2026年1月6日

米中接近が進む中、存立危機事態で悪化した日中関係の外交的解決は図れるか


問題の多い高市答弁。対立の長期化が予想される中、対話を閉じずに外交で解決していく必要がある
~言論フォーラム「存立危機事態、何が問題だったのか」~

参加者:香田洋二(元自衛艦隊司令官)
    佐藤武嗣(朝日新聞論説主幹)
    神保謙(慶應義塾大学総合政策学部教授)
    牧原出(東京大学先端科学技術研究センター教授)
    山口壯(自民党国際局長、衆議院議員)
司会者:工藤泰志(言論NPO代表)

高市首相が台湾に対し武力攻撃が起き、海上が封鎖された事例について「存立危機事態になり得るケースだ」と答弁したことに中国が強く反発し、両国の対立が深まっています。そこで、言論NPOは12月16日に「存立危機事態、何が問題だったのか」をテーマに議論を行い、高市答弁の問題点を明らかにしました。



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