日本の課題を考える
言論フォーラム「安全保障3文書の改定をどう考えるか―日本は何を守り、どのように守るのか―」
 政府は現在、2026年中の安全保障3文書の改定に向けて検討を進めています。
 2022年に策定された安全保障3文書は、米国がルールに基づく国際秩序を主導し、日米同盟を基軸として、中国などによる力を背景とした一方的な現状変更を抑止するという戦略的な前提に立っていました。
 ところが現在、米国自身が多国間主義や国際機関との距離を広げ、大国間の取引を重視する傾向を強めています。一方、中国は軍事力、核戦力、経済的影響力を拡大し、中露及び露朝の軍事的な連携も深まっています。無人機、AI、宇宙、サイバーなど、戦争の様相も大きく変化しています。
 こうした世界で、日本は安全保障の最終目標をどこに置くべきなのか。安全保障の専門家と議論します。
開催日
2026年12月21日(月)17:00~18:00
申込期限
2026年12月20日(日) 12:00
会場
言論NPO事務所/オンライン
出演者
神保謙(慶應義塾大学総合政策学部教授)※オンライン
高橋杉雄(防衛研究所上席研究官)
西正典(元防衛事務次官)
司会者
未定
参加費
会場参加/オンライン参加いずれも4,000円(税込)
※会員は無料/割引価格
その他
記載が一般4,000円となっていますが、6月からは一般5,000円(オンラインは4,000円)になりましたのでご理解ください。
なお、会員の参加費は会場・オンラインともに以下になります。
※ 会場では、パネリストへの質問時間を約10分設ける予定です。登壇者の都合や進行により、変更する場合があります。
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・一般会員:2,000円(税込)
・基幹会員(メンバー):1,000円(税込)
・法人会員:1,000円(税込)
・学生会員:500円
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