2009年01月26日
座談会「世界の金融危機と日本の進路」(※会員限定ページ)

日本でも世界的な金融危機の影響は深刻化しています。言論NPOが昨年12月8日に行った座談会には、この危機の実態に詳しい3氏が参加し、経済危機の実態や日本政府の対策の是非、危機後の日本の進路など幅広い議論がなされました。
内田和人氏(東京三菱UFJ銀行企画部経済調査室長)
平野英治氏(トヨタファイナンシャルサービス株式会社取締役)
水野和夫氏(三菱UFJ証券チーフエコノミスト)
工藤泰志(言論NPO代表)
※本議事録の閲覧は2/2より会員限定とさせて頂きました。/会員制度についてはこちら)
◆第1話:1/26(月) 信用バブルの生成と崩壊のメカニズム
◆第2話:1/27(火) 銀行間の取引と資本マーケットの危機の状況
◆第3話:1/28(水) 米国経済の凋落と世界経済再生の道筋
◆第4話:1/29(木) いま政府・日銀がとるべき対策は
◆第5話:1/30(金) 日本は成長よりも質的な向上を目指すべき
この座談会 の【レポート】 はこちら
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2009年01月13日
「麻生政権100日評価」アンケート回答者の声
本日より、「麻生政権100日評価」アンケートに参加して頂いた方々による発言を順次公開いたします。
【公務員編】 【マスコミ編】 【大学生編】 【サラリーマン編】 【企業経営者・企業幹部編】 【学者・研究者、政治家編】 【NPO・団体関係者編】 【自営業・自由業編】 【その他(無回答含む)】
2009年01月07日
「麻生政権の100日評価」結果をどう読むか 緊急座談会

出席者
添谷芳秀(慶応義塾大学東アジア研究所所長 法学部教授)
若宮啓文(朝日新聞社コラムニスト)
中谷 元(衆議院議員 元防衛庁長官)
仙谷由人(衆議院議員 元民主党政調会長)
司会 工藤泰志(言論NPO代表)
◆第1話:1/7(水)麻生政権100日の評価はなぜ厳しいのか
◆第2話:1/8(木)麻生政権が問われた役割とは
◆第3話:1/9(金)与野党協力で危機に対応することはできないのか
◆第4話:1/10(土)求めているのは日本の政治構造の変化
◆第5話:1/11(日)有権者が政治に向かい合うしかない
2009年01月03日
代表工藤からの新年のメッセージです
日本こそ「根本的な変化」が必要
2008年12月23日
「麻生政権100日評価」座談会 報告

言論NPOではマニフェスト評価の一環として「麻生政権100日評価」のアンケートを実施していますが、それと連動する形で「100日評価」に関する座談会が12月22日、都内で行われ、中谷元氏(衆議院議員、自民党)、仙谷由人氏(衆議院議員、民主党)、添谷芳秀氏(慶應義塾大学法学部教授)、若宮啓文氏(朝日新聞コラムニスト)の4氏が参加しました。司会は、言論NPOの代表の工藤泰志が務めました。
2008年12月18日
マニフェスト評価委員による座談会「今、考えるべき経済対策」 報告

出席者:齊藤誠氏、生源寺眞一氏、土居丈朗氏、工藤泰志
12月17日、言論NPOは都内でマニフェスト評価委員による公開座談会「今、考えるべき経済対策」を開催しました。これは言論NPOが進めているマニフェスト評価作業の一環として行われたもので、日本経済の現状認識と政府がとるべき経済対策、構造改革路線や麻生政権についての評価、次の総選挙で政党が説明すべきことなどについて、2時間半にわたって活発な議論がなされました。
2008年12月09日
「世界の金融危機と日本の進路」座談会 報告

出席者:水野和夫氏、平野英治氏、内田和人氏、工藤泰志
12月8日、言論NPOは都内で公開座談会「世界の金融危機と日本の進路」を開催しました。これは言論NPOが現在実施している「マニフェスト評価」の一環として行われたもので、世界規模の金融危機の現状や今後の展開、政府の対応策の是非などについて、3時間にわたり活発な議論が行われました。出席したのは、内田和人氏(東京三菱東京UFJ銀行企画部経済調査室長)、平野英治氏(トヨタファイナンシャルサービス株式会社取締役)、水野和夫氏(三菱UFJ証券チーフエコノミスト)の3氏で、言論NPO代表の工藤泰志が司会を務めました。
2008年09月20日
「第4回 東京‐北京フォーラム」分科会報告
―「食料」「環境」を始めとする7分野で熱い議論が展開
「第4回 東京‐北京フォーラム」に多大なるご支援・ご協力をいただきましてありがとうございました。
7分科会についてご報告いたします。
政治対話(前半部) ・ 政治対話(後半部)・ メディア対話 ・ 地方対話 ・ 経済対話 ・ 安全保障対話 ・ 食料対話 ・ 環境対話
動画でみる「第4回 東京-北京フォーラム」終了後 記者会見
9月17日の全体会議後に行われた記者会見は、3日間の開催日程を終えた「第4回 東京‐北京フォーラム」について、報道関係者からの質問に答えるかたちで行われました。日本側から小林陽太郎氏、安斎隆氏、松本健一氏、若宮啓文氏、工藤泰志が、中国側からは趙啓正氏、呉建民氏、朱霊氏、劉江永氏、高岸明氏が出席しました。
2008年09月17日
「第4回東京-北京フォーラム」閉幕

