言論外交の挑戦

【パネリストインタビュー】「第4回日韓未来対話」を振り返って

このエントリーをはてなブックマークに追加

若い世代の交流が進めば、韓日関係は絶対によくなると確信している


金泰榮
(韓国戦争記念財団理事長、第42 代国防長官)

 これまで、政府間対話はあったものの、こうした形での民間対話は初めてだったので、非常に有意義な時間でした。

 韓日関係は、これから絶対によくなると思います。つまり、戦後70年経ち、戦前のことを覚えている人もいるけれども、もっと若い世代同士の交流が進めば、韓国と日本という2つの国は絶対に交流が進むし、よくなると思います。また、そうならなければいけないと思います。

 最後に、今後の「日韓未来対話」についてですが、今回は概論的な話をすることになりましたが、それをさらに細分化させて、もう少しテーマを絞ってやるとか、専門的にもう少し頻繁に開催するとか、細かくやっていく必要があるのではないでしょうか。

⇒ 藤崎一郎(上智大学国際関係研究所 代表、前駐米国大使)
⇒ 中谷元(衆議院議員、前防衛大臣)
⇒ 青木照護(日本青年会議所副会頭、株式会社ノーリツイス代表取締役社長)
⇒ 山本和彦(森ビル株式会社特別顧問)
⇒ 德地秀士(政策研究大学院大学政策研究院シニア・フェロー、元防衛審議官)
⇒ 池畑修平(NHKソウル支局長)
⇒ 金泰榮(韓国戦争記念財団理事長、第42 代国防長官)
1 2 3 4 5 6 7 
このエントリーをはてなブックマークに追加

言論NPOの活動は、皆様の参加・支援によって成り立っています。

寄付をする

Facebookアカウントでコメントする

Facebookアカウントがない人はこちらからご投稿下さい。

コメントする

初めての方へ

「言論外交の挑戦」の考え方、活動例

言論NPOは、不安定な状況が続く東アジア地域の紛争を回避し、また国民相互の信頼関係を生み出すため、多くの人が当事者として課題を共有し、その解決に乗り出し、世論を動かす「新しい外交」に取り組んでいます。私たちはこれを「言論外交」と呼んでいます。

政府間外交が十分な機能を発揮しないなかで、言論NPOは、中国や韓国との間で民間レベルでの二国間対話を毎年実施するとともに、米国などを巻き込んだ多国間の民間対話を実現しています。

アクセスランキング

  1. 政治家を自分たちの「代表だと思わない」との回答が「代表だと思う」を上回る等、国民の政治不信が顕著で、特に若い層にその傾向が高まっている
  2. 言論NPOは、なぜ今、民主主義の議論に取り組むのか
  3. 日本は政治と有権者とのつながりを再構築するため、さらなる政治改革を始めるべき局面
  4. 目指すべき日本の代表制民主主義の姿を明らかにし、「正統性」と「実効性」を軸に点検を進める-代表・工藤と政治学者3氏が日本の民主統治の強化のための論点を整理
  5. 日本でも「代表制民主主義を機能させる改革」 に取り組む必要性で一致

言論NPOは多くの方のご支援や協力に支えられています

カテゴリー一覧

ソーシャルでつながる

言論ブックショップ

未来選択:マニフェスト評価専門サイト

東京-北京フォーラム公式サイト

エクセレントNPO


ページトップに戻る