中国との事前協議のための訪中していた「東京―北京フォーラム」の実行委員長の明石康氏(国際文化会館理事長)と副委員長の宮本雄二氏(駐中国特命全権大使)、運営委員長の工藤泰志(言論NPO代表)は19日、在中の日本メディア12社と懇談会を行った。
言論NPO代表の工藤は20日、明石康実行委員長(国際文化会館理事長)と宮本雄二副実行委員長(駐中国特命全権大使)とともに「東京‐北京フォーラム」の中国側共催団体であるCCIEE(中国国際交流センタ)理事長・曾培炎前副総理と王毅国務院台湾弁公室主任を表敬訪問し、「第8回東京‐北京フォーラム」への協力と参加を求めた。王毅主任は駐日大使時代に初回からこのフォーラムをサポートしてきた。
5月23日、今秋開催予定の「第4回 東京―北京フォーラム」の「メディア分科会」の準備会が都内で行われ、会田弘継氏(共同通信社論説委員)、浅海伸夫氏(読売新聞東京本社論説副委員長)、山田孝男氏(毎日新聞専門編集委員)、工藤泰志(言論NPO代表)の計4名が出席しました。
12月27日のアジア戦略会議は、ゲストスピーカーとしてアジア開発銀行総裁の黒田東彦氏(元財務省財務官)をお招きして開催しました。黒田氏からは、同銀行の総裁としてのお立場やご経験からアジアをどう見ているか、現在のアジアの潮流や、そこから日本に問われる課題は何か

加藤紘一氏(衆議院議員、元自由民主党幹事長)
第2話: 「育てるべきナショナリズムとは何か」
第1話:「アジアの世紀と懸念される日本のナショナリズム」
中川秀直(衆議院議員、自由民主党政務調査会長)
第5話:「98年平和と発展のための友好協力パートナーシップ宣言と公共外交」
第4話: 「新アジア主義と政府の役割」
第3話: 「アジアの交流は民間が主導する」
第2話: 「アジアの多様性と水平的思考」
第1話: 「21世紀のアジアに盟主はいらない」
松本健一(評論家、麗澤大学国際経済学部教授)
第3話:「求められる共通のアジアアイデンティー」
第2話:「多くの国々が陥るナショナリズムの罠」
第1話:「ナショナルアイデンティティーの再構築」
言論NPOアジア戦略会議では、国際協力銀行の前田匡史氏を交え、アメリカや中国の国際戦略の中で日本は資源エネルギー戦略をどう構築すべきかを中心に議論しました。
言論NPOは2001年に設立、2005年6月1日から34番目の認定NPO法人として認定を受けています。(継続中)
また言論NPOの活動が「非政治性・非宗教性」を満たすものであることを示すため、米国IRS(内国歳入庁)作成のガイドラインに基づいて作成した「ネガティブチェックリスト」による客観的評価を行なっています。評価結果の詳細はこちらから。
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