9月17日は、「第4回 東京‐北京フォーラム」の分科会総括のための全体会議が午前9時から行われました。この日の会議では、まず安斎隆副実行委員長(株式会社セブン銀行代表取締役社長)と呉建民氏(国際展覧局名誉主任)があいさつし、つづいて谷垣禎一氏(国土交通大臣)と劉洪才(中国共産党中央対外連絡部副部長)が講演を行いました。
2008年09月16日
2日目全体会議 報告

9月16日午前9時より、「第4回 東京‐北京フォーラム」の全体会議が都内のフォーシーズンズホテル椿山荘にて開催されました。
フォーラム2日目にあたるこの日の全体会議では、高村正彦外務大臣と崔天凱中国大使が両国政府の代表として、また小林陽太郎氏(富士ゼロックス株式会社相談役最高顧問)と朱霊氏(中国日報社総編集長)が日中両国のフォーラム主催者を代表して挨拶し、その後、日中両双方から基調報告がなされました。日本側基調報告は実行委員会副委員長の明石康氏(元国連事務次長)が、中国側は国務院新聞弁公室主任の王晨氏が行いました。また、司会は実行委員会企画委員長代理の国分良成氏(慶應義塾大学法学部長、教授)が務めました。
2008年07月20日
「第1回マニフェストフォーラム」 議事録を公開します (会員限定)
会員の方で、紙媒体による議事録をご希望の場合は、
言論NPO事務局(担当:宮浦)までメール(info@genron-npo.net)もしくは、お電話(03-3548-0511)にてお知らせください。別途、対応させていただきます。
2008年07月15日
言論NPOは「第1回マニフェストフォーラム」を開催、民主党のネクスト大臣の4人の議員に、マニフェスト評価委員4人が本格的な政策論議を迫る。
7月14日、都内の日本財団ビルにて、民主党と言論NPOのマニフェスト評価委員が政策論議を行う「マニフェストフォーラム」が開催されました。

2008年07月14日
皆さんは民主党の説明に納得しましたか
民主党対言論NPOマニフェストフォーラム(2008.7.14開催)の詳細は後日言論NPOウェブサイトにてアップします。
民主党との政策議論「マニフェストフォーラム」、本日開催
◆ インターネットでも参加できます! ◆
当フォーラムの様子はインターネットにて生中継し、ネット上の特設掲示板にて議論に参加できる仕組みを導入します。
インターネットを通じて議論の模様をご視聴頂き、その上議論にもご参加頂けます。皆様のご参加をお待ち致しております。
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参加方法
本日7月14日 12:00~ こちらにアクセスしてください。 |
2008年06月16日
言論NPOは市民参加型討議の場『ミニ・ポピュラス』を始動します。
ミニ・ポピュラス』は、米政治学者のR.ダールの構想で、“市民が主体となる討議の場”を意味します。この市民討議の場を、言論NPOはニフティが運営するビジネスSNSを連動させ、新しい議論づくりを行います。
今の日本の政治は、日本の未来や日本の課題解決に向けた政策競争よりも、選挙目当てのポピュリズム的な状況が目につくような事態に陥っています。この状況を変えるためには、健全な政策論議を復活させるための取り組みを行うべきだと考えました。
第一回目のテーマは、「誰がこの国の政治を変えるのか」です。
詳しくはこちら
日本の政治は日本の課題解決の責任を果たしていない
緊急アンケートで、日本の政治の現状に厳しい見方
日本の政治には、日本の未来や課題解決に向けた政策競争よりも国会での権力争いや、選挙目当あてのポピュリズム的な傾向が見られます。また、海外からは日本の政治の失敗が、日本の将来を不鮮明にしているという論評などもなされています。そのような状況を受けて言論NPOは、有識者を対象に日本の政治や政治家に関する緊急アンケートを実施しました。
2008年03月18日
「福田政権100日評価」座談会 議事録

加藤紘一氏(衆議院議員)、添谷芳秀氏(慶応義塾大学法学部教授)、若宮啓文氏(朝日新聞論説主幹)の3氏に「福田政権の100日」について議論を行っていただきました。
◆第5話:3/11(火) 政治の対立軸と政界再編
◆第4話:3/10(月) 政権交代の空気が民主党に動いていない
◆第3話:3/7(金) 福田政権に求められる役割は何か
◆第2話:3/6(木) ねじれ状況下での政治運営の評価は
◆第1話:3/5(水) 福田政権の100日をどう見たか
「地方の再生」と地域提携 3知事座談会の議事録
地方は「自立と再生」に向けてどう動こうとしているのか。山陰地域の2知事と佐賀の知事が地域の将来に向けて話し合った。

出席者:平井鳥取県知事、古川佐賀県知事、溝口島根県知事
コーディネーター:言論NPO代表工藤
◆第6話:3/31(月) 地域提携の可能性
◆第5話:3/28(木) 行政区域を超えた連携の意味
◆第4話:3/26(火) 地域の未来図をどう描いているか
◆第3話:3/21(金) 自立への道筋を探る
◆第2話:3/19(水) 経営者としての知事に求められること
◆第1話:3/18(火) 地域の課題をどう認識しているか








