2008年 日本の未来に何が問われるのか 第2弾
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2008年 日本の未来に何が問われるのか
― 第2弾として、さらに5人の論者が発言する ―

横山禎徳(社会システムデザイナー)
よこやま・よしのり
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1966年東京大学工学部建築学科卒業。建築設計事務所を経て、72年ハーバード大学大学院にて都市デザイン修士号取得。75年MITにて経営学修士号取得。75年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社、87年ディレクター、89年から94年に東京支社長就任。2002年退職。現在は日本とフランスに居住し、社会システムデザインという分野の発展に向けて活動中。
第5話:2/6(水) まだ答えをだせていない超高齢化社会の経営
第4話:2/5(火) 地方に問われる問題解決の思考訓練
第3話:2/4(月) 民が価値を感じて消費を増やすような組み立てを
第2話:2/1(金) 偏在する富を消費の振興に
第1話:1/31(木) 「壊す構造改革」から「組み立てる構造改革」への転換を
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松本健一(評論家、麗澤大学国際経済学部教授)
まつもと・けんいち
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1946年群馬県生まれ。東京大学経済学部卒業。京都精華大学教授を経て現職。主な研究分野は近・現代日本の精神史、アジア文化論。著書に『近代アジア精神史の試み』(1994、中央公論新社、1995年度アジア・太平洋賞受賞)、『日本の失敗 「第二の開国」と「大東亜戦争」』(1998、東洋経済新聞社)、『開国・維新』(1998、中央公論新社、2000年度吉田茂賞受賞)、『竹内好「日本のアジア主義」精読』(2000、岩波現代文庫)、『評伝 佐久間象山(上・下)』(2000、中央公論新社)、『民族と国家』(2002、PHP新書)、『丸山眞男 八・一五革命伝説』(2003、河出書房新社)、『評伝 北一輝(全5巻)』(2004、岩波書店、2005年度司馬遼太郎賞、毎日出版文化賞受賞)、『竹内好論』(2005、岩波現代文庫)、『泥の文明』(2006、新潮選書)など多数ある。
第5話:1/30(水) 将来の国家の姿の提示と言論NPOへの期待
第4話:1/29(火) 権力奪取のための二重路線なのか
第3話:1/28(月) 変革の時代における逆戻り現象なのか
第2話:1/25(金) 「共生」の理念に基づく問題解決の機関の設立を
第1話:1/24(木) アジア独自の価値観に基づく共生の理念とは
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佐々木毅(東京大学前総長・学習院大学教授、21世紀臨調共同代表)
ささき・たけし
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1942年生まれ。65年東京大学法学部卒。東京大学助教授を経て、78年より同教授。2001年より05年まで東京大学第27代総長。法学博士。専門は政治思想史。主な著書に「プラトンの呪縛」「政治に何ができるか」等。
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北川正恭(前三重県知事、早稲田大学大学院公共経営研究科教授、「新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)」代表)
きたがわ・まさやす
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1944年生まれ。67年早稲田大学第一商学部卒業。83年衆議院議員当選(4期連続)。95年、三重県知事当選(2期連続)。「生活者起点」を掲げ、ゼロベースで事業を評価し、改善を進める「事業評価システム」や情報公開を積極的に進め、地方分権の旗手として活動。達成目標、手段、財源を住民に約束する「マニフェスト」を提言。現在、早稲田大学大学院公共経営研究科教授、早稲田大学マニフェスト研究所所長、「新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)」代表。
第5話:1/18(金) 今年の政治に問われる課題は分権国家
第4話:1/17(木) ローカルパーティーの誕生で政党政治の再生を
第3話:1/16(水) 第3話:地方の自己決定、自己責任に向けて
第2話:1/15(火) 自治行政権と財政権と立法権を強化し、地方議会を政策立案議会に
第1話:1/11(金) 文明史観的転換点に立って、地方分権による国のつくり直しを
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白石隆(政策研究大学院大学副学長・教授)
しらいし・たかし
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1972年東京大学卒業、86年コーネル大学よりPh.D.を取得。79年東京大学教養学部助教授、87年コーネル大学助教授、96年より同大学教授。98年より京都大学東南アジア研究センター教授。経済産業研究所ファカルティフェローを兼務。主著に『海の帝国、アジアをどう考えるか』『インドネシア国家と政治』等。
第3話:1/10(木) 市場国家」に向けて意思決定メカニズムの戦略的な転換を政党は提示すべき
第2話:1/9(水) グローバルな市場の中でチャンスをつかむ国であるために
第1話:1/8(火) アジアの活力に日本を開くことがこれからの日本の針路
2008年01月30日 23:43
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