by Google 運営者 お問い合わせ

 「外交・安全保障」に関する安倍政権の実績評価 点数の根拠 / 実績

「言論NPOの評価基準」をみる

言論NPOでは、これまでに安倍政権が行った政策の実績評価をしました。

詳細をよむ
詳細をよむ
形式評価
実質評価
形式評価
実質評価
形式評価
実質評価
12/20
3/10
9/10
8/10
7/10
3/10
15/30
17/20
10/20
5/30


実績 10点/20点中

 形式評価 7点/10点中


【 短期的には、着実なインプットがなされた 】

上述のプロセスで宣言されてきた個々の狙いも間違いではなく、小泉政権下で脱線した中国との関係も修復させ、訪米も当面の目的は達するなど、短期的には着実に成果を上げてきたことは、形式のみならず実質の面でも評価できます。


 実質評価 3点/10点中


【 中長期的な本質的外交課題に対する、成果の不足 】

しかし他方で、中長期的にみて、本質的な課題達成に向けた成果という意味では、未達成、あるいは達成の方向に向かっていない要素が多いというのが、2、実行プロセスでみた個別項目にほぼ共通する特徴です。外交問題は短期の間に具体的成果を求める面(形式評価)よりも、中長期に向けた方向付けや、国際社会へのアカウンタビリティ、それが発するメッセージが世界や日本に及ぼす影響などの視点から成果を評価すべきものといえましょう。そこには、以下に指摘するように、アカウンタビリティに大きな問題がありました。




2006年12月04日 21:00

前の記事:「憲法改正・国民投票法」に関する安倍政権の実績評価 点数の根拠 / アカウンタビリティー
次の記事:「憲法改正・国民投票法」に関する安倍政権の実績評価 点数の根拠 / 実績