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 現在のテーマ:「アジアの将来と日中問題」

『言論ブログ』では、本物の議論の提案をしていきます。
8・9月は「アジアの将来と日中問題」をテーマに、以下の方々に発言していただきます。
第2回 東京‐北京フォーラム(2006年8月3・4日開催)発言録より抜粋>

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 8・9月の発言者

加藤紘一(衆議院議員、元自由民主党幹事長)
かとう・こういち
profile
1939年生まれ。64年東京大学法学部卒業、同年外務省入省。67年ハーバード大学修士課程修了。在台北大使館、在ワシントン大使館、在香港総領事館勤務。72年衆議院議員初当選。78年内閣官房副長官(大平内閣)、84年防衛庁長官、91年内閣官房長官(宮沢内閣)などを歴任。94年自民党政務調査会長、95年自民党幹事長に就任。著書に『いま政治は何をすべきか—新世紀日本の設計図』(99年)、『新しき日本のかたち』(2005年)。

◆第1話:9/10(日) 「アジアの世紀と懸念される日本のナショナリズム」
◆第1話:9/12(火) 「育てるべきナショナリズムとは何か」

中川秀直(衆議院議員、自由民主党政務調査会長)
なかがわ・ひでなお
profile
1944年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、66年日本経済新聞社入社、73年同社退社、故中川俊思代議士の秘書を経て76年衆議院総選挙初当選。96年国務大臣科学技術庁長官、同年自由民主党総務会長代理、98年衆議院議院運営委員長、2000年党幹事長代理、同年7月内閣官房長官(IT・沖縄担当兼務)・沖縄開発庁長官、2002年党国会対策委員長(歴代最長)などを歴任。2005年より党政務調査会長に就任、現在に至る。

◆第1話:8/31(木) 「21世紀のアジアに盟主はいらない」
◆第2話:9/2(土) 「アジアの多様性と水平的思考」
◆第3話:9/4(月) 「アジアの交流は民間が主導する」
◆第4話:9/6(水) 「新アジア主義と政府の役割」
◆第5話:9/8(金) 「98年平和と発展のための友好協力パートナーシップ宣言と公共外交」


松本健一(評論家、麗澤大学国際経済学部教授)
まつもと・けんいち
profile
1946年群馬県生まれ。東京大学経済学部卒業。京都精華大学教授を経て現職。主な研究分野は近・現代日本の精神史、アジア文化論。著書に『近代アジア精神史の試み』(1994、中央公論新社、1995年度アジア・太平洋賞受賞)、『日本の失敗 「第二の開国」と「大東亜戦争」』(1998、東洋経済新聞社)、『開国・維新』(1998、中央公論新社、2000年度吉田茂賞受賞)、『竹内好「日本のアジア主義」精読』(2000、岩波現代文庫)、『評伝 佐久間象山(上・下)』(2000、中央公論新社)、『民族と国家』(2002、PHP新書)、『丸山眞男 八・一五革命伝説』(2003、河出書房新社)、『評伝 北一輝(全5巻)』(2004、岩波書店、2005年度司馬遼太郎賞、毎日出版文化賞受賞)、『竹内好論』(2005、岩波現代文庫)、『泥の文明』(2006、新潮選書)など多数ある。

 ◆第1話:8/25(金) 「ナショナルアイデンティティーの再構築」
 ◆第2話:8/27(日) 「多くの国々が陥るナショナリズムの罠」
 ◆第3話:8/29(水) 「求められる共通のアジアアイデンティー」

小林陽太郎(富士ゼロックス株式会社相談役最高顧問)
こばやし・ようたろう
profile
1933年ロンドン生まれ。56年慶應義塾大学経済学部卒業、58年ペンシルベニア大学ウォートンスクール修了、同年富士写真フィルムに入社。63年富士ゼロックスに転じ78年代表取締役社長、92年代表取締役会長、2006年4月相談役最高顧問に就任。社団法人経済同友会前代表幹事。三極委員会アジア太平洋委員会委員長、新日中友好21 世紀委員会日本側座長なども兼任。


2006年09月08日 10:27

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