非営利組織(NPO)の実践者や研究者が、理想とするNPOの評価基準を定め、実践をよりオープンにしていく「エクセレントNPO」という取り組みを提唱している。
鳩山政権が掲げる「新しい公共」の担い手として期待されるNPO法人(特定非営利活動法人)。その質の底上げを目指し今月、学識者らによる民間の検討会が独自の評価基準を発表した。
昨日行われた記者会見が掲載されました。
⇒【時事ドットコム】 NPOに評価基準=競争促す-民間検討会
⇒【日本経済新聞】 NPO法人の3割、自治体や企業など設立 民間調査
⇒【毎日新聞】 NPOの評価基準公表
⇒【東京新聞】 NPOの評価基準選定
4月12日の対話集会の会場には、国内のNPO,NGO関係者をはじめ、経済界、官界など幅広い層から約200人の参加者が集まりました。その中の43名から回答をいただきました。回答結果と自由記述の発言を公開します。
1月30日、言論NPO監事の田中弥生氏(独立行政法人大学評価・学位授与機構准教授)が昨年出版した『NPO新時代―市民性創造のために』の出版記念パーティーが都内で開催されました。 NPO関係者や研究者など約150名が参加したこのパーティーでは...
言論NPOは2001年に設立、2005年6月1日から34番目の認定NPO法人として認定を受けています。(継続中)
また言論NPOの活動が「非政治性・非宗教性」を満たすものであることを示すため、米国IRS(内国歳入庁)作成のガイドラインに基づいて作成した「ネガティブチェックリスト」による客観的評価を行なっています。評価結果の詳細はこちらから。
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