【メディア分科会】 世論調査会議 報告

2008年4月09日

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 4月9日、「第4回東京-北京フォーラム」の一環として今年5月に実施される「日中共同世論調査」の素案を検討する会議が都内で行われ、「第4回東京-北京フォーラム」実行委員会から会田弘継氏(共同通信社編集委員)、浅海伸夫氏(読売新聞東京本社論説副委員長)、木村伊量氏(前朝日新聞ヨーロッパ総局長)、山田孝男氏(毎日新聞東京本社編集局政治部専門編集委員)、言論NPO代表の工藤泰志の計5名が参加しました。

 会議ではまず、工藤から「第4回東京-北京フォーラム」の進行状況等の報告が行われました。続いて議題は今年の「日中共同世論調査」の素案に移り、昨年の世論調査の設問をもとに、今年も継続して設けるべき項目、削除するべき項目、継続するが文言を変えるべき項目などについて、参加者の専門的な知見をもとに詳細な検討が行われました。

 言論NPOは今後、今回の会議の結果をもとに今年の世論調査の素案を作成し、中国側との折衝をへて、5月下旬に日中両国で世論調査を開始します。この世論調査の結果は、今年9月の「第4回 東京-北京フォーラム」前に公開される予定です。


文責: インターン 水口智(東京大学)

 4月9日、「第4回東京-北京フォーラム」の一環として今年5月に実施される「日中共同世論調査」の素案を検討する会議が都内で行われました。