メディア評価ブログ/第13回:「文化の切り口にした報道こそ相互理解の深化に有効」をアップしました
日本と中国の間に相互認識のギャップが広がっていることが、言論NPOなどが行った日中共同世論調査で明らかになっています。その背景にメディアの報道のあり方の問題が指摘されています。
『メディア評価ブログ』では、日中のメディア関係者などが先の東京―北京フォーラムで話し合った内容を公開します。
<第2回 東京‐北京フォーラム(2006年8月3・4日開催)発言録より抜粋>
発言者は以下の通りです。

日本側
木村伊量(共同司会) 朝日新聞ヨーロッパ総局長
添谷芳秀 慶応義塾大学法学部教授
今井義典 日本放送協会解説主幹
小林陽太郎 富士ゼロックス株式会社相談役最高顧問
中国側
劉北憲(共同司会) 中国新聞社常務副社長兼副編集長、「中国新聞周刊」社長、高級編集者
熊澄宇 清華大学教授
張一凡 チャイナデイリー香港版執行編集長、チャイナデイリー評論員
範士明 北京大学国際関係学院助教授、博士
2006年10月10日 13:46
前の記事:マニフェスト評価ブログ/「新政権の課題」評価会議・外交問題/第5回:「北朝鮮問題の解決への道筋をどう考えるか」をアップしました
次の記事:メディア評価ブログ/第14回:「両国とも互いの国の枠を超えた多元的な報道に努力すべき」をアップしました







