今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、現在、イギリスのケンブリッジ大学客員教授をしている元衆議院議員の山中あき子氏をスタジオに迎えて、イギリスの選挙の方法などを聞きながら、民主主義国家である日本のあり方について議論しました。
(JFN系列「ON THE WAY ジャーナル『言論のNPO』」で2012年2月8日に放送されたものです)
ラジオ番組詳細は、こちらをご覧ください。
今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、前ユネスコ事務局長の松浦晃一郎氏と政策研究所大学院大学教授の黒川清氏にインタビュー。15年以上の海外滞在歴があるお二人と共に、国際社会における日本の立場などについて議論しました。
(JFN系列「ON THE WAY ジャーナル『言論のNPO』」で2012年1月11日に放送されたものです)ラジオ番組詳細は、こちらをご覧ください。
今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、第7回北京-東京フォーラムを受けて、日中関係はどうなっているのか、どうなるのかを、実行委員長の明石康さんへのインタビューを交えて議論しました。
(JFN系列「ON THE WAYジャーナル『言論のNPO』」で2011年9月21日に放送されたものです)ラジオ番組詳細は、こちらをご覧ください。
3月31日、言論NPOは、今夏開催予定の「第7回北京-東京フォーラム」の事前協議のための訪中団を結成し、本日北京に向けて出発しました。今回の事前協議のミッションは、昨年9月に起こった尖閣諸島沖漁船衝突事故、ならびにその後の東日本大震災を経て、両国民の世論や相手国に対する認識がどのように変化したのか、国民レベルの相互理解の問題点は何なのかを改めて明らかにし、それを乗り越える策を探ることです。
事前協議の意義とは/明石康氏、宮本雄二氏、松本健一氏(4/1)
北京空港での歓迎式(4/1)
明日の本格的な事前協議に向けて/工藤泰志(4/1)
「第7回北京-東京フォーラム」事前会議 報告(4/2)
言論NPOは2001年に設立、2005年6月1日から34番目の認定NPO法人として認定を受けています。(継続中)
また言論NPOの活動が「非政治性・非宗教性」を満たすものであることを示すため、米国IRS(内国歳入庁)作成のガイドラインに基づいて作成した「ネガティブチェックリスト」による客観的評価を行なっています。評価結果の詳細はこちらから。
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