2008年01月11日
2008年を斬る:ニッポン再設計、待ったなし
閉塞を打ち破るのは日本人一人ひとりの行動のみ
2008年、日本に何が問われているのか──。はっきり言わせてもらえば、それは私たち有権者自身である。
今年はまず選挙がある。ここで有権者は判断をしなければならない。ただ、日本の政党に、その存在理由を問うような冷徹で強いプレッシャーをかけないと、日本の政治はなかなか変わらない。
表面的に見れば、・・・・・
2007年12月19日
政治は選挙で公約した公的年金の見記録の照合すら完了できず、新しい年金の仕組みづくりも提起できていない。 要は将来世代につけを飛ばしているだけである。こうした対応を政治が続ける限り、日本のイ将来を描くことは全くできない。それが私のいう閉塞感である。
だが、全く展望はないと言えばそうではない。
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