言論外交の挑戦

政策フォーラム「言論NPO アジア戦略会議」発足

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asia_img.jpg20年後、日本はアジアの中でどのような存在感を示し、どのような役割を発揮すべきなのか。そのための日本の将来戦略をどう描けばよいのか。

言論NPOは、アジアについて造詣の深い各界の有識者にお集まりいただき、これからの日本とアジアとの関係を、徹底的に議論していきます。


日本とアジアの関係を考えることは、日本と世界の関係を考えること、そして、日本の将来像そのものを考えることにもつながります。私たちは、単に外交・軍事・経済・産業などにとどまらず、大きく歴史・文化・価値観などのダイナミズムも視野に入れて、幅広い観点から、日本とアジアをめぐる論点を探り、日本のアジアに対する実践的な戦略を徹底討論していきたいと思っています。

genron_go.jpg2003年度活動方針へ


参加メンバー

「アジア戦略会議」に参加いただいているのは、以下の方々です。(敬称略)

福川伸次(電通顧問)
安斎隆(アイワイバンク銀行社長)
植月晴夫(三菱商事地域総括部長)
大辻純夫(トヨタ自動車渉外部海外渉外室長)
加藤隆俊(東京三菱銀行顧問)
国分良成(慶応義塾大学教授)
イェスパー・コール(メリルリンチ日本証券チーフエコノミスト)
周牧之(東京経済大学准教授)
谷口智彦(日経ビジネス編集委員)
鶴岡公二(政策研究大学院大学教授)
深川由起子(東京大学院総合文化研究科・教養学部教授)
横山禎徳(社会システムデザイナー)
工藤泰志(言論NPO代表)
松田学(言論NPO理事)


【オブザーバー】
入山映(笹川平和財団理事長)

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「言論外交の挑戦」の考え方、活動例

言論NPOは、不安定な状況が続く東アジア地域の紛争を回避し、また国民相互の信頼関係を生み出すため、多くの人が当事者として課題を共有し、その解決に乗り出し、世論を動かす「新しい外交」に取り組んでいます。私たちはこれを「言論外交」と呼んでいます。

政府間外交が十分な機能を発揮しないなかで、言論NPOは、中国や韓国との間で民間レベルでの二国間対話を毎年実施するとともに、米国などを巻き込んだ多国間の民間対話を実現しています。

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