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 言論NPOの「評価基準」を公開します

言論NPOの評価基準(安倍政権の「実績評価」・各党の「マニフェスト評価」)をご説明致します。

総計 **点 /(100点満点)
評価基準をよむ
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形式評価
実質評価
形式評価
実質評価
形式評価
実質評価
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安倍政権の「実績評価」は、以下の評価基準に基づいて行いました。

第一に 「政策課題の妥当性」 の評価です。

これはそもそものプランの中身を問うもので、評価基準は「形式要件」「実質要件」に分かれます。

「形式要件」では、

■ ビジョン、ミッションが示されているか、明らかにされているか
■ それらを実現する課題設定、目標設定が明示されているか
■ 工程・時期が明示されているか
■ これらを含めて、ビジョン、課題を実現する政策が体系化されているか

などを評価します。

また「実質要件」では上記で説明された形式要件の妥当性について評価するもので、

■ ビジョン、ミッションを実現するための課題設定が適切か
■ 課題を実現するための目標、施策の体系が妥当か

などを評価します。

第二に 「実行プロセス」の評価です。

これも「形式要件」「実質要件」の二つの基準で評価します。

「形式要件」では、

■ 委員会、審議会、会議、人などの課題を実現する体制が整っているか
■ 予算措置などのインプットの投入や工程の管理が整っているか

などを評価します。

「実質要件」では、

■ 課題の実現に忠実に向かい合っているか
■ 試行錯誤でもいいが答えを出そうとしているか
■ アウトカムを出すために予定通り進んでいるか
■ そのための指導力が発揮されているか

などを評価します。

第三に 「実績」 の評価です。

これも「形式要件」「実質要件」を組み合わせて評価を行います。

「形式要件」では、

■ 公約した課題がたとえば「骨太の方針」など閣議決定文書に明記されたか
■ それらを実際に実現する道筋が明らかになったか

といったアウトプットの側面から評価します。

「実質要件」では、

■ 上記で出された成果が、当初のビジョン、ミッション、課題、そして何よりも目標に対しどのような実績を生み出しているか
■ アウトカムを生み出す方向でアウトプットが実現しているか

といったアウトカムの側面から評価します。


第四に 「アカウンタビリティー(説明責任)」 の評価です。

ここでは、

■ 結果やプロセスなどを有権者がわかる形で公開しているか
■ その内容は、当初の課題設定や目標設定に見合うように公表され、変更があった場合はそれを説明しているか

などを評価します。


自民党
公明党
民主党
形式要件
内容
形式要件
内容
形式要件
内容
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各党の「マニフェスト評価」は、以下「形式要件」「実質要件(内容)」の二つの評価基準に基づいて行いました

「形式要件」は公約が明確で測定可能なものなっているかを評価します。
ここでの評価項目は以下の通りです。

■ 理念や目的は書かれているか
■ 目標設定は明確か
■ 財源の裏付けはあるか
■ ロードマップは描けているか
■ 目標実現のための施策・手段の体系はあるか


「実質要件」では上記で示された形式要件の妥当性を評価します。
ここでの評価項目は以下の通りです。

■ 課題抽出は妥当か
■ 課題解決は妥当か
■ 課題解決に向けて指導力を発揮しているか



2007年07月04日 14:49

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