が国民に提案する公約が約束としてふさわしいのかを、形式や実質の2つの側面から8つの評価基準を用いこの7年の間に5回にわたって評価してきました。特に、今回はその評価作業をオープンにするため、10分野で自民党と民主党の政策別討論会を事前に開催する中で、評価作業を行いました。
自民党と民主党のマニフェストを比べてみる
自民党と民主党の主張をみる

言論NPOでは、衆議院解散目前の2009年7月、自民党と民主党の政策責任者との間で公開討論会を開催しました。両党から計19名の閣僚経験者やネクスト大臣らが参加し、全9分野、5日間にわたって議論が行われました。延べ約1000人の方々にご来場いただき、10万人がインターネット中継を見守る中、両党議員による白熱した議論が展開されました。
ここでは、動画と文章で議論の内容を公開いたします。
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【将来ビジョンと政権担当能力】
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速報 | 議論要旨 | 動画 |
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【経済】
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速報 | 議論要旨 | 動画 |
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【財政】
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速報 | 議論要旨 | 動画 |
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【医療・年金・介護】
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速報 | 議論要旨 | 動画 |
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【雇用】
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速報 | 議論要旨 | 動画 |
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【環境】
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速報 | 議論要旨 | 動画 |
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【農業】
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速報 | 議論要旨 | 動画 |
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【外交・安全保障】
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速報 | 議論要旨 | 動画 |
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【国と地方】
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速報 | 議論要旨 | 動画 |
言論NPOの評価結果をみる -「マニフェスト評価」編
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日本の政治は未来を競っていない
30点前後という評価をどう判断するか、ですが、これは約束として体をなしていない。どちらも不合格だと私たちは判断しています。しかも今回は、政権交代という歴史的局面の中での選挙です。それでも政権を判断するための約束に信頼をもてない、これはきわめて深刻な事態だと私は考えています。
日本の政治が国民との約束を大事に考えるというのならば、私は2年前と同じことを今回も言うしかない。「マニフェストを作り直してほしい」ということです。
言論NPOの評価結果をみる -「小泉政権4期~麻生政権の実績評価」編
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過去の実績評価をみる
政権の100日評価をみる
「麻生政権の100日」評価
「福田政権の100日」評価
「安倍政権の100日」評価
過去のマニフェスト評価をみる
2007年「マニフェスト」評価
2005年「マニフェスト」評価













