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 「格差・再チャレンジ」に関する安倍政権の実績評価 点数の根拠 / 実行プロセス

「言論NPOの評価基準」をみる

言論NPOでは、これまでに安倍政権が行った政策の実績評価をしました。

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形式評価
実質評価
形式評価
実質評価
形式評価
実質評価
12/20
4/10
8/10
3/10
7/10
2/10
16/30
11/20
9/20
5/30


実行プロセス 11点/20点中

政策関連分野との連携強化が必須


 形式評価 8点/10点中


 「再チャレンジ支援総合プラン」には237項目の個別施策が盛り込まれ、労働契約法の制定、パートタイム労働法の改正のほか、1720億円に上る関係予算が平成19年度予算に計上されるなど、行動計画、工程管理のプロセスが示されており、評価できます。また19年4月にはプラン再改定が行われ、同年6月には進捗状況が発表されました。


 実質評価 3点/10点中


 個別政策については、政策課題に対して何らかの回答を出そうとする意欲は評価できますが、再チャレンジ政策と密接な関係がある教育や福祉に関わる問題への切り込みがないことは大きなマイナスです。これらの政策の実行プロセスについてはいまだ評価できる段階に至っていませんが、「再チャレンジ支援総合プラン」においては、「その進捗状況や効果を定期的に点検して公表する」としており、今後、十分注視していく必要があります。



2007年06月25日 15:07

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