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 言論NPOは市民参加型討議の場『ミニ・ポピュラス』を始動します。

 ミニ・ポピュラス』は、米政治学者のR.ダールの構想で、“市民が主体となる討議の場”を意味します。この市民討議の場を、言論NPOはニフティが運営するビジネスSNSを連動させ、新しい議論づくりを行います。

 今の日本の政治は、日本の未来や日本の課題解決に向けた政策競争よりも、選挙目当てのポピュリズム的な状況が目につくような事態に陥っています。この状況を変えるためには、健全な政策論議を復活させるための取り組みを行うべきだと考えました。

 第一回目のテーマは、「誰がこの国の政治を変えるのか」です。

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2008年06月16日 11:00

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