日本の課題を考える

9党政調会長にマニフェストを問う「結局、何を約束するのですか」
【たちあがれ日本:与謝野馨共同代表】

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 言論NPOでは、今回の選挙で国民に対し説明するべき政策は何か、各党のマニフェストの真意に迫るため、代表工藤がたちあがれ日本の共同代表の与謝野馨氏にインタビューを行ないました。
 その模様を原則未編集で公開いたします。参議院選挙まで残り1週間。投票の一つの判断材料としてご覧いただければ幸いです。

⇒ 文章版はこちら (動画を編集しています)

たちあがれ日本 与謝野馨共同代表

(1)

いま、政治が取り組まなければならない課題とは

 たちあがれ日本として取り組まなければならない課題認識とは何か。たちあがれ日本にとってのマニフェストの位置付けについても問いながら、工藤が迫ります。


(2)

いかにして経済を立て直すのか

 自民党時代には経済、財政、そして金融政策を担当し、政策のプロフェッショナルとして知られる与謝野氏。たちあがれ日本の経済財政政策について、工藤が激しく議論を展開します。


(3)

今後の政界の展望とは

 公約で掲げる政策を実現するために、政治の世界において、たちあがれ日本はどのようなビジョンを持っているのか。工藤がその展望に迫ります。

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財政破綻の回避や急速な少子高齢化への対応といった日本が直面する課題に対して、今の政治は本質的な解決策から逃げている状況です。言論NPOは、政治家を選ぶ有権者の側が、この国の未来に対する当事者意識を備えなければいけないという考えのもと、政権や政党の政策が課題に向かい合うものになっているかどうかを定期的に評価し、有権者に判断材料を提供しています。

また、日本の将来像を見据えた政策を有権者の立場に立って議論し、政治に提案する取り組みの実現を目指しています。

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