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「第2回 東京-北京フォーラム」にご参加しませんか

   認定特定非営利活動法人 言論NPO   代表 工藤泰志

このフォーラムは、日中の友好のためではなく、本音で議論ができる関係を両国の間につくりあげるために行うもので、私たちはそれを「仲がいいから喧嘩ができる関係だ」といっています。

そのためには、日中の間にお互いをまず尊重しあって議論を行える新しい議論のチャネルが必要だと考えました。

残念ながら、この間、日中関係は悪化をし続け、それを補完できる民間側のチャネルも機能をしていませんでした。

私たちはその状況を乗り越えるために、昨年の中国での反日デモを契機にチャイナデイリー(中国日報社)および北京大学と新しい民間主導の議論の舞台を日中間につくり、今後10年間にわたって東京、北京で毎年交互に継続的に行うこと、さらに日中の議論に両国の民意の動向を反映させるために毎年、日中の世論調査を共同で行うことを同意しました。

今回、私たちはこのフォーラムの舞台を東京に移し、8月3日、4日の二日間の日程で「第2回 東京-北京フォーラム」を開催いたします。

すでに中国側からは超啓正前国務院新聞弁公室主任、陳昊蘇対外友好協会会長など、政府関係者、ジャーナリスト、学者など35人の一線の論者の訪日が決まっており、日本側の有識者約35人と意見をぶつけあい、日中の懸案問題を打開するための議論を行います。

今回皆様にご案内させていただきますのは、8月3日、4日午前中に行われる全体会議です。3日には中国と日本側からの基調講演のほか、現在、日本と中国の両国で実施しております共同世論調査結果の説明、4日午前の会議では3日午後に行われる5つの分科会の議論総括と共同声明の公表などが行われる予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。   

なお、今回のフォーラムには多数の方々のご参加が見込まれますので、ご出席をご希望の方はあらかじめご登録をお願い致します。
ご参加ご希望の方は以下の「お申込み方法」をご参照の上お申込みください。追って「フォーラムご出席の確認証」を送らせていただきます。

※ご出席の確認証がない場合、ご入場いただけませんのでご注意ください。
※また、全体会議のお席に限りがございますので、ご希望者多数の場合は先着順とさせていただきますことをご了承下さい。

第2回 東京-北京フォーラム 日 時

2006年8月3日(木)、4日(金)

場 所

パレスホテル 東京都千代田区丸の内1-1-1 電話: 03-3211-5211

お申込み締め切り

2006年7月21日(金)

●FAXの場合
こちらの申込用紙参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお送り下さい。
●メールでの場合
必要事項をご記入の上、メールでお送りください。

 【※必要事項】 ①お名前(フリガナ) ②貴社名 ③部署名 ④お役職 ⑤ご住所 ⑥電話番号 ⑦FAX番号 ⑧Eメール

お問い合わせ

〒103-0027 東京都中央区日本橋 1-20-7 言論NPO事務局
Tel:03(3548)0511(午前9時~午後5時半迄受付)
Fax:03(3548)0512 / Email:info@genron-npo.net

2006年07月12日 16:36

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