「国と地方」 / 発言者: 増田寛也

増田寛也 (岩手県知事)
ますだ・ひろや
![]()
1951年生まれ。77年東京大学法学部卒業後、建設省入省。千葉県警察本部交通部交通指導課長、茨城県企画部交通産業立地課長、建設省河川局河川総務課企画官、同省建設経済局建設業課紛争調整官等を経て、95年全国最年少の知事として現職に就く。「公共事業評価制度」の導入や、市町村への「権限、財源、人」の一括移譲による「市町村中心の行政」の推進、北東北三県の連携事業を進めての「地方の自立」、「がんばらない宣言」など、新しい視点に立った地方行政を提唱。
2006年06月29日 23:51
前の記事:第7話: 「自立に向けた変化の動きをどう創り出すか」
次の記事:第1話: 「地方自治というものの理念型」
(戴いたコメントは担当者が選択し掲載させていただきます。)




