言論外交の挑戦

北朝鮮問題と日米の世論[ 日米対話 ]について

【緊急企画】「米朝会談の結果をどう読み解くか」



 言論NPOは、歴史的な米朝首脳会談から一夜明けた6月13日、「米朝会談の結果をどう読み解くか」をテーマに緊急フォーラムを開催しました。 朝鮮半島で大きく歴史が動こうとしている中、朝鮮半島の完全な非核化をどのように具体的に実現していくのか、日中両国の外交・安全保障の専門家4氏が本音で議論しました。    ⇒報告はこちら / ⇒フォーラムに先駆けて実施したアンケート結果はこちら

北朝鮮問題と日米の世論-国民の声で戦争を食い止めることができるか

「2月26日、言論NPOは、北朝鮮問題に関する日米共同世論調査結果をもとに、「北朝鮮問題と日米の世論-国民の声で戦争を食い止めることができるか」と題して言論フォーラムを開催しました。
 ゲストには、アメリカからブルース・ストークス氏(ピューリサーチセンター・ディレクター)、日本から近藤誠一氏(近藤文化・外交研究所代表、元文化庁長官)に登壇いただき、今回の世論調査結果から浮かび上がった日米両国民の意識の違いや世論の問題などについて議論を交わした。   ⇒ 報告はこちら

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「言論外交の挑戦」の考え方、活動例

言論NPOは、不安定な状況が続く東アジア地域の紛争を回避し、また国民相互の信頼関係を生み出すため、多くの人が当事者として課題を共有し、その解決に乗り出し、世論を動かす「新しい外交」に取り組んでいます。私たちはこれを「言論外交」と呼んでいます。

政府間外交が十分な機能を発揮しないなかで、言論NPOは、中国や韓国との間で民間レベルでの二国間対話を毎年実施するとともに、米国などを巻き込んだ多国間の民間対話を実現しています。

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