2006年07月30日
メディア評価ブログ 誕生!
今こそ、日本の民主主義のあり方、それに向けてのメディアの役割や責任が問われている状況はないと私たちは考えています。
「メディア評価ブログ」では、メディアの報道する様々な議論に対し、複眼的な視点からの論評を行い、さらにその視点を深めるための問題提起を行っていきたいと考えています。
現在の発言者

横山禎徳/よこやま・よしのり (社会システムデザイナー、言論NPO理事)
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1966年東京大学工学部建築学科卒業。建築設計事務所を経て、72年ハーバード大学大学院にて都市デザイン修士号取得。75年MITにて経営学修士号取得。75年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社、87年ディレクター、89年から94年に東京支社長就任。2002年退職。現在は日本とフランスに居住し、社会システムデザインという分野の発展に向けて活動中。言論NPO理事
横山禎徳氏がメディア評価で選んだ記事 毎日新聞連載記事「縦並び社会」
◆第1話:6/16(金) 「安易なラベル化と思考停止」
◆第2話:6/18(日) 「メディアの水準とアービトラージ」
◆第3話:6/20(火) 「プロフェッショナル」
◆第4話:7/4(火) 「記者のプロフェショナリズムとは(前編)」
◆第5話:7/6(木) 「記者のプロフェショナリズムとは(後編)」
◆第6話:7/12(水) 「ソリューション・スペース(前編)」
◆第7話:7/14(金) 「ソリューション・スペース(後編)」
◆第8話:7/16(日) 「二元論ロジックと批判精神」
◆第9話:7/18(火) 「新聞経営の課題」

岡本 薫(政策研究大学院大学教授・前文部科学省課長)
おかもと・かおる
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東京大学理学部卒 OECD科学技術政策課研究員、文化庁課長、OECD教育研究革新センター研究員、文科省課長などを経て、2006年1月から現職。専門はコロロジー(地域地理学)で、これまで81か国を歴訪。著書に『日本を滅ぼす教育論議』(講談社現代新書)、『著作権の考え方』(岩波新書)など。
◆第1話:5/29(月) 「私がメディア評価を行う立場/報道の”在るべき姿”についての私の考え」
◆第2話:5/31(水) 「報道の”在るべからざる姿”についての私の考え」
◆第3話:6/2(金) 「根拠なき”説明責任”の濫用」
◆第4話:6/4(日) 「ルール感覚欠如の報道」
◆第5話:6/6(火) 「人々の意識」と「社会システム」
◆第6話:6/8(木) 「営利追求と社会的責任」

加藤紘一(衆議院議員)
かとう・こういち
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1939年生まれ。64年東京大学法学部卒、同年外務省入省。ハーバード大学修士課程修了。72年衆議院議員初当選。84年防衛庁長官(中曽根内閣)、91年内閣官房長官(宮沢内閣)、95年自民党幹事長。著書に『いま政治は何をすべきか―新世紀日本の設計図』(講談社1999年)、『新しき日本のかたち』(ダイヤモンド社2005年)。
加藤紘一氏がメディア評価で選んだ記事 「ブッシュ大統領の機密漏えい関与」
◆第1話:5/15(月) 「なぜこの記事を評価するのか」
◆第2話:5/17(水) 「戦争の大義と情報のリーク」
◆第3話:5/19(金) 「記事の賞味期限」
◆第4話:5/21(日) 「見失う複眼的視点」
◆第5話:5/23(火) 「メディアと市場原理主義」
◆第6話:5/25(木) 「劇場型政治と情報リーク」





