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2007年01月26日

 こんな人が働いてます

言論NPOでは、学生がインターンシップ生として働いています。学生たちの興味・関心は様々。それでも、彼らが「言論NPO」という場に集まったのは、「何かをしたい」という共通の思いがあったから。
あなたも、何か少しでも興味があれば、私たちと一緒に働いてみませんか?


鈴木麻衣子
(専攻:公共政策(国際関係))

日本の外だけでなく、国内政治も勉強したい、との思いから始めました。
日本の民主主義をつくっていくという、当初の予想を遥かに超えた、言論の挑戦に参加し、日々知的刺激を受けています。


小堤音彦
(専攻:ファシリテーション・発想法)

代表工藤の「議論のプラットフォームを作る」という熱いヴィジョンに共感し、2年前から活動に参加しています。漠然としたアイデアが具体的な形に変わって行くプロセスに関わることに、大きな達成感を得ています。


是枝宏幸
(専攻:20世紀以降の米文学)

二年前、ゼミを通じNPOに関心をもち言論に来ました。自分が生きている社会の問題に関する建設的で刺激的な議論の場に、直に触れられることに魅力を感じています。


Andrew Onyeagbako
(専攻:BA Hons. German & French )

I'm interested in international realations and development. Genron NPO gives a great insight into the essential role NPOs/NGOs play in solving eco, pol. and soc. issues. Genron NPO shows that if appropriatley harnessed, constructive dialogue with all sectors of society can achieve great things. I have learnt a great deal here and hope to continue cooperating with Genron NPO in the future.


山下泰静
(専攻:公共政策 )

民間から時代を変えていくという、これまでの「公」概念を覆す代表工藤の強烈なスタンスに惹かれ、言論NPOに本格的に参画しています。


渡辺佑樹
(情報政治学・国際関係論)

政治に議論の場をつくることを目的としている言論NPOの活動を知り、活動に関わり始めました。コンテンツ作成作業等を通じて、新たな発見や言論NPOの意義・政策の現状について考える機会が多く、何らかの形で将来にいきる活動であると実感しています。


学生たちが参加してきたプロジェクト

 ・『東京-北京フォーラム』プロジェクト
 ・『言論ウェブサイトリニューアル』プロジェクト
 ・『安倍政権の100日評価』プロジェクト


典型的な仕事

 ・ミーティングへの参加
 ・記事や資料の作成
 ・リサーチ

言論NPOでの仕事は、プロジェクトベースで進められています。決められた作業というのは少なく、常に試行錯誤で新しい業務に挑戦することになります。
そのため、作業の過程で様々なスキルやツールを身につけることができるのはもちろんのこと、何よりもプロジェクトを達成したときにやりがいは非常に大きいものです。

▼ 学生たちの声を聞いてみる


こんなこともやっています

学生は、授業と両立して仕事をしているので、週1~2日程度しか事務所にいません。従って、進行状況の調整や親睦を図るために、月一回以上は座談会を開いています。
学生の集まりへの飛び入り参加も歓迎です。
また、フォーラムでお手伝いをしていただきながら、言論NPOの雰囲気を知ってもらうことも可能です。

関心を持たれた方は、ぜひ一緒に働きましょう!
疑問・お問い合わせがあれば、こちらまでご連絡下さい。