【メディア評価】加藤紘一氏 第4話「見失う複眼的視点」


日本のメディアにカウンターバランスの役割がこれまで以上に問われているのは、日本の政治の状況と無関係ではないと私は考えます。


続きはこちら

【メディア評価】加藤紘一氏 第3話「記事の賞味期限」


問題はこうしたアメリカで起こっていることの教訓が日本のメディアには感じられないことです。こうした問題はメディアに限らず、日本の政治全体の中で、現在、カウンターバランスが崩れていることとも無関係ではないと考えます。


続きはこちら

【メディア評価】加藤紘一氏 第2話「戦争の大義と情報のリーク」


アメリカで、この半年くらいメディアで盛んに取り上げられているのが、ブッシュ政権のメディアを通じた世論操作の実態でした。


続きはこちら

【メディア評価】加藤紘一氏 第1話「なぜこの記事を評価するのか」


私が、メディア評価を担当するに当たってまず選んだ新聞の記事は、ここ最近、アメリカで報道が続いている、「イラクの大量破壊兵器開発へのブッシュ大統領の機密漏えい関与」に関する記事です。


続きはこちら

【シンポジウム】「ニッポンNPO 」は民の主役になりえるか―民の可能性と役割を再考する


 北川教授の問題提起をうけて、日本のNPOが民の主役になっていくことができるのか、もし条件的に欠けているものがあるなら、それは何かといった点について、北川、上山、宮本、田中、工藤(司会)の各氏が議論した。NPO法施行後、1万を大きく超すNPO法人が生まれ、存在意義が...


続きはこちら

【発言】民主導の時代とNPOの役割/北川正恭(前三重県知事)


 北川氏は国会議員としての経験、三重県知事時代の経験を踏まえ時代が大きく変わってきたこと、端的には政治や行政が、法律や財政資金、権限を使って行う供給先行型(サプライサイド)の社会システム、成長パターンに限界が見えてきており、むしろ...


続きはこちら

言論NPOシンポジウム「ニッポンNPOは民の主役になり得るか」開催


 言論NPOは3月15日午後6時半から約2時間半にわたって、東京港区赤坂の日本財団ビル大会議室で、日本財団後援のもと、シンポジウム「ニッポンNPOは民の主役になりえるか」を開催しました。NPO関係者のみならず、行政関係者、さらにNPOが新たな時代の役割を...


続きはこちら

【座談会】新しいNPOの可能性


 去る3月15日、言論NPOでは「NPOが日本社会を変える」と題したシンポジウムを開催した。同シンポジウムの第1セッションでは、「新しい NPOの可能性」をテーマに、NPOに期待を寄せる行政側から志木市長の穂坂氏、NPO側からRFLの瀬口氏とETIC.の井上氏、そして、株式会社


続きはこちら

【対談】自立型社会への転換とNPO


 前三重県知事(4月21日より早稲田大学大学院公共経営研究科教授)の北川正恭氏と松井証券社長の松井道夫氏が、「自立型社会への転換とNPO」をテーマに対談した。


続きはこちら

【論文】メッセージ:挑戦者たちへ 「『民』主役の民主主義の創造とNPOの意義」


 私は新年の一つの挑戦の形としてNPOの問題で口火を切ろうと思っています。
 これまでは住民が要求し続けることが民主主義で、それに対して打ち出の小槌を振り続けることが政治行政の役割だと思われてきました。そうしたこれまでの日本の民主主義が、根底から


続きはこちら
<< 前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10
ページTOP

初めての方へ

「市民を強くする言論」の考え方・活動内容

健全な社会には、当事者としてこの時代に向かい合う多くの市民の存在や健全な言論が不可欠です。そんな強い市民社会を目指すため、私たちは、社会の課題に挑む多くの市民を紹介し、市民を強くするための議論を行います。
ナビゲート役は、強い市民社会をつくる編集委員会が担当します。

言論ブックショップ

言論NPO:英語版

未来選択:マニフェスト評価専門サイト

ただいま言論中

募金サイト イーココロ!


© Genron NPO 2001-2011. All rights reserved.