言論外交の挑戦

朝鮮半島[ アジアの平和 ]について

座談会「北朝鮮の出口シナリオを考える」

 6月12日の米朝間の歴史的な会談から1か月半余りが経ちましたが、非核化の見通しは見えないだけではなく、韓国と北朝鮮との間では板門店宣言に基づいて、平和プロセスが模索されており、事態の不透明さを増しています。
 北朝鮮の完全な非核化の実現、そして、朝鮮半島の平和プロセスはどのように進めればいいのか、それに対して日本はどう参加すべきなのか、専門家4氏と議論しました。
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⇒ 142人の識者は北朝鮮の出口シナリオをどう見たか

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「言論外交の挑戦」の考え方、活動例

言論NPOは、不安定な状況が続く東アジア地域の紛争を回避し、また国民相互の信頼関係を生み出すため、多くの人が当事者として課題を共有し、その解決に乗り出し、世論を動かす「新しい外交」に取り組んでいます。私たちはこれを「言論外交」と呼んでいます。

政府間外交が十分な機能を発揮しないなかで、言論NPOは、中国や韓国との間で民間レベルでの二国間対話を毎年実施するとともに、米国などを巻き込んだ多国間の民間対話を実現しています。

